新商品のラインは試すべき!

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技術の進歩って、日進月歩とも言われるように絶えず進んで行っています。ラインで言えばより強くというのがもっともわかりやすいと思います。前回も紹介したジギング10×10 マックスパワーPE X9もそのひとつです。9本になったことで直径が太くなっています。メーカーが言うように本来200m巻けるものが巻けない可能性もあると注意書きがありました。太くなって強くなる? 当たり前じゃんとも思いますがまあ、どう使うかですよね。

実際に巻いてみましたが特に支障はありません。後は実釣でどんな変化になるかですから、レビューはまた次の機会にでもとは思っています。あまり感じないのではとは思っていますけどね(笑)。実際に切れるか切れないかのギリギリの強さで実験をするものではないので、メーカー発表の2/3程度の強度があれば使ってみる価値があると思います。

ジギング10×10 マックスパワーPE X8はほぼオフショアのベイトリールで使用しているので、商品の安定度はあると信じています。今回のハードブル 8+もベイトリールで使用を考えています。イカメタル用やライトジギング用としてフォースマスター 201DHの電動リールに巻いてみました。当然ながら、カウンターもついているので水深はわかります。サクラマスジギングにも使用できます。

ハードブル 8+のラインナップが豊富です。0.6号から6号と大幅なラインナップになっています。6号200mって何に使うのか想像ができません。素材が変わり擦れに強くなったことで耐摩耗性がアップしたとされています。ヒラスズキとかロックショアでは使えるのかかな? 5号・6号というラインは北海道で使う場面はなかなかないとは思います。

新商品として発売されてすぐに思ったのが、フォースマスター 201DH用には合うのではないかなと思いました。理由はあまりありません。ライトジギングといってもボトムは攻めますが、直接PEが触れるような場所はありません。ただ、とあるポイントの一つで大きな漁礁があるのでそこでは活躍しそうな気がします。魚探で見る限り3m〜5mくらいの岩の柱で偶然見つけたお気に入りのポイントです。

ここには漁礁周りにベイトがいるので、時期になれば根魚から回遊魚まで溜まっています。今の魚探では正確な魚探の位置は確認できませんけど、今年設置しようとしているマルチスキャンでは正確な位置がわかると思うのでそこで試したとは思っています。

ハードブル 8+はどんな感じになるか、試してみたいと思っています。マックスパワーPE X9の約半額ということもあり良ければ定番になるかも知れません。

1.2号ではマックスパワーPE X9 25lb・ハードブル 8+ 24.3lbほぼ変わりありませんが太くなると違ってきます。3号ではX9 57lb・8+ 62.7lbとハードブル 8+が強くなっています。直径がどうなっているかは未確認ですが、ハードブル 8+は強いですね。

ピットブルは発売された時のPEの価格破壊が起きたように、これから太い糸もハードブルが進化してもっとも強いPEになる可能性を秘めていますね。

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