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2022年新作ロッド。ライトなオフショアオールラウンドロッド!【メタルリグ・オモリグの装備】

イカ釣り
この記事は約18分で読めます。

そろそろ、イカ釣りが本番に入ってきそうですね。この時期はなかなか忙しい日々になりそうです。マグロもありますし、イカも始まりますからね。8月にはマグロ禁止になる公算が高いのでイカになりそうです。

今回購入はクロスミッション XR B66ML 2022年2月初旬に注文して予定では5月だったのですが販売が延期になって6月となりました。しかし、いつもは入荷予定するという段階になるとメールが飛んできますけど、6月28日になってやっと入荷します。発送はまた連絡しますというメールが送られて来て、到着は6月30日と約束通りではありました。ですが、流石に4ヶ月前となるとお店側が忘れてしまっているのではという不安がありましたが、無事届いてよかった。イカメタルにも間に合うな〜と思っています。

ノーマルのクロスミッションはスピニングで以前より所有しており、今回XRが出て購入することにしました。各所にアップグレードが見受けられていますが、もっとも斬新なシステムが採用になったことで発売当初から買いました。この手のロッドは数が少なく、評判を聞いてから買おうと思ってもなかなか手に入りません。

何が面白いかと言うと、1本のロッドなのに魚種や釣り方によって2つの顔を持つという変わったロッドになっています。それは、ティップスイッチシステムというものを採用し、ソリッドとチューブラーのティップを釣り方に応じて替えることができます。ティップが2本ついてくる商品なんです。ルアーやジグなどを飛ばしたい場合はチューブラー穂先、繊細なあたりを取りたい時にはソリッド穂先を装着するということになります。

黒がチューブラー、白がソリッド

はじめは、ルアーでジグを飛ばすようなSLJであればチューブラーで探る。その後、メタルリグにする時にはソリッドにして喰い込み重視にすることができます。といっても2セットあればそれに越したことはないですけどね(笑)。

イカメタルで出船している遊漁船はまだ積丹では少ないですが、ロッドで釣るのが楽しいのでもっぱらイカメタルかオモリグで釣行しています。イカメタルはベイトリールでカウンター付きを使用し、オモリグはスピニングでやってます。

メタルリグ・オモリグの装備

ラインはPE0.6からPE0.8号を使用しており、スピニングは棚を把握したいので5カラーを使用しています。ベイトリールはカウンターがついているので単色にしています。カウンターが非常に便利で夜焚きになれば、イカの棚がどんどんと上昇してきますので細かい棚を探ることができるので重宝しています。

最初は下から探っていきますが、集まりだすと海面まで上昇してきます。乗船している人がヒットした棚を共有することで更にイカの活性が高くなることから共通の棚で釣行する方が船全体の釣果に繋がります。なのでカウンター付きのリールは欲しいところです。

メタルリグでは、メタルスッテというものを使います。その上にドロッパーやエギを装着します。

私は、メタルスッテは10号から40号までを持っていきます。10号の出番はほとんどないので15号から40号は揃えておきたいところです。場所によっては強烈な潮が流れている時もありますので、40号はちょっとオーバーかもしれませんが出番は必ずあると思います。

船によって、ルールが分かれている場合もあるのでその時は必ず船長に確認をとった方が良いでしょう。同船者がお互いバラバラなウェイトで始めると必ずと言っていいほどお祭りします。横は20号で隣りが40号で、その隣りが30号でバラバラだと気持ちよく釣りができません。船によっては、全員が同じウェイトからスタートする場合もあるので確認は必要です。日にもよりますが、なかなか潮が激しい時があり40号を使う日もあります。

メタルリグは基本的にバーチカルな釣りです。できるだけ直下に落としたいのでメタルスッテで調整していきます。上部の写真で下がメタルスッテで上がドロッパーになります。ドロッパーのサイズも各種あるので夏は小さめで秋は大きめの選択が無難なところです。各社色々と持ち味があるのでメタルスッテも選ぶところから楽しめます。定番カラーはしっかりと持って行きましょう。群れの中に入れ続けるとイカも見切ってきますので、カラーチェンジは必要ですよ。

セフィア メタルスッテ船縁ポーチ内部
セフィア メタルスッテ船縁ポーチ外観

このポーチは下部に穴が空いているので、この中に入れておいて釣行後はこの中に水をじゃぶじゃぶ入れるだけで潮が抜けます。私のような面倒くさがり屋にはとても重宝しています。

オモリグも奥が深い

メタルスッテを使用しないで、オモリ単体とエギで誘う釣法です。広範囲で探れるのも特徴の一つで、少しキャストをしてカーブフォールで誘います。ベイトリールでも可能ですが、操作性からもスピニングを使う人が多いと思います。私もオモリグはスピニングで行います。オモリグの利点はオモリを重くしようが軽くしようが、エギの大きさを変えなくて良いという点です。

例えば、潮が強くなるとメタルリグでやるとどうしてもメタルスッテは重くなると大きくなります。スッテの写真の右側が40号で左にいくに従って軽くなっていってます。20号と40号であれば大きさは半分くらいの大きさになっていると思います。ここが大きな違いです。

イカのサイズが小さい場合に大きいメタルスッテは抱きづらい、その点オモリグであればオモリのサイズを替えるだけで、エギのサイズは変えなくても良い点が利点の一つです。ダイワは頑なにオマバリグと呼んでいます。どちらも同じリグなんで気にしないで!

オモリグの仕掛けの性質上、エギは一つとなるのが数釣りには向いていませんが、釣れると面白い釣りになることは間違いありませんよ。

仕掛けも色々と販売されています。オモリグ専用仕掛けも販売されていますが、イカメタル用の仕掛けでもオモリグでも使えます。まずオモリをつけて下にエギでも使える仕掛けになります。

オモリの右側に自作仕掛けを作るパーツになっています。一回市販の仕掛けを購入してそれを真似ると大体できますが、ラインが絡みやすいのでフロロかエステルラインを使うとキャストする時に絡みから開放されます。

一度購入して、どんな仕掛けかを見れば大体仕掛けは自作できると思いますが、色々と試したくなるのですけど、やっぱりメーカーが作るサイズや長さを守った方が良いというのが今まで試した結果です。不思議なくらい釣れない仕掛けになりかねません。比較的安価なので、わざわざ自作する必要もないかもしれません。

最後になりますが、イカメタルにはスタンダードな仕掛けは2つ、メタルリグとオモリグがあります。メタルスッテを使用するのでメタルリグとなり、オモリを使うのでオモリリグといいます。リグは仕掛け、メタルかオモリで分けています。

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