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シャケ釣り【飛ばしウキフカセ】岸寄りがわかる!

鮭釣り
この記事は約3分で読めます。

シャケ釣り用の専用ロッドは持ってないです。フリースタイルのロッドやサーフ用ロッドで代用しています。飛ばしウキ用として使用しているのは、ロックショア用を使っておりかなりオーバースペックです(笑)。

個人的には、一番好きな釣り方なのが飛ばしウキフカセです。推定60メートルから70メートル飛ばしたウキが沈む瞬間が好きです。ウキルアーよりは飛びませんが、ライバル達から一歩リードできます。ショアからは飛びは大きなアドバンテージです。よく言われる10メートル飛べば10キャストで100メートルの差がでますので、広く探れることになります。ウキルアーの場合は着水してからリーディングを始めるまでにスラッグを取るので少し距離が短くなります。飛ばしウキの場合は着水からアタリを待つことができますので、より遠くのターゲットにアピールが可能。

私が釣りを始めた時はウキを使った釣りなので、ウキを見ているだけでもワクワクしちゃいます。普通のウキフカセも楽しいですよね。ウキフカセは磯竿を使う方が多いですが、ロッドが長いのでウキが沈んでから合わすとなるとなかなか難しいですよね。私がウキフカセをする時はショートロッドを使っています。

5メートル以上となると取り回しも大変そうです。1.5号くらいならとても楽しそうにロッドを曲げて取り込んでいます。ですが、あこがれますね。ロッドが長くとも、2号のウキはそれほど重くないのでどうしても探るエリアが狭くなります。どんなに飛ばしても20メートルがやっとではないでしょうか? もちろん、釣れないことはないのですが探れるエリアが少し狭い感じがします。

飛ばしウキは50g〜65gとなかなかの重さなので、硬いロックショア用を使用しています。まずは飛ばすことをしか考えていません。以前も話をしたと思うのですが、基本的にロッドがしっかり曲がるのが好きなので柔めのロッドが多いのですが、65gをぶん投げるにはこの竿くらいしか持ってません。

シーズンインしてくると相当叩かれるのでシャケも警戒して岸には寄って来なくなります。シーズン半ばになると飛ばしウキの出番がやってきます。シーズン直後はまったく叩かれていないので数釣りも可能なのでシーズンイン直後は食い気も立っていますので、いろんな釣法を試すチャンスです。

ロッドは専用ではありませんが、5キロクラスには十分耐えてくれるロッドを3本用意してシャケ釣りします。8フィート、10フィート、11フィートとその日の予想を立ててロッドをチョイスします。リールはC3000と4000番で十分だと思っています。

昨年はシーズンインは遅かったのですが、一昨年は8月27日に釣れましたので今週からは毎日海を眺めて竿を振ってみようと思います。

シャケが遡上を開始する時にする行動が最近わかってきました。沖合の水深150メートルから200メートルの深場と表層を交互に行き来きするのです。表層の高い水温(20度)と深場の低い水温(2度)で体を整えることで表層の高い水温に適応し、母川を探すようです。

このことから表層の水温が20度を切ってくるとシーズンインとなるでしょう。仲良くさせてもらっている漁師さんは170メートル前後に網を入れるのでこの網にシャケがかかると1週間かからず母川を目指して遡上が始まる合図でもあります。

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