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イカメタルのロッドのおすすめは?

イカ釣り
この記事は約3分で読めます。

どんなゲームをやりたいのかで分かれるロッド選び、海域によってスッテサイズが違うので乗船する際には確認をすることをおすすめします。状況によってはまったく釣りにならないこともありますからね。スッテサイズですが、3号から30号までがイカメタル専用ロッドでメーカー基準となっています。シマノの場合です。

MAXが30号となっていますが、40号くらいまではしっかりとアタリがとれるとは思いますが、ロッドに対して負担は大きい可能性はあります。

イカメタルゲームで使用する専用ロッド、シマノの最上位のセフィア リミテッド メタルスッテのもっとも硬いのはB65MH-Sでメーカーの公開情報では最大スッテサイズは30号で重さは110gとなっています。だからと言って30号以上は駄目かというとそうでもなさそうです。水深を見てみると、対応水深:20~80m+αとなっています。リミテッドのワンランクしたのエクスチューンも最大は30号、XRのショートロッド(オモリグ専用)だけが50号と水深30~120m+αに対応となっています。

シマノのイカメタルを想定しいるのはメタルリグでは30号がマックスということです。一応40号はタックルボックスには忍ばしていますが、大抵は30号までで間に合っています。今シーズンは3回ほど行っていますが、30号を使用したのは1日でした。

もう、これ以上の重さが必要な場合は、専用ロッドは役に立たないということでもあるのでもっと強いロッドが必要になってくるでしょう。タイラバロッドが200gまで対応なので号数でいうと60号程度となります。積丹でもタイの釣果が聞こえているのでもうタイラバロッドが良いかも知れませんね。

専用ロッドでしか無理な釣りではありません。様々なロッドでできる釣りではありますので、無理に揃える必要はないと思います。ただ、釣果を伸ばしたいと思う場合はカウンター付きのリールはある方が釣果につながると思います。

流れ的には、ポイント到着後はボトムが基本で夜焚きがスタートすると小魚が明かりに誘われて海面付近にやってきます。その小魚などを狙ってイカも海面付近にやってきます。イカが小魚を取るスピードはとても早いので釣りに出掛けたら一度見て欲しいです。

カウンター付きのリールは正確に水深がわかります。その水深を乗船者が一斉にその水深を攻めることによってイカの活性が上がってくるのです。活性が上がったイカはだんだんと上に上がってきます。5メートルで釣れる時は活性がとても高い時で釣れる数も多い日になったりします。

前回の釣行では棚などまったく関係ないほどボトム40メートルから3メートルまで万遍なく釣れましたので棚をあわせるということはまったくしない釣行で、こんな日はなかなかないと思います。

来週も行く予定なのでその時は動画を撮って見たいと思っています。実は前回も撮ってはいたのですがなにせ雨だったので視界がよくありません。自分で動画を見返して、アタリの特徴などを復習していました。

スルメイカはツツイカ系の中でも獰猛と言われているので繊細なアタリより明確に出るアタリが多いです。イカのアタリを判断して釣りたい場合は、専用ロッドをおすすめします。ティップが震えるアタリ、浮き上がるアタリ、沈み込むアタリなど魚にはないアタリを堪能できると思います。

私は今年発売のXRというイカメタル専用ロッドを購入して虜になっています。ティップがウキのようになっており、ウキが沈むかのようなアタリを楽しめるロッドです。

セフィア XR メタルスッテ ウキウキトップ B66UK-GS
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