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釣りに行けない日々・・・

釣り全般
この記事は約4分で読めます。

昨日から大潮でした。ちょっとだけ行ってきたのですが、小さいホッケが1匹でした。港にぶつかって逃してしまいました。今日も朝から行けるように準備していたのですが、雪が振っており中止しました。どうも雪が振っている時に釣果が上がらないと勝手に思っています。

吹雪でも釣れた経験はあります。ニシン時はもうすごい雪でしたけど、しっかりと釣れた経験はあります。ニシンは群れで活動するので、一旦捕食スイッチが入ると外敵などはあまり意識しないのでしょう。トップ水面で活動するような魚は雪は敵と思うようになるのではないかと思っています。特に大きめの雪は警戒心を高めてしまうのではないかと思います。

なので、雪の日は釣行にいくには足が重くなってしまっています。雨は透明なので警戒心しそれほど高くはないのではと推測しているので、雨の日は迷わず行けるんですけどね。

海が家の窓から見える程の場所なので、港の状況は毎日眺めており潮回り以外に実際に見て判断できるので、潮回り以上に自分の目を信じて釣行に行ったりもします。毎日見ていると突然いつになく潮の流れが強くなったりします。

流れはとても大切だと思っています。港中心の釣りなので、潮が貯まるところや潮がぶつかる地点がわかっていくので、特定の場所を決めて通うと様々なことがわかってきます。その結果、釣果にはプラスになっていることでしょう。

時期にならないと港に入ってこない魚も通っているといままで釣れなかった魚種にもであることになります。大抵は、誰かが釣ってそれを聞き当てて人気のスポットになっていくというのが一般的ではないでしょうか?

私のいる漁港でも、いままでいなかった魚を発見しました。石鯛や大きめの鯵などは目視できているので、釣り人がいないだけで釣りをすると釣れるとは思います。座布団ヒラメも年に数匹上がっています。ヒラメの時期は釣れる物がないということで釣り人が減ってしまいますし、狙っている人もほぼいません。今年はこれに挑戦してみようと思っていますので、YouTubeで報告できればとは思っています。

港によっては、時期になっても岸寄りしない魚種もいます。今時期ですとニシンとかがそうです。私の住んでいる漁港にはニシンが入って来ません。ニシンは産卵のために岸によってきますが、その条件があっていないと推測します。車で5分走ったところではニシンが入ってきているようですが、まったくその姿は見たことがないです。

その港やサーフ、磯によって状況が違いますし、年々変化もしていきます。ただ、頭は柔らかくいかなければなりません。先程のヒラメの件もそうですし、例年この時期という固定観念です。気温や水温、海流など様々な条件が違っていますので、人が思うこの時期という固定観念はまったく当てになりません。

私がもっとも重要だと思っていることは、適水温です。多くの論文などで報告があるのでそれをよく見ています。産卵の海水温は魚によって違いますので、このあたりを確認すると明確にわかります。

釣りに行った時に海水に触った時にやけに温かいなとか、冷たいなとか感じたことがあると思います。そんな時は、海水温を計測するとどんな時に、どんな温度で良く釣れたのか? こんな温度の時は釣れないとかが明確にわかってきます。岸寄りするかは、相手がともに自然なので把握は難しいですけど海水温は水温計さえあれば、はっきりします。

釣りにはいろいろなファクターがありますが、魚がいての釣りになるのでロッドやリール、糸やフック、ルアーや餌などを工夫したりするのも釣りの醍醐味ですが、魚がいない場所では意味がありません。まずは、条件が整った場所に出かけていくことがもしかすると一番の釣果なのかも知れません。

しかし、私達人間が思ったような行動をとってくれるとは限りません。よくあるのが、昨日は爆釣したにも関わらず、今日はさっぱりという話は良く聞くますし、私も体験しております。

北海道に限っては、某週間釣り雑誌は爆釣という言葉をよく使います。そのことを信じて行ったけどまったくという経験は誰もがしているのではないでしょうか。そもそも、雑誌の情報は古いのです。昨日釣れたのに今日は駄目という日があるのですから、2週間前の話は遠い昔の話なのです。

私も書き物をしているでよくわかりますが、締切がありそれに間に合うように原稿を入れるわけです。発売が木曜日であれば、正確にはわかりませんが、最悪月曜には入れなければ印刷、配布が間に合いません。取材であればその前の週には取材をしなくてはなりませんので、早くて1週間前には取材を終えていなければならないという実情があります。結果的に早くて1週間前の情報で紙面の関係で2週間前ということもあるばずです。あくまで憶測ですけど・・・。

情報が欲しいと思えば、とても眠い話にはなりますけど。一年間購読して、一年後にその時期にチャレンジすることが情報誌を活用する方法が良いではないかと思っています。

ただ、最近はSNSの発信をよくみたりYouTubeをみて情報を収集する人も増えているので、今後はSNS情報の価値が高くなって来るのではないでしょうか。

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