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船釣りはお金がどのくらいかかるのだろう! まずはレンタルで体験してから続けるかを考える?

オフショア
この記事は約13分で読めます。

オフショアの釣りはお金がいっぱいかかる! お金持ちがやる釣りでしょうと思われた方は多いのではないでしょうか? ショアの場合であれば、一度道具を揃えてしまえばそう大きな出費はなさそうと考えるのは理解できますけど、実際はなかなかお金の掛かるんですけどね(笑)。

オフショアは道具を揃えた上に、毎回乗船料がかかります。その乗船料も決して安くないのが現状です。やっぱり安くないじゃん! 道具を揃えた場合です。オフショアにはレンタルタックルというものがあります。まずはどんな釣りなのかを体験するにはとても良いシステムです。

ショアでもそうですが、どんなものなのかを確かめるには体験するには、レンタルタックルをどこかで調達しなければなりません。探すのが大変そうです。

ショアジギングの初期投資
タックル代
ロッド2万円・リール3万円・ラインやリーダー5000円・ルアー、接続系、プライヤーなど2万円

装備代
救命胴衣1万円・シューズやグローブ、キャップその他2万円

最低限でも10万円はかかってしまいます。削るところはないと言っていいくらいの最低限の装備です。もっと性能が高いと言われているもの、ルアーの本数など天井がないかもです。

オフショアジギングの初期投資
同程度の投資金が必要になります。

タックル代 好みのにもよりますが、汎用性を考えるとスピニングが良いと思います。
ロッド グラップラー BB タイプ J S60-3 15000円
リール スフェロス SW 6000HG 16000円程度
ライン グラップラー8 PE 3号 300m 3000円
リーダー 1000円程度
ルアー 3本程度 5000円程度
小物(リング・フック・プライヤーなど) 4000円程度

装備代
救命胴衣 BLUESTORM ソバーウエスト BSJ-5920RS2 TYPE-A 12000円
シューズやグローブはお持ちのもので代用できます。

船代
10000円

オフショアは救命胴衣は船によっては無料で貸し出ししてくれる場合もあるので、救命胴衣は削れるかも知れません。レンタルでも500円くらいかな?

最低限で7万円前後で船釣りの体験はできると思いますが、本当に今後もやるかやらないかわからないのに7万円は敷居が高いと思った方なら、釣り船によっては2000円〜3000円のレンタルタックルというシステムがあります。

レンタルを使えば、タックルと言われる。ロッドやリールなども買う必要もありません。ルアーやリング・フック・プライヤーは最低でも購入しておいた方が良いですが、釣り船に聞くとルアーだけは買って持って来てください。と言われる場合もありますので、ルアー3本5000円程度の出費で済ませることができます。

となると5000円プラス船代の10000円で、体験はできるということになります。ゴルフ1回分くらいでしょうかね。

ショアの場合にもっとも重要な点があります。それはどこで釣れるのかを知っていなければなりません。道具は揃えたけど、どこで釣れるの? どこに行けばいいの? 俗に言うポイントです。釣りをしている友達でもいれば良いのですが、居ない場合だと結構苦労すると思います。釣れるか釣れないかわからない所に出かけて釣れないで帰ってくるのは辛いものがありますからね。

その点、オフショアは船長さんがそこまで案内をしてくれます。絶対に釣れるとは言えませんが、かなりの確率は上がるのは間違いありません。船長さんは時化ない限り海に出ているので、経験値は初心者とは比べるものではないくらい違いがあります。

もし、やってみようと思った方は次のことは聞いておいた方が良いことです。
マイタックルの場合
・ポイントの水深
・潮の流れ
・使う糸の太さ
・使うジグの重さ
・狙う魚の大きさ

レンタルの場合
・使うジグの重さ
・狙う魚の大きさ(フック選び)

釣り船といえども、まったく魚が釣れないこともあります。何度も経験しており、船で1本も上がらないという日もあります。

船釣りは、魚がいるであろうポイントに連れて行ってくれるので、もっともビギナーズラックが起きやすい釣りだと思います。はじめての人が思わね大物が釣れたりと夢もある釣りでもあります。

2023年は船釣りスタートしてみませんか?

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