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漁師さんからの速報を受けて! シャケの岸寄り

鮭釣り
この記事は約3分で読めます。

早朝に電話が鳴りました。それは、漁師さんが漁場から電話を頂きました。今日、鮭が網にかかったという連絡でした。以前のブログでも紹介したように岸寄りする時は鮭は深場に行って体を整えるという話です。https://syabero.com/2022-0823_salmon/

港がスグなので海を眺めているとジモティーが色々と話しかけてくれます。私が釣りしかしていない人と思われているので続々と情報が入ってきます(笑)。とは言ってもその情報の精度には誤差が大きく、その精度が高いことだけをお伝えしようと思っております。

情報の精度とは、1次情報なのか、2次、3次情報なのかです。得てして2次、3次情報は想像力が豊かすぎるほど大きくなりがちです。時には正しいこともあるかも知れませんが、人から聞いたことは参考程度にしておかなければならないと思っていますし、その情報ソースが絶対の信頼をおける人が言っていると信じますけどね。

ただ、実際に自分の目で確かめることがもっとも大切です。なのでまだ正確な情報とは言えませんが、網にかかったことは事実なので鮭の岸寄りが始まる合図だということは間違えありません。

ちょうど、クロマグロ解禁の9月1日には来ているはずと思っています。なので、秋の忙しい日は続きますね。これにシンコのアオリイカもしっかりと狙って行きたいと思っていますので、休む暇がないかも知れません。

網に掛かったシャケですが、「今年のはこまいぞ〜!」と言っておられましたので、第一陣は大抵大きいサイズが一般的だと思うので今年の日本海はサイズが小さいことになるかも知れませんね。昨年の日本海は場所によりサイズが変わっていたように感じています。大きいサイズもいましたし、小さいサイズもいました。

マグロの話も少しするとマグロのサイズも小さいというのが噂ですね。6月のマグロキャスティングの時はカツオサイズのメジナブラは見ましたが、大きいサイズは一切見ることすらできませんでした。その後は沖合にいくとマグロのナブラを横目ではみていました。ルール違反でマグロを採っているボートを見かけますが、そこまでして釣りたいと思っている輩も数多くいますが、何が楽しいのでしょうかね。

コソコソしながらの釣りはやっていても楽しくないし、社会的にも責任が伴わない人だけでしょう。ましてや遊漁船でやっている人はいつ足元をすくわれるかわかりません。SNS時代ならでは動画や写真があれば報告は出来ますからね。

北海道の釣り場問題もありますが、自分だけ良ければ良いという人がいます。このような人がいればもうこの流れを止めることは出来ません。いずれ陸からは釣れない時代もそう遠くはないような気がします。

地元の釣り人が見本を見せるくらいにならなければいけないと痛感しています。都心からくる人は海域を選ぶことができますが、地元民はいままで近くで釣りが出来ていたものが出来なくなることを実感していません。一番、ダメージを受けるのは地元の釣り人なんです。

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