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どんだけいるのホッケの群れ

ホッケ釣り
この記事は約3分で読めます。

ホッケの第二弾です。

前半は、ウキ釣りを中心にお届けしましたが、後半はみんな大好きルアー釣りで、ジグサビキで挑戦しました。結果はもうご存知の通りだと思いますけど、落パク・入れ食いの状態です。

群れが大きい場合は、我先にと餌に食いついて来ますのでこの状態であれば、何でも食いつく時間です。ワーム、スプーン、マイクロジグと動きがあれば、もう何でもという状況です。

入れ食いホッケ釣りをしている時にルアーをやる場合でも撒き餌は持ってきて撒くことをおすすめします。これは気持ちなのですが、サビキ釣りや浮き釣りをしている人からすると他人が寄せたホッケを餌も撒かずに釣っていくという気持ちにさせてしまいます。

群れが大きくなって行く時は、概ね釣り人が多くなり撒き餌の量も多くなってそれを目指してホッケが寄ってきます。それが爆釣の原因だと思われます。ルアーの良い点は撒き餌や餌がいらない点ではありますが、混雑している場所に入って行くのはなかなか勇気が入りますし、様々なトラブルになる可能性があるからです。

いやいやながら黙って見ている人もいますし、文句を言ってくる釣り人もいるので、トラブルは本人はもちろんまったく関係のない人も見ているのも嫌なもんです。当事者ならもっと嫌な思いをするでしょう。事前にわかるようなトラブルは事前に排除しておいた方が無難です。

そんな気を使いながら釣りするなんてと思った方は、人から離れたところでもぐるぐると回っているのでチャンスは高いとは思います。初めての場所なんかは、ローカルルール的なものが各所にあるので様子を見てからが良いと思います。

ローカルの釣り場ルールはひどい悪なルールもあれば、快適なルールもあります。悪なルールは意地の悪い地元民が作るローカルルールです。良いルールとしては、みんなが釣れるように出す竿は一人一から二本までというような平等にしているローカルルールもありました。これは聞いた話ですが、初めて来た釣り人に一等地を空けてあげるという素晴らしいローカルルールもあるようです。

釣りは釣れてなんぼというものではないと思います。釣りをどう楽しむかは個人の自由でもあるので、釣れなくてものんびりしたいと思って釣りする人もいれば、釣りは釣った方が偉いという勘違いをしている人がいます。どちらも正しいと思いますけど、アウトドアを満喫して楽しい一日であればそれに越したことはないのでは思っています。

アウトドアで楽しい一日を過ごすためには、命は自分自身で守らなければいけません。周りに家族や友人がいればなおさらです。決して周りがこうしているからといって真似ても駄目です。周りの人はあなたの命を守ってはくれませんよ。

長く釣りやキャンプをやっていますが、「危なかった」と思ったことはありません。波が高い、風が強いなども状況によっては問題がない場合もあります。もちろんそのような状況になれば、すぐに撤収という決断をできると良いのでしょうが、月に一度から二度しかできないと天候が良い日ばかりではありません。

せっかく出掛けて来たので、天気が多少悪くても無理やり釣りをする場合もあるでしょう。私もやった経験があります。でもそんな時は得てしてあまり釣果はないのです。事前に天気や風を調べてから風に対して対策をしておきましょう。

積丹の場合は、比較的風裏を探すことが可能です。西積丹と東積丹に分かれているのでこの風の時はこっち、こっちの風はこっちなどある程度は避けることができます。天気の悪い時こそ、ロケハンをすることをおすすめします。

現地に到着して、風、波ともに高い場合は釣りは断念して、ロケハンをしましょう。場所によっては風が強くても安全に釣りが楽しめます。私がとある場所にいく時は、風が10mでも行ける場所があります。12mになると流石に断念しますが、10mであれば大丈夫という場所があります。

そんな場所を探すには、悪天候であればあるほど見つけやすくなるものです。ちょっと考え方を変えるだけで前向きになれますよ。

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積丹・田舎暮らしの釣りブログ
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