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イカメタルゲーム釣果も良好です。【積丹アクティブ2から特別なオファーがあります!】

イカ釣り
この記事は約7分で読めます。

まだシーズンが始まったばかりというのにすでに2回ほど釣行にいって参りました。2回とも釣果に恵まれてとても楽しい釣行となりました。69杯と48杯で処理するのがとても大変でした。2日目はすべて塩辛に仕上げてちょびちょび食べるのが釣りしてよかったと思う瞬間です。

自家製においては、基本は塩のみで作り上げていきます。添加物などというものは一切入らないので保存期間は多少短くなりますが、複数回でも食べれるように冷凍にしておけば次のシーズンまでは食べることが可能です。今年は、赤い塩辛と黒い塩辛にもチャレンジするためにまたメタルゲームを楽しみたいと思っています。

イカメタルゲームを楽しむために!
船選び
ロッド・リール・仕掛け(各種スッテ)
カラーローテーション

船選び

まだまだ、専用船が乏しい積丹です。イカメタルもいいよという船もありますが、できればイカメタル専用船が好ましいです。混合船になると狙う水深が深いというのがまず最大の問題です。正直70メートル以上となると手巻きではしんどいです。一般的にイカメタルだとメタルスッテとドロッパーの2つのカンナ(針)なので最大でも2杯となります。たまに3杯かかることもありますけど・・・。

専用船にもよるかもしれませんが、浅いところで30メートルで深くとも50メートルでも十分な釣果はあります。実証済みです。活性が上がった時に当たれば3桁も可能です。

イカメタルゲームは乗船する人との協力を得ることで釣果は左右されます。棚を重視する釣りなので、釣れた棚を乗船者が共有することでイカが浮いてきます。たとえば、最初はボトムからのスタートになります。全員がボトムの40メートルにスッテを入れることで次第にイカの活性が上がってきてそれと共に浮いてきます。なので、次にヒットした棚は33メートルとなると当たり棚を共有します。33メートル付近にスッテが並ぶことで浮いてくるという感じです。

10メートルもない時もあり、船から見えることも多くあります。もう、こうなったら3桁いけます。10メートル落として釣れるのであれば、棚は1/3になり手返しもよくなるからです。混合船ではこのような状態になりづらいのです。

船を予約する時には、必ず基本のメタルスッテの重さを確認してください。これは重要です。たとえば25号となれば全員が25号スタートで次第に潮の影響を考えて、重くしたり軽くしたりしていくので25号前後も用意した方が良いです。イカの棚にブリやマグロがイカを捕食するためにスッテを咥えたりしますが、一瞬でラインブレイクしますので予備も必要だと思います。詳しい、スッテの種類はこのあと説明いたします。

メタルリグとオモリグでは若干考え方が違うのですが、基本は同じと考えてもよいです。潮の状況によって両者を使い分けると釣果は上がると思います。大切なのはラインの立ち方です。垂直よりも若干角度(10度程度)がついたほうがスッテが仕事をしてくれます。船によってはパラシュートアンカーを入れると潮と船が同調するので重さも軽くしていきます。

船の流し方も聞けるのであれば聞いてみてください。あまり聞きすぎると嫌がられる場合もありますのでご注意ください。

号数チョイスで釣果は大きく変わります。重すぎるとスッテがイカに見せるようなフォールの釣りができません。フォール中にヒットするのもこのゲームの楽しいところです。30メートルの棚が10メートルと突然ラインが止まった時はすでにイカが抱いています。ラインが立つように重さをあわせていくもこのゲームの特徴でもあります。そうするとフォールでヒットします。このあたりはとても気持ちが良いです。フォールに特化したメタルスッテもあります。

重い号数を使ったから釣れないとはなりませんが、フォールで見せながら釣ることはなく、真っ逆さまに30メートルまで沈んでしまいます。ラインは立ちますが面白みの一つを失ってしまっています。

私が良く利用させてもらっているのは、ACTIVE 2(アクティブ2)です。
幌武意漁港から出船中しています。
https://twitter.com/ACTIVE2YUGYOSEN

まず、船長がその日の状況を見てラインが立つようにバチンと決めてくれます。経験豊富な船長になると重たいメタルスッテはいらなくなります。ラインを立たせてフォールでも抱く感覚は最高です。20号でも十分という日もあります。しかし、天候は神様でもコントロールが効きませんので、パラシュートアンカーを入れてもラインが立たない日もあります。潮がすごい日はもうメタルリグを諦めてオモリグにすると釣れる可能性は格段に上がります。仕掛け(リグ)もメタル用で代用をすることも可能です。

オモリにメタルを使うとどうしても流れてしまうのでホゴオモリを使いましょう。ホゴオモリは見ての通り潮の抵抗が受けづらいです。通常ドロッパーの位置にホゴオモリをかけて下はエギにすると良いとは思いますが、仕掛けは持って行った方が良いことは間違いありません。オモリグの仕掛けはオモリから100cmと長くなっているので、エギが潮を受けても姿勢が安定するためにイカの好奇心を掻き立てます。

状況によって使い分けることは釣果を上げるコツにもなります。遊漁船ということで釣れても釣れなくとも利用料金は発生します。なら、しっかりと揃えて挑んで欲しいです。

最後になりますが、一応船長にブログ記事のことについて了解をいただこうと思って確認をしたところ快く承諾を頂きました。そして、さらにこのブログを読んでイカメタルに乗船した人に特別な特典を頂きました。

通常は乗船ポイントが1ポイントですが、イカメタル予約時に「積丹の釣りブログ」を見た! と伝えると乗船後にポイントが2倍の2ポイントが付与されます。特別なオファーですのでこの機会に是非ご利用してみてはいかがでしょうか?

出船時間は20:00から0:00と4時間ではありますが、ポイントまでは20分程度と近くなので釣行時間もしっかりと取れて3桁も夢ではありません。お一人様5000円。ただし、状況によってはとても渋い時はありますのでご了承の上、よろしくお願いいたします。なお、この有効期限は2022年8月31日までとなっております。

先日、スーパーを覗いたのですが、朝イカは150円程度の値段で売られていたので34杯釣れれば、イカ釣りの楽しみを味わった上に、スーパーで買うより新鮮なイカを食べることができます。これ全部塩辛で仕上げました(笑)。

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