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追わす・見せる・食わすを巧みに使う。CSBとは?

釣り全般
この記事は約4分で読めます。

魚釣りの基本となる動作の一つだと思います。今日の話題は少し釣りと離れてしまう可能性があります(笑)。

大海原で米粒以下のルアーを見つけてもうには、ターゲットが多くいそうな場所に行くことが最重要なことになります。その場所に行ったとしても追わす・見せる・食わすことができなければなりません。

ここでいつも思うのですけど、これってビジネスでも同じことをしているようにいつも感じているわけです。ある商品を人々に購入してもらうためには、追わす・見せる・食わすをしているのです。

人(ユーザー)が商品を買う消費行動。消費行動を勉強していくとAIDMA(アイドマ)ということを聞いたことがあると思います。

Attention:商品やサービスについて知って注目
Interest:興味を持つ
Desire:欲しいという欲求
Memory:記憶
Action:購買行動

頭文字をとってAIDMA(アイドマ)と言っています。これが提唱されたのは1920年ともう100年前ですが、いまでも推奨されている一つとされています。

釣りブログなので釣りで例えていきます。はじめにユーザーが新しいリールが出たことを知って注目するのが「Attention」です。次に自分が好きか嫌いかで興味を持つかが「Interest」です。新しいリールがが自分に必要か否かを考えるのが記憶「Memory」。最後にこのリールを買うのか買わないのかが、購買行動「Action」です。

2005年に電通が現代番にアレンジしてのが、AISAS(アイサス)です。最近の人はこちらの方がピンとくるかも知れません。

Attention:商品やサービスについて知って注目
Interest:興味を持つ
Search:検索
Action:購買行動
Shere:共有する

インターネット時代になり、検索し購入した後に共有するという点が新たに加わった形です。

なぜ、こんな面倒そうな話をしたかと言うと前にも言いましたが、釣りはビジネスとも同じような考えが通用すると強く思っているからです。

釣りで考えてみると【CSB】が追わす(チェイス)・見せる(ショー)・食わす(バイト)の頭文字をとってオリジナルの言葉にしました。

Chase:追わす
Show:見せる
Bite:食わす

魚がいる場所で追わす・見せる・食わすができればきっと釣れるはずです。ただし、その時の魚の状態や海の状況によって大きく変化するのは当たり前となるでしょう。

ルアーで生きた小魚を演出している理由ですが、弱った小魚を演出した方が良い時、キビキビ泳いでいる小魚を演出した方が良い時もあるでしょう。(活性が低い時・活性が高い時でバイトに差が出る)

状況判断がぴったりとあった時に魚がかかるわけです。初心者の方が良く釣れることがあります。それにも実は理由があると思っています。釣りの初心者は教えてもらった通りにルアーを動かします。ゆっくり動かして止める・早く巻いて止めるなど色々とあると思います。

経験者になると綺麗に巻けるし、早くも巻けます。でも初心者は一定に巻くにしても、なんだかぎこちない巻が魚にとっては、瀕死の状態の小魚を演出ができているようになっているので釣れるのではないかと思うのです。経験者になっていけば、いろいろなテクニックを駆使するがあまり、瀕死の小魚の演出ができていないのではと思うのです。ビギナーズラックではなく、基本に忠実だったということです。

なので、人間の消費行動と魚の捕食行動は同じような行動になっているのではないかと思っています。
Chase:追わす 人(注目する)⇒Show:見せる 人(興味を待たせる)⇒Bite:食わす 人(購買させる)

いかにルアーに注目して追わせるのか。そして、そのルアーに見てもらい興味を持ってもらうのか。最後に食わせるのか。

人間界でも、様々なマーケティングが行われており、購買意欲をどう掻き立てるかを日々頭の良い人たちが延々と考えています。刺激を与えて、感情や行動を起こすように促すよう努力しています。私も負けないように頑張っていますけど、勝てる時もあれば完膚なきまでにやられる時もあります。

すぐにBiteしちゃいますけどね。1月20日から始まる釣りフェスティバルではBiteしないように注意したい! 

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