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2022年のマグロ釣行準備開始!

釣り全般
この記事は約4分で読めます。

釣りでは大型といえば、やっぱりマグロだと思います。北海道以外では他にもあると思われますが北海道となるとマグロになるのではないでしょうか? ただ、条件面ではハードルが高いといえます。

まずは、船がメインとなるという点です。最低でも乗船料は1万円はします。有名船であれば、2倍から3倍の乗船料となってしまいます。もちろん有名船だからといって釣れるとは限りません。私も1日積丹クルージングをしたことがあり、竿を出したのはたった1度、マグロがいない日もあります。

釣り方は、キャスティングなのか、ジギングなのかでまたわかってきます。私の基本はキャスティングで乗船しますので、ナブラ打ちがメインになります。キャスティングはあまり技術はいりません(笑)。ナブラ目掛けてルアーをいれるだけです。ルアーさえ投げることができれば大抵はヒットします。上げれるかどうかはその人次第だと思います。

ナブラ打ちにもいろいろと釣り人、船長で考え方が違うのでなんとも言えませんが、私の経験からいうとナブラに入っていれば、あまり動かさない方がヒットすると思っています。マグロは捕食がけっこう下手なんです。1発で食うのはあまりないと感じており、2度目がもっとも良いと感じてます。連続ジャークでナブラから自ら遠ざける行為は理にかなっていません。そして、ナブラの真ん中はなかなか厳しい状況でルアーも確認できませんし、他のマグロにあたりラインに傷が入る恐れもあります。

60から70メートル先を狙うのでナブラの真ん中に入ってしまう場合もありコントロールはなかなか難しいですが、できればナブラが進んでいる方向のナブラより奥に投げるとチャンスはより上がると思います。ナブラを見極めることはなかなか難しいですが、そんな気持ちをもっていると良いと思います。

海の上の船は波があり、なかなか安定したキャスティングができません。キャスティングは大抵、ミヨシからキャストするのが多いと思います。船によっては胴の間から投げることもありますが、ミヨシからの方がより揺れるのでキャストミスは多くあるので、できればキャスト練習は必須です。

リールもロッドもなかなか重いです。6号ロッドで14000番で660g 8号ロッドで18000で875gです。ロッドは440gでルアーが100g。6号は1200g、8号で1415gありますからなかなかです。ショアのように1日中振り回すことはありませんが、ここぞという時に正確に投げることができれば掛ける確率はぐんと上がるでしょう。

偉そうなこと言ってますが、私が釣った時はナブラの真ん中でした。チャンスだったのでラインのフケだけを取ってステイでした。1度目のチェイスは空振りで2度目でしっかりと咥えてくれました。そこで合わせることはせず少し走らせてからフッキングをしました。ドラグは6から7キロぐらいだったと記憶していますが、いま思うともっとゆるくても良かったのでは思います。

フッキングさえ出来ていれば、最初は魚の思う通りにしてあげることが良いと思っています。積丹では海峡に比べると潮の流れや魚体の大きさ含めて遅く、小さいので焦ることはないです。ラインも300mは巻いていると思うので、じっくりとファイトができるはずです。ただ、乗り合いが多いのであまりちんたらとファイトはできません。一人のファイト中は基本誰もキャストはしませんからね。

釣りたい気持ちを誰もが持っているのですが、ファイト中はいろいろとサポートしてくれます。体を落ちないように引っ張ってくれたりしてくれます。1本釣り上げたので、その日はキャストもせずにサポート役をしてました。初めて合う方がほとんどなのですが、誰かがかかるとみんなが助け合いをするもの良かったと思います。

同じ、料金を支払って釣れる人、ばらしてしまう人、釣れない人といます。私も決して上手なキャストはできていませんが、釣れない人の大きな原因はキャストにあると確信しています。1.2kgのロッドで狙うのは大変なことではありますが、釣果に直結するので練習はしておくことは大切だと思います。

50メートルはキャストできるようにはした方が良いと思います。最近の傾向はナブラは船が近づくとすぐに沈んでしまう傾向がありますので、船はなるべく近づきたくないのです。大きなナブラになれば、船のエンジンを切って近づく方がエンジンをつけているより有利なような気がします。多くの船が出ているので魚も嫌なヤツがきたと思うのでしょう。シーズン当初より後半になればなおさらです。

ロングキャストは不安定な足場で、更に重いタックルは非常に難しいですが、それもまたチャレンジする意味はあるはずです。ナブラを超すようなキャストができれば釣れるのも時間の問題です。ここでルアーは基本ステイがお勧めで、多少の動かしはありかと思いますが、なるべくステイさせてチェイスを待つだけです。

今年は何度、行けるかはわかりませんが、目標は1本キャッチしたいですね。

ただ、今年のクロマグロの遊漁は数字も少なくどうなっていくのかわかりません。2〜3年くらいは色々と揉めそうですね。ライセンス制とキャッチの本数なども決まっていくのではないかと思っています。令和4年6月1日から解禁ですが、北海道は2ヶ月後がトップシーズンのように思うのでそれまで枠があるかどうかはわかりませんね。

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