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950登録。950登録ってなに?

釣り全般
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先日、札幌の陸運局に行って950登録をやってきました。

トレーラーを引っ張る時に必要な登録なのですが、牽引登録には「トレーラー側に牽引(ヘッド)車を登録する方法」と「牽引するヘッド車に登録する方法(950)」の二通りの方法があります。

ひとつ考えなければいけないのが、トレーラーとボートの総重量がわかれば良いのですけど、わからない場合も多いはずです。事前にわかると950登録で良いのか。それともトレーラーにヘッド車を登録しなければなりません。私の場合は、余裕で1990kg以内だったので950登録です。

ヘッド車を950登録すると慣性ブレーキ付きのトレーラーであれば1990kgまでのトレーラーを引くことができます。950登録の良い点はトレーラーが1990kg以内であればどのトレーラーを引いてもOKなのです。

もし、友人・知人のトレーラーを急遽、牽引することになっても大丈夫ということです。キャンピングカーも引けちゃうのです! そして、この登録がとっても簡単!

初めは、色々と調べて不安ばかりだったのですけど、実際に登録に行ってみるととっても簡単でした。しかし、一つだけ【950登録 連結検討書作成】を作成しなければなりません。私は専門家に依頼をして作成してもらいました。費用は2000円〜7000円くらいで作成してくれます。車検証を写真で送るとPDFで作成してくれた書類が届きます。

それをプリントアウトしてもっていくだけです。費用などもかかりません!

車検証がちっちゃくなってました(笑)。記録事項という別紙は以前の車検証のサイズでした。意味あるのか? 紙の消費は少なくはなってますけどね。あと、ICチップがついていましたよ〜。

話を戻して、1990kg以内は950(キューゴーマル)で良いのですが、ボートが大きくなったりすると1990kgは超えてしまうので、ヘッド車とトレーラーを組みで登録が必要になります。27くらいになると2500kgくらいになるので950はできません。

私の場合は、ボート830kgでトレーラーが200kgあったとしても十分余裕があるということになります。最近の23フィートのボートはもう少し重いのです。F.A.S.T.23は1200kgありますが、大丈夫だとは思います。F.A.S.T.26になると1500kgなので厳しい感じがします。

【950登録 連結検討書作成】が初めての人にはハードルが高いので依頼して作ってもらった方が良いでしょう。

私も作ってもらいました。それをプリントアウトして持っていくだけです。

登録が札幌なので札幌の運輸局に行きます。
②の窓口で950登録をしたい旨をいうと一枚の祇をもらって、その祇の申請書類を
⑦の窓口に提出すると確認をしてもらった後
もう一度、②に行くと、書類に記入をします。やり方は教えてくれるので記入が終われば登録
最後に受付番号が呼ばれると種類が出来上がってきます。

印鑑や費用なども一切いりませんでした。

軽自動車で軽トレーラーを引く場合は、302登録といいます。軽トレーラーの車検は2年に1回のようなので多少お得かもしれませんね。

今回は950登録をしてきましたが、トレーラー本体がまだ決まってません! 今年中にはなんとかしたいとは思っています。

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