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【実釣】積丹のアクティブ2でイカメタルゲーム(2022.07.17)

イカ釣り
この記事は約7分で読めます。

実釣編
アクティブ2のイカメタルゲームは水深30メートルから40メートルで行います。最大でも50メートルに到達すると流し直しになります。潮流の状態にもよりますが、しっかりラインを立たせてくれますので、30号あれば問題はないと思います。潮流が弱い時は15号を使用することもあります。垂直ではなく10度くらいが最適と言われているので垂直であれば、重いということから軽くしていくゲームになります。

アクティブ2より特別なお知らせ
通常は乗船ポイントが1ポイントですが、イカメタル予約時に「積丹の釣りブログ」を見た! と伝えると乗船後にポイントが2倍の2ポイントが付与されます。特別なオファーですのでこの機会に是非ご利用してみてはいかがでしょうか?

出船時間は20:00から0:00と4時間ではありますが、ポイントまでは20分程度と近くなので釣行時間もしっかりと取れて3桁も夢ではありません。お一人様5000円。ただし、状況によってはとても渋い時はありますのでご了承の上、よろしくお願いいたします。なお、この有効期限は2022年8月31日までとなっております。

今回の実釣の目的。

まず、新しく導入した。リグがうまく機能するのか? ドロッパーと鉛スッテはどちらが有利なのか? 新しいロッドの使用感はどうなのか? などなど毎釣行何かしらの目的を自分に課しています。

当日は雨からのスタートでした。利用させてもらったのはアクティブ2でいつも大変お世話になっている遊漁船です。自然相手なので毎回、今日はどうだろうと期待を胸に出船しました。ポイント到着後、同船者に一投目からヒットです。序盤の潮流は安定しており、オモリグからのスタートでしたが回りのラインの状況から潮がさほどないと判断してメタルリグに変更。中盤では潮流が乱れてなかなかうまくライン制御ができない時間はヒットも少ない時間になりましたが、後半はまた安定した場所を流してくれました。

水深は30メートル付近で鉛スッテは25号が良い感じだったので30号からスタートしました。一つ重さを上げているのは、ノリノリスッテⅡはフォールが水平フォールなので落下速度が遅いので30号。同船者も30号からスタート、回りと同調させないと絡む原因となるので重さは慎重に選びましょう。

自作リグとドロッパーチョイス

メタルリグは自作のリグでドロッパーはトリプルで上からフワフワスッテのラトル(赤・緑・白)次のスッテはフワフワスッテのラトルなしの水玉、その次は多くの地域で大人気のイージースリム(赤)、その下ノリノリスッテⅡの赤緑というリグでした。

パイロットリグとしてまったく別系統の色合いからスタートします。しか〜し、当日はどの棚でもどのカラーでも釣れる(笑)。なのでカラーローテーションをするというある意味イカメタルゲームの楽しみを半減させるような高いイカの活性でした。もっとも明るい白に抱く時は活性が高いと思っています。渋い時に白にはまったく興味を示した記憶がありません。イカメタルゲームは忙しい釣りの一つです。当日のヒットカラーや誘いを探すのが楽しい釣りなので、ゆっくりしている暇などないというゲームが楽しいのです。

しかし、この日は喜んでいいのかわからないくらいどんなカラーでもどんな誘いでも釣れています。ある意味面白くはない釣りとなってしまいましたが、釣果はなかなか経験できない数でした。

今回の目的である。自作のリグはどうだったのか? まったく問題なく釣れたことは評価してもいいと思います。ここからがもっとも重要な点です。

鉛スッテ(メタルスッテ)の疑問!

多くの人、私もそうだったのですが鉛スッテのチョイスを色々と悩むのではないでしょうか? 実はこの鉛スッテに多少疑問がありました。


それは、それほど重要なのか? もちろん鉛スッテにイカがかかることはあります。ただ、この数字を明確にしょうというのが次の課題でした。結果は全体の釣果は96杯でなんと鉛スッテにかかったのは、たったの3杯だったのです。リグはトリプルで浮きスッテが3つあったのでトリプルヒットはありましたが、クアドラプルはまったく無し! 検証は1回なので回数を重ねていきたいとは思っています。 シングルの時はダブルがあるのになぜなんだろう? 真相は深まるばかりです。

来週また行く予定なので、同じリグを作り直して検証しますが、いまのところはドロッパーが重要なのではないか? まだ途中の経過ではありますが、強く思うようになっています。鉛スッテはラインが立つ重さだけあれば成立するゲームになっているように思います。

今回は少し特別なゲームになっていました。トップからボトムまですべての層にイカがいて活性も高く、普段だとドロッパーや鉛スッテはどんどん変えるのですが、もう変える必要がないくらい釣れてしまったので一度も変えることはなく4時間そのままで通しました。

よく釣れたドロッパー・フワフワスッテⅡ(ラトル)とイージースリム

大体、イカが抱いているのが一番上のフワフワスッテⅡのラトル(赤・緑・白)と三番目のイージースリム(赤)でした。イージースリムはまだ、北海道の釣具店ではごくごく少数の入荷なのでほぼネット通販になります。全国でも評判は高く今後北海道でも使用する人が多く出てくるのではないかと思っています。実際によく釣れました。

次回もしっかり検証していこうと思っています。

最後にニューロッドですが、釣っていて楽しいロッドでした。セフィアXRメタルスッテ B66UK-GSはトップがウキのようなカラーリングで目感度重視の面白いロッドで爆釣できたのは嬉しい限りです。

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