北海道のルアーフィッシングで実際に使用している釣り具(タックル)のレビューや選び方をまとめています。ロッドやリール、ルアーから小物まで、過酷なフィールドでも信頼できるおすすめアイテムを本音で紹介します。
ライン なぜライン強度以上の魚が釣れるのか?PE12号で100kg以上マグロが上がる仕組みを解説
PE12号の最大強力は約89.5kg。なのに100kgオーバーのマグロが釣れる。ライン強度より重い魚がなぜ上がるのか、冷静に考えると不思議じゃないですか?「ライン強度=釣れる魚の重さ」だと思っていた時・・・・・もっと見る・・・・・
クロマグロ マグロキャスティングは1年前から始まっている一般人が知らない釣り人の常識
クロマグロキャスティングを始める方必見!タックル購入の厳しい現実と、絶対にやってはいけない「PEラインのそのまま巻き」を解説。水抜き・完全乾燥・コーティングまで1週間かける究極のライン仕込みと、26ステラSWの真価に迫ります。
ライン 最新PEラインが旧型より弱い? 号数だけでPEラインを選んでいませんか?
PEラインの寿命や交換時期、ポンド数で悩んでいませんか?釣行回数ではなく「キャスト回数」で決まる寿命の真実や、カタログ数値に隠された設計思想を徹底解説。現場で実証されたトラブルレスなライン選びと、プロ直伝のノット術で大物を確実に獲る!
ライン ショックリーダー選び方【実践から導きだした】クロマグロからサクラマスまで
ショックリーダーの太さや長さ、正しく選べていますか?カタログ値に頼らない「太さと硬さ」の真実から、マグロ用5〜6mの黄金比、ノットの使い分けまで実戦ロジックを徹底解説。ラインブレイクを防ぎ、確実に大物を獲るための最強ノウハウが手に入ります。
リール ストラディックの評価が海外で異常に高い理由。日米の釣り文化から見えた最強のコスパ機
シマノ「ストラディック」がアメリカで異常に高く評価される理由とは?日米の釣り文化の違いから、ステラの技術を継承した驚異のコスパとタフネスを徹底解説。1台の高級機より2台の実用機を選ぶ戦略的優位性を知り、あなたの釣果を極限まで高めましょう。
オフショア クロマグロキャスティングにおけるフック選択の行方|シングルかトレブルか?
ビッグゲーム=トップウォーターゲーム。この言葉に、私たちは惑わされています。よく考えてみてください。メーカーは一言も「ヒラマサもマグロも同じ釣りだよ」なんて言っていません。受け手である私たちが、勝手に・・・・・もっと見る・・・・・
ルアー 好きなルアーはありますか?|信頼の一本が釣果を変える
釣果を伸ばす「鉄板ルアー」の本当の意味とは?ブリを仕留めるキングスラッシャーの実釣例から、水中の妄想力、ログ付けの重要性、魚の色認識まで徹底解説。あなただけの一軍ルアーを見つけ、釣りの「基準」を作ることで確実なスキルアップに繋がる必読記事です。
ウェア 釣果を分けるシューズとサングラス!安く揃える裏技【大人の戦略】
釣果アップに直結する釣り用シューズと偏光グラスの重要性を徹底解説!シマノの高機能サンダルによる疲労軽減や、状況に合わせたレンズの使い分け術を紹介。ECサイトでハイエンド装備を格安で手に入れる裏技も大公開。安全で快適な釣りを実現します。
ライン この違いを知らないと一生大物を逃し続けます。ショックリーダーの素材で変わる決定的な差とは
PEラインの先に結ぶショックリーダー、なんとなくいつも同じものを選んでいませんか。せっかく大物を掛けたのに足元で痛恨のラインブレイク、あるいはルアーの動きが不自然で魚に見切られてしまう。その原因はあな・・・・・もっと見る・・・・・
リール 最大ドラグ力=パワーじゃない!大物を獲るアングラーだけが知っているドラグの意味
「最大ドラグ力9kg=9kgの魚しか釣れない」は完全な間違い!実用ドラグ力とPE1号の限界値から導き出す、大型アキアジを獲るための黄金設定(2.5〜3kg)を公開。限界を知り尽くした者だけが辿り着く、究極のタックルバランスとは?
ライン 釣れない理由はラインが見えているからかもしれない。初心者こそ知っておきたい光の屈折率と魚の目の秘密
魚にナイロンラインは見えているのか?光の屈折率と魚の視覚という科学的根拠から解説します。水中でラインが目立つ理由や、クリアウォーターで釣果を劇的に伸ばすためのフロロカーボンの活用法など、最適なライン戦略を知り確実な釣果を手に入れましょう。
タックル 道具・装備 2026年3月発売、シマノ「トルクノッター」使えるのか?
強風が吹き荒れる積丹のサーフや、手がかじかむような極寒の磯場で、ラインがブレイクして絶望した経験は誰にでもあるはずです。なんとか気を取り直してノットを組み直そうとしても、ラインが風に煽られ、指先は思う・・・・・もっと見る・・・・・
ロッド 【極限のライトゲーム】100gのガヤに合わせるタックル論
出張カバンに極小ステラを忍ばせる変態的タックル論!シマノ党が選ぶ絶対的エース「ダイワ 夜霧Z」で挑む、北海道の暗闇トップウォーター。視覚ゼロの防波堤で研ぎ澄まされる「人間レーダー」の感覚と、外道扱いされるガヤの本当の美味さに迫ります。