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クロマグロの遊漁による全面禁止になる日は近い【2021】

釣り全般
この記事は約2分で読めます。

今年より始めたマグロ釣りです。初めての挑戦でキャッチできたのはとても運が良かったと思います。事前の学習も役にたっていると思っています。今年はもう数本いけるのではと思っていた矢先の出来事がおこりました。日本全体でのクロマグロの採捕の全面禁止の知らせです。

日本のすべて海域での制限なので釣り人によっては大打撃とも言えることが起こることになるでしょう。ただ、資源管理の面から考えると致し方ないともいえるとは思います。

色々な噂が飛び交っていますが、道の方にも電話確認もしました。議事録なども調べることが可能な部分をまとめてみました。

第38回日本海・九州西広域漁業調整委員会議事録(R03年7月30日開催)

日本海・九州西広域漁業調整委員会指示による遊漁のくろまぐろ(大型魚)の採捕の制限について
https://www.jfa.maff.go.jp/j/suisin/s_kouiki/nihonkai/attach/pdf/index-207.pdf

重要な部分を抜粋すると下記の通りになります。

令和3年6月1日以降、特に日本海においては、くろまぐろを対象とした遊漁が盛期を迎え、当初想定していた水準を大幅に上回る数量となり、このままの水準で推移すれば、漁業者を含めたくろまぐろの資源管理の枠組みに支障を来すおそれが生じた。

日刊水産経済新聞によると遊漁による「全国の合計で20トン程度を超える時に採捕を禁止できる」とすることができる案がすでにできております。
https://www.jfa.maff.go.jp/j/suisin/s_kouiki/nihonkai/attach/pdf/index-208.pdf

小型魚(30キロ未満)はリリースと決まっており、大型魚は報告が義務付けられています。その報告が想定を上回る結果となっている。

6月16日に10.8トンになっており、水産庁からの要請で自粛の要請があったが歯止めがかからず、6月末で14.7トン、7月28日時点で16.8トンとなった。

この推移で行くと8月末で予定の20トンに到達すると思われる。これにより、2022年5月31日まで日本全体での採捕が禁止が決まってしまうと考えるのが妥当と考える。

日刊水産経済新聞では、遊漁に関する代表者が参考人として意見を述べたとされている。「マグロ採捕者のライセンス化」「キャッチアンドリリースで生存率が高い仕掛けの義務化」なども提案されている。

禁止については、いつでも施行できるような形になっており、あとはいつ禁止になるのかは時間の問題といってもいいのではないかと思う。

さらにクロマグロ釣りのハードルが上がりそうだ!

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