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イカメタル釣行反省記! ボウズを回避、今日のヒットパターンは・・・。【2022.07.26実釣】

イカ釣り
この記事は約4分で読めます。

9日前はずいぶん昔のこと、海の状況はたとえ1日違うだけで釣果は大きく左右します。シマノインストラクターから聞いた話ですが、ロケは本当に胃が痛くなると言っていました。もちろん、狙いのターゲットが多くいる場所や時期を選んでロケに挑むわけですが、実際に釣果につながらなければボツの映像となってしまいます。

あなたもTV番組やYouTube動画を見たことがあると思います。大抵は2泊3日の予定で行われるようです。1日目が駄目でも2日目がある、最悪は3日の午前までと3日のチャンスがあるわけです。まずは、最初の1尾を釣れるまでは本当に胃が痛くなると言ってました。

私たちの釣行といえば、大抵は1日勝負となるのが一般的ではないでしょうか? 釣りあるあるではありますが、昨日はよく釣れたのに・・・、1度や2度ではないと思います。

前フリはこのくらいにして、26日の火曜日に友人とイカメタルに行きました。友人はイカメタルは初めての挑戦でした。出港の場所には1時間前に到着して、他の同船者と話をしたところ私以外はイカメタル初めてのチャレンジだということがわかりました。なんかプレッシャーなんですけど・・。

ここ2日前まであまり良い釣果ではなく、厳しい状況ということはわかっていました。3日前の天候悪化による時化が原因ではないかと推測していました。3日目あたりから状況が変わるのでないかと自分勝手な思いもあり大丈夫きっと釣れるさ〜。なんてのんきな考えで定刻の出港でした。

ポイントと到着後は、少し友達にレクチャーしてイカメタルゲームスタート、ボトムを攻めるが反応なし。おや、おかしいぞ最近お気に入りの3つのドロッパーリグで挑んでいたところも友人にヒットで船中ファーストヒット、それもダブルとこれは大丈夫と思ったのですが・・・・・・。

当日の潮はまったく流れない状態でアンカーを外して、ドテラ流しに変更してもほぼ流れない。港を出て1時間後に下げいっぱいでそこから上げて来るという状況だったので、まぁ〜22:00くらいからは変化するだろうと楽観していました。しかし〜〜、イカパンチのアタリが数回、明確なアタリが1回で乗らず。ドロッパーも何度も変更、スッテも20号、15号まで下げてもほぼ、垂直状態でした。

他の方は、初めてとはいえお上手で釣果を積み上げていっており、友達も3杯、4杯と上積みしていっていました。私はゼロ、イカメタルでゼロとはなかなか出会えることが難しいのでと自分でも笑ってしまう結果です。そして、時刻はラスト1時間これはタコ食らうという覚悟をすることになったのです。

3時間でゼロって、まさに「策士策に溺れる」。ドロッパーを変えて、スッテのカラーや重さを色々と変えて3投してアタリがなけばまた変える。カウントダウンが始まった感じがします。前回の爆釣の記事でこんなに釣れても「あまり面白くない」と言っていましたが、ここまで釣れないとやばいぞ! それも多少はイカメタルの経験者なのに😂

はじめの1時間は潮が悪い、2時間たったくらいからは釣れた棚を聞いて、前後10メートルを丹念に探ったのですが、アタリがまるでありません。そして、ラスト1時間を過ぎた頃です。

初心にかえる。ということで最初のカラーに戻し、あまり聞いたことがないと思いますが、最後の手段でワンピッチジャークで誘ったところ一番下のメタルスッテにヒット!!!!! カラーは定番中の定番、赤緑でした。1杯釣れた安堵からもう一度ワンピッチジャークを底から上までを行ったところ、上から7メートルで2杯目をキャッチ! これも赤緑メタルスッテです。

となれば、すべてのドロッパーを赤緑にしたところダブルヒットと釣果を伸ばすことができました。最終の流しポイントでもワンピッチやハーフピッチでも釣れる状況でなんとか、同船者様と同じくらいは釣れたと思います。

実は、スルメイカのシンコはムギイカと呼ばれています。このムギイカの特徴はステイをさせないで上へ上へと誘うような釣法なんです。本来は外套長20cm(胴長)以下をムギイカと呼んでいるようです。なぜこのワンピッチでの釣法を試したのかですが、船の回りに外套長15cmくらいのイカが4匹で回遊していたのです。

これを見たのでムギと判断しました。どうせ釣れそうにもないので(笑)、ワンピッチで誘ってみるかという安易な考えです。開始から3時間は誘い上げ、誘い下げといろいろと試していましたが、どれもマッチすることはなく、諦め半分でやってみたのです。

これがたまたまヒットパターンに! スルメがシンコ時代の若かりし頃を思い出しかのようにメタルスッテにヒットするのです。このことから下から食い上げてくる。カラーは暗い色の赤緑だった。早くに気がついていれば釣果も伸ばすことができたのではないかと反省会をしながらこの記事を書いています。

同船者がどのカラーで釣れたのかは、自分が確認できる範囲で確認はしていました。ただ、今回は明るい色から暗い色まで釣れていたので、なかなか参考にはならなかったです。

今回の釣行は苦しい思いもしましたが、私にとって大変有意義な釣行となりました。もし、その日が駄目な場合は是非とも試して欲しいと思います。

最後にアワセはあまりしないほうが良いです。ワンピッチやハーフピッチでしっかりと乗ってからの巻合わせが良いとされています。この記事が参考になれば幸いです。

今回お世話になった船は積丹アクティブ2です。

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