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3桁釣る人も続出、でも・・・。

ホッケ釣り
この記事は約3分で読めます。

今回もホッケ釣行です。実はもうあんまり書くことがないんです(笑)。現在の状況は、スレてしまってワームはちょっとむずかしい状況に陥っています。やっぱり、餌は強いですがワームが駄目かというとそうでもないとは感じています。ただキャストのポイントが重要な感じがします。港内と言えども潮が効いている場所が見つけることができれば十分勝負にはなります。

今回使ったワームは2.2インチはアピール感が欠けるために少し大きめがおすすめです。その日の状況をどう判断するかが重要になってきます。海水が澄んでいる場合、濁りが多少ある場合、濁っている場合でワームの種類は考えるべきだと思います。ただ、法則を作ったとしてもなかなかうまくいかないのが釣りですね。

一般的に澄んでいる場合は、ナチュラル系をチョイスすると思いますが、そのナチュラルにはまったく反応しないに正反対のチャートやゴールド・クリア・ブラックに変えた途端に食いが良くなるということはよくあることです。これを見つけるのも釣りの楽しいところではあると思います。

近くで釣っている人がどんなカラーを使用しているかは、重要なヒントですよね。うまい人ほどキョロキョロしてます。没頭するのも良いですが、周りはどんな釣り方なのか? 色はどうか? 棚はどうかなどを臨機応変に変えることができると釣果に繋がりやすいと思います。

釣果が多い方が良いという釣り人もいます。以前、言いましたが、私は自分の思う通りに釣れた時がもっとも嬉しい瞬間です。偶然釣れることも楽しいですけど、自分が考えた通りだと嬉しさが倍増なので本数は正直、あまり関係がありません。ホッケと言えば、釣れ出すと止まらないのがホッケでもあります。3桁釣りで楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

考え方の違いではありますが、3桁を自慢されてもと思っています。入れ食いの楽しさはわかります。30cmを超えるホッケは引きも十分楽しめるのでもっともっと、釣れるだけという気持ちは十分わかります。でも、それだけ釣ってどうすんの? と思ってしまうのです。1年分の食卓の友として、召し上がるのであれば良いのですが、もう誰ももらってくれないと・・・。 じゃ辞めれば! となるんですが、ブレーキがかかりません。

ホッケも無限にいるわけではありません。食べる分やおすそ分けの分など量は大抵わかっているはずです。勇気を振り絞って納竿して欲しいです。最悪の場合、その場に放棄していく釣り人もいます。残念ながらこんな人は釣りをしてほしくないと切実に思います。

あと、その場でさばいて頭、内蔵を海に投棄する。これは法律に触れる行為の「不法投棄」にあたります。さらに釣った場所で捨てることは周りの釣り人にもとても迷惑なります。血の匂いは他の魚に対して危険信号を発して、近づかなくなったりします。イカ釣りでもよく言われる、スミを吐くと周りのイカが危険があると認識するらしいです。本当のことはわかりませんけど・・・。

さらにこの問題はとても根深い問題ではあります。釣り人だけが該当するかというそういうわけではありません。平然と漁師も海に捨てたりします。漁師の方が問題は深いです! もちろん、すべての漁師がそうなわけではありません。詳しくは言いませんが、解決できる日がくると良いとは思っています。とても小さい力ですが、取り組んでいきたいと思っています。どれだけ時間がかかるかはわかりませんけどね。

海は国民のものです。次の世代にも綺麗な海を残すこともしていかなければならないと思っています。

全国的に漁港が閉鎖されている件ですが、釣り人だけが問題ではないと思っています。大漁に釣っていくことで漁師とのかかわり合いなど原因は様々です。この問題は一度改めて記事にしたいと思います。釣り人目線や漁師目線ではなくフラットな位置から見た感じていること、田舎に住んでいるからこそわかること、漁港のそばに住んでいるからわかることなどです。

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