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ホッケ調査に行ってみる。今後の釣り状況は・・・

釣り全般
この記事は約3分で読めます。

週末は西積丹にホッケ調査に行ってきます。ロッドはルアー用だけで浮き、サビキは持っていかないつもりです。ロケハンとなりますが、実は3度目となるのです。1度目は、まったくいない状態でした。ガヤとふぐの猛攻のようでした。私はエギングだったのでホッケ狙いの人に話を伺いました。

少し、離れた港はホッケの渦でめちゃめちゃ濃い状態らしい状況だったようです。これはネットの情報なので正確なのかはわかりません。その情報をキャッチしたのでいつもの場所を調査にいったのです。しかし、期待はずれでした。

それから1週間後にまた調査にいきました。この時は、ルアーを用意して数投してみました。結果は駄目でしたが、早朝は少ない数は釣れたということでした。昨年は、12月中旬からの釣果でした。週末は人が多そうなので、平日に行く予定です。

次に行く時は、浮き、サビキ、ルアーの万全の準備で挑もうと思ってはいます。その週は、本州に釣り修行に行ってきます。狙いはアオリイカです。

特別な講師がついてくれるので、この記事を書いている時からもうワクワクです。エギも3.5号をメインに3号を少しだけ持っていきます。基本はランガンスタイルなので、ウェダーを持っていきます。荷物がどれだけになるか、パッキングしてみないとどのくらいの荷物になるか心配です。

ロッドはパックロッドとリールを2つのタックルで挑もうと思っています。基本1つのタックルで十分だとは思いますけど、万一折れたとかあるとせっかくの釣りが楽しくなくなるので予備タックルも持ち込みます。

エギングなので、釣りに関しての荷物はそれほどではないのですが、ウェダーとライジャケ、本州とは言え冬なので、薄手の防寒着などなどと荷物が多くなりそうです。空港までは車ですし、空港からはレンタカーなので移動は荷物が多くても問題なのですけど、車から飛行機に乗るまでが大変そうです。

講師として、レクチャーを受けるのは丸1日なので天候だけが心配ではあります。本当は4月・5月にいく予定でしたが、色々と聞くと12月でも問題なく釣果はあるということだったので行くことにしました。

まだまだ、北海道でのアオリイカエギングは、一部を覗いて未知の部分が多いので積丹半島を攻めて回りたいと思っています。実際にはまだ実釣はしていませんが、見た限りと下調べをしていると多くの磯が生息できそうな場所が多く存在しているように思います。

小樽近辺では動画も公開されていますけど、あの場所での釣果があればもっと多くの場所にいると考えるのが普通だと思います。実際に私も釣ることはできませんでしたが、10月にコロッケサイズを確認しました。周りの人に聞いても港にも入って来ていることも、釣れたこともあるようです。

そう考えると磯には、もっと多くのイカがいるのではと思うのはそう間違いではないように思います。ただ、実績がないので妄想ではあります。しっかりと勉強した上で今後の積丹半島のアオリイカエギングが広まれば良いと思います。

北海道でも各地で港が釣り禁止が増えてきています。港の釣りができなくても磯は無限にあるので釣りに困ることはありませんからね。もちろん危険は伴いますが、フィールドは無限に広がってきます。あえて言うなら深さがない場所が多いことが難点かもしれません。

釣り禁止になってもう釣りを引退するという人もいると聞きました。いままで普通に通っていた場所が突然禁止になれば、メンタルもやられますね。石狩湾でいうと小樽がどうなって行くかが今後の日本海側の港の動向に注目しなくてはなりません。

小樽から石狩に発展して、各地の港が禁止になりかねません。だた、本当にこうなると釣り系の仕事は減少傾向になるでしょう。いま釣りの人口は700万人からコロナ禍で増えているということではありまけど、どうなるかわかりません。

港がなくなると磯とオフショアがメインとなってしまい。気軽に釣りができない状況になってしまうでしょう。そうならないで欲しいと節に願うばかりです。

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