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マメイカ・ヤリイカ釣行前後半で1時間以上になってしまった。

イカ釣り
この記事は約5分で読めます。

今回は、編集をあまりしていません。なぜなら、連続して釣果があったためです。3分ペースで釣れていました。

マメイカというといつも言っていますが、夜をイメージする人が多いと思います。それも投光器を持ち込んで光で寄らせるという方法です。私も以前はそのような方法を用いたことがありますが、釣果は断然いまの方が良いと思います。

実際に真っ暗な夜にグローではないエギ、発光しないエギでも十分釣れまして。条件があえば爆釣のタイミングもあります。その一つは月夜です。月の光で今日は随分明るいなという日を経験したことがあると思います。そんな時は結構釣れますよ。

ただし、満月は潮の流れが大きい大潮なので短時間の釣果は期待できるかも知れませんがそれほど長い時間は難しいと思います。なので、月夜が明るい日を狙うことはなかなか難しいのですが、私の経験ではよく釣れる日だと思います。

こればっかりは、行く場所によって違うので狙えるものではありませんよね。ただ、そんな日にあたれば釣れる確率はとても高くなると思います。月夜でベイトも上層にいるようになるのでイカ自体も浮いているので上から攻めてもいけると思います。

今回の動画は、釣果に恵まれたので様々な方法で釣果を上げています。いままでのマメイカの釣り方ではない方法です。

まず、エギサイズは2.0号スタートです。一般的には1.5号で大きくても1.8号がメインだと思います。私もいままでそうでしたけど、色々と経験を積んでいくと違う釣り方で楽しい方が良いですよね。

そんなことから2.0号をメインに使っています。この動画を撮影している時に2.2号を一度入れましたが、カラーと下地が悪かったのかまったく駄目でその日のヒットエギを再度入れると釣れるという状況でした。

エギのサイズは重要ではありますが、それ以上に大切に感じているのは布と下地だと思っています。けっしてメーカーの回し者ではありませけど、その効果はとても大きいと感じています。

その結論として、動画内でのエギチェンジでまったく釣果が上がらない結果になりました。カラーがオレンジから白がいけなかったのかも知れませんが、490グローは同じでサイズは2.2号がまずかったのか明確な理由はわかりません。しかし、エギを元のエギ王LIVEサーチに戻した途端にまた釣れたのは決して偶然ではないと思っています。

今回の動画はとても長い動画で2つになっていますが、その様子もしっかりと伝えたいと思っております。デイエギングなのでわかりやすくなってはいると思います。

イカ全般に言えることですが、目がよく見えて、音もよく聞こえると言われているのでラトルはとても好きなエギではあります。エギ王LIVEサーチ2.0号はマメイカでは使う方があまりいないと思います。ナオリーが王道のエギだと思います。ナオリーでも2.2号のラインナップにありますけど、店頭でもいつも残っている感じです。

動画内でも説明していますけど、イカは胴長の倍まで捕食すると言われているので、2.2号や2.5号でも抱いてきます。3.0号で自分より大きいエギを抱いて釣れたことがありますので、間違いではないと思います。

ナオリーが素晴らしい点は飛行姿勢がとても優秀だと思っています。重さの割にはよく飛びます。垂らす釣りはしないのでキャストして巻いてくるというスタンダードなルアー釣りなので遠くに飛ぶことは何より大切だと思うのでナオリーが駄目という点はありません。

正直、ナオリーの1.8号もエギ王LIVEサーチの2.0号も釣果は変わらないかも知れませんが、ナオリーの唯一の欠点がテープがそれほど多くなくグローが中心になっている点です。逆を返せばマメイカは夜釣るものですとメーカーが言っていると言っても良いのかも知れません。

ですが、私自身エギ王LIVEサーチ2.0号で相当数のイカを抱かせていますので、問題はないと思っています。シーズン中にイカのサイズが小さい日などがあります。そんな時は少し釣果は落ちたのは経験したのでサイズが小さい時は2.0号は大きすぎるのかも知れません。

今回の動画は、ヒットからエギチェンジ、ボトムではなく中層より上でも釣れている様子がとることができたのでとても長い動画になってしまっています。ビデオを回してから1箇所だけ編集しましたが、ほぼノー編集でのお届けとなっています。なので前編と後編に分けての公開になります。全体では1時間以上の動画となっています。

マメイカは普通のイカ釣りとちょっと違うと思われている方には見ていただきたい動画となっています。シャクリも普通にやっています。アオリのようなシャクリはしていませんが、思っている以上にシャクっているように写っていると思います。

私も様々なを釣ってきましたが、後半動画で言っていることがあるのですが、エギを追ってきている感じがわかる時があります。この感覚はサクラマスにも似ている感じです。何かいつもの水噛みと違う感じです。独特の感覚は非常にドキドキする瞬間でもあります。

感覚なのでうまく説明できませんが、似たような感覚は動画でも言っている。潮噛みが良い状態がわかる感じです。メタルジグでも突然、ボトムについていないのに突然重たくなったりする感覚を感じたことがあると思います。あの感覚に近いのです。

あれ、なんか変だぞと思う感覚です。動画の中でも言っている場面がありますけど、追って来る感じで釣れそうですというコメントがあります。イカパンチの時もありますが、エギに他の力が加わっている感じです。この感覚がわかると準備ができます。

なにかの拍子にわかる時があると思います。エギングがさらに楽しくなります。北海道の積丹地域でもアオリイカの確認がとれているので2022年はアオリイカを追って行こうとも思っています。

今回の動画、前編と後編に分かれており1時間を超える動画になってしまっています。何かをしながら視聴いただければと思います。

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