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日々変わる魚の居付き場、生態を知ると釣果につながる

ホッケ釣り
この記事は約3分で読めます。

日に寄って、集まる場所は点々としている。

そこそこ広い漁港だと魚は点々と場所を変えています。その日の風や潮によって違うのです。いつも決まったところにいる場合の特徴は、毎日撒き餌が撒かれている場所。

休日には、夕方から翌日というパターンが多いでしょうか。土曜日の朝から撒き餌が撒かれてやっと午後過ぎに集まってくる。翌日も撒き餌が撒かれると居着いています。

平日にまったく釣り人がいない、ルアー中心で撒き餌が撒かれない場合は居着かないというパターンだと思います。

港内では、鮭稚魚やイカナゴが回遊しているのでそれを狙ってホッケやボラがいます。もっと大型もいると良いのに今年はいまだ確認ができていません。

イカナゴが正式名称らしいです。イカナゴ(玉筋魚)北海道お魚図鑑によると地域で名前が違うようで、地方名:オオナゴ、オウナゴ、コオナゴ、コウナゴ、コナゴ、チリメン、メロウド、モグリ、シラス、シラウオと言われているようです。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/osazu/oz01fis/fis044.htm

イワシとは関係性はなく、とても変わった生態で特殊な生活をしています。それは砂に潜って眠ることです。夏には海水温が高くなるので、夏眠をするようです。よって生息する場所は砂泥底となっています。砂や泥の底、字のままです。逆を言うとイカナゴが生息していると砂泥底だというこがわかるということです。大きさによって、呼び名も変わり小さければコウナゴ、大きくなるとオオナゴと呼ぶようですが、イカナゴで問題はないようです。

地域によって呼び名が変わるものが多くあります。イカナゴもそうですが、イカは比較的地域の呼び名が多く変わっていると思います。北海道ではマメイカと広く呼ばれていますけど、本来はジンドウイカ【陣胴烏賊】(ヒイカ)です。

地域別・・・東地方や東北地方のほか各地でコイカ、またはヒイカ。静岡県はアカイカ、徳島県はケンイカ、青森県はテクビイカなどと呼ばれる。いまざまな呼び名があります。

面白い呼び名があります。この地元ではミズイカと言っているイカがいますが、それはヤリイカを言っています。しかし、他の地域にいくとアオリイカのことをミズイカとも呼んでいるのでとても混乱します。最近、北海道でも少し釣れ出したアオリイカもいるので複数り呼び名が飛び交うようになるかも知れません。

私自身、釣りをする上でその魚の特徴や生態を調べることが好きなので面白いことが多くあります。魚の特徴や生態はとても有効な手段の一つでもあります。どんな場所を好むのかなどがわかるとその場所で釣ってみる釣れなければ他を探す。

時代はSNSで情報が飛び交う時代です。その情報を頼りにその場所へ行くということも良いと思いますが、自分が見つけたポイントを探すのも釣りの醍醐味だと私は思っています。

調べる(計画)⇒実行⇒検証⇒改善の繰り返しで、仕事にも通じるのです。仕事の場ではPDCAサイクルとも呼ばれおり、商品開発や事業進捗などに活用されている方法の一つです。

趣味の釣りちはいえ、どんな遊びでも突き詰めることは大切なことだと思います。

次回の動画は、投げ釣りを予定しています。その後は、イカ釣りも予定しています。もしかするとサクラが釣れた時には動画にもいたします。

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