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魚との唯一の接点であるラインシステムについて。PEラインの号数選びや耐摩耗性のレビュー、ショックリーダーとの組み合わせ、強度を落とさないノットの組み方など、実釣に基づいた情報を紹介します。

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この違いを知らないと一生大物を逃し続けます。ショックリーダーの素材で変わる決定的な差とは

PEラインの先に結ぶショックリーダー、なんとなくいつも同じものを選んでいませんか。せっかく大物を掛けたのに足元で痛恨のラインブレイク、あるいはルアーの動きが不自然で魚に見切られてしまう。その原因はあな・・・・・もっと見る・・・・・
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釣れない理由はラインが見えているからかもしれない。初心者こそ知っておきたい光の屈折率と魚の目の秘密

魚にナイロンラインは見えているのか?光の屈折率と魚の視覚という科学的根拠から解説します。水中でラインが目立つ理由や、クリアウォーターで釣果を劇的に伸ばすためのフロロカーボンの活用法など、最適なライン戦略を知り確実な釣果を手に入れましょう。
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魚に見えないフロロカーボンの真実|光学・視覚・線視力から考えるショックリーダーの効果

釣具店で必ず目にする「魚に見えないフロロカーボン」。DUELの「魚に見えないピンクフロロ」などは、その代表例です。パッケージには「魚が感知する波長をカット」と大きく書かれており、釣り人にとっては非常に・・・・・もっと見る・・・・・
クロマグロ

ラインシステムの完成-より大きな魚への挑戦⑤

現状でのもっとも信頼できるラインシステムが一応完成しました。スリーブ結束とFGノットで強度も以前のPRノットと同等なので安心して使えると思っています。スリーブにSOULS BB POWER MAX S・・・・・もっと見る・・・・・
クロマグロ

PEラインとリーダー結束-より大きな魚への挑戦④

前回の続きになりますが、今までの主流はPRノットやFGノットが近代ノットになっています。ライン結束時にはノットを完成してからスクラム(カバー)を組んでいくというのが主流でしたが、最近はもう一緒に組むの・・・・・もっと見る・・・・・
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永遠のテーマのライン選び、衝撃の結果!

PEライン選びは悩む所だと思います。メーカー発表の強さは本当なのかという疑問を持ったことがあると思います。測定方法が各社によって違うはずなので一定にはなっていないのが現状です。最も強い数字を表記するの・・・・・もっと見る・・・・・
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新商品のラインは試すべき!

技術の進歩って、日進月歩とも言われるように絶えず進んで行っています。ラインで言えばより強くというのがもっともわかりやすいと思います。前回も紹介したジギング10×10 マックスパワーPE X9もそのひと・・・・・もっと見る・・・・・
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新しいPEライン9本撚りが届いた。触った感じは?

ジギング10×10 マックスパワーPE X9を実際に試してみたいと思います。今年は、各社から様々なPEラインが発売されていますね。PE16本撚りなんかもあります。シマノではハードブル 8+も今月発売開・・・・・もっと見る・・・・・
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ラインテンショナー・X-BRAID エックステンショナーで実際に巻いてみた。

メーカー公表はラインテンションは最大2キロとなってますが、2キロ以上はかけれると思います。5キロかけるようなラインは今のところないのでなんともいえませんが、だいぶ小さいリールになりますけど、ラインテン・・・・・もっと見る・・・・・
ライン

X-BRAID エックステンショナーがやって来た!

今回の購入はエックスブレイドラインテンショナーです。ラインをスプール巻く際には魚種により異なりますが、一定の強さで巻かなくてはなりません。5キロ以下の魚であればさほど気にすることはないかもしれません。・・・・・もっと見る・・・・・
ライン

ジギングには10✕10が良いと思う!

来年は、1軍ベイトリールとスピニングが1台を1.2号から5号までのラインナップです。今回の巻き直しは、フォースマスター 201DHでショアマスターからアバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X・・・・・もっと見る・・・・・
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PEラインとショックリーダーのバランスは?

一般的には、PEよりリーダーの方が強いようにシステムを組むと思います。逆の場合もあります。逆にリーダーが弱いシステムを組むのは、エギング代表されるのではないでしょうか。ショアの場合は、マメイカとヤリイ・・・・・もっと見る・・・・・
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PEラインとショックリーダーの選び方

近代の釣りはPEを使うことが一般的に多く使われています。魚種によってはナイロンが良い場合もありますが、多くのアングラーが使っているのがPEラインです。ただ、PEラインだけでは性能を発揮することはできま・・・・・もっと見る・・・・・
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