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防波堤から外海に向かって投げ釣りしてみた。

釣り全般
この記事は約3分で読めます。

もう少し、海水温があがればまた違う魚種が集まってくるらしいので、その準備も兼ねての練習です。この防波堤は、今年改修工事も行われるようなのでこの姿がわかってしまう可能性が高いです。

漁港自体も至るところで工事の準備が始まってきます。2年くらいはかかるのではないかとも思っていますが、港内に入ってくる魚や防波堤周辺には多くの魚がいるのでどのように変化していくのかは多少心配です。

防波堤は、周辺に住む人にとってとても重要な役目を果たしています。風対策・津波対策と冬のワンシーズンを過ごしたのでどんな風になるのか? 雪はどうかということがわかりました。港内の潮の流れも日々見ているのでこの時間は帯はこんな感じ、この潮回りの時はどうなっているのかなどもわかりつつありますが、防波堤ができるとまたその流れが変わってしまう場合が多いです。

人の安全がまず第一なので、安全に住める港内、安全に作業できる港内になるのでそのあたりは仕方ないことでもあります。

そこで今回は、今年より工事が開始になる防波堤から外海に向かっての投げ釣りをしてみました。外海からすぐ見える場所に定置網などもあるので魚が豊富にあるんだなと簡単に想像がつきます。魚がいなければ網などを掛けることはありませんからね。

今の4月はヤリイカが入って来ても良い時期なようですが、なかなか入ってこないという漁師さんが嘆いていました。その代わりと言ってはなんですが、未だにニシンの群れがうるさいと言っていました。ニシンの卵はとても粘着力があり、一度網についてしまうとその卵を取るのに一度、網を上げて卵を取るという余計な作業が入ると言っていました。

この記事を書いている前日にやっとヤリイカが網に入ったという情報をもらい、早速エギングにいきましたがまったく駄目でした。周りも駄目という状況でした。

話しが大きく脱線しましたので、話しを戻します。港内よりは外海は魚も豊富で魚種も多い、港内には入ってこない魚も多くいるようです。今回の動画は少し時期が遅れた、カレイを狙っています。手のひらサイズも多いですが入れ食い状態の友達を見て、重い腰を上げたというのが本当のところです。

近くの釣り餌を扱っているお店のイソメがなくなるほどの売れ行きでした。石狩湾でもカレイの釣果は良かったのではないでしょうか? 投げ釣りはあまりしないので、今までの道具をあさっていざ出陣!

ここの防波堤は、高さがあるので慎重に行動していなければ転落事故になってしまいます。内側に落ちても落差があるので、絶対に怪我します。外側はテトラになっているので、場所によっては落ちたりすると予想しない場所を打ってしまい脱出も難しい場所です。

港内であれば、救命胴衣であれば大事には至らないと思いますが、外側の場合は、磯と同じで膨張型は向いていません。コンクリートや磯の岩で膨張する部分が破裂してしまっては意味がないので、ゲームベストやフローディングベストが良いとは思います。

事故にあってからでは遅いのでしっかりと対策はしておきましょう。落ちたくて落ちるのは、千鳥くらいですからね。

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