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スポーツベッティングを考えてみた!

インターネット
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最近は釣りにいける日がなかなかなくて、家に引きこもっている現状であります。W杯があり昼夜逆転の生活が続いています(笑)。

今年から始まった。WINNERはスポーツくじはサッカー(J1・J2・J3リーグ、ルヴァンカップ・天皇杯・スーパーカップ・J1参入プレーオフ)バスケット(B.LEAGUEが開催する試合およびリーグ)となっており多くの地域チームにBETができるようになっています。

W杯では残念ながら、コスタリカには負けてしまいましたがまだワンチャンあるので、チャンスをものにして欲しいです。W杯でも、WINNERでベッティングができます。

初戦のドイツ戦の予想は・・・。

というわけで、勝利でプラス1000円です。1口200円となっています。実はもっと配当金があるかと思ったのですが、以外に少ないという印象でした。そこで今回は配当金や控除率について考えてみました。ギャンブルをやらない人には無駄な時間となってしまうかも知れません。

控除率1000円賭ける毎に減っていく平均金額
宝くじ(日本)52~56%540円
サッカーくじ、WINNER50%前後500円
公営競技(競馬・競輪・ボート・オート)25%750円
パチコン・パチスロ10~15%100円〜150円

控除率とは、ギャンブルを運営する者(胴元)が、賭ける者に配分せずに自ら取得する割合を控除率という。この控除率をみて「アホくさ」と思う人も多いと思います。

宝くじの控除は何に使われるのか、公共事業等や社会貢献広報費・印刷経費、売りさばき手数料などが引かれた分が当選金となります。約46%しか分配されないという仕組みなんですね。当選金額が数億円という規模に惑わされて、ついつい購入してしまう。

考え方によっては公共事業等や社会貢献に使われているんだから良いという意見もあるでしょうが、控除率は最悪な数字です! ただ、宝くじだけは当選金に税金はかかりません。当選した金額はすべて非課税で受け取ることができます。当選金を家族に使うと厳密にいうと税金の課税対象になるので注意が必要です。

サッカーくじ、WINNERも経費を除いた金額をサッカーの発展や日本のスポーツ振興に使われるようです。税金も宝くじ同様、当選金は非課税となっています。

公営競技も各種経費を除いて、競馬は畜産振興や社会福祉に使われています。競輪とオートは、機械振興補助事業・公益事業振興補助事業、ボートは地方公共団体金融機構(上下水道の整備など)・レースを主催する地方自治体(公共施設の建設)などにも使われているようです。公営競技は課税対象。

パチコン・パチスロは判断が難しいところですが、国が公認しているギャンブルとはいえないと思いますので、控除率は決まっていないのでまったく還元されなくとも誰も文句はないはずです。

公営競技を愛している人が近くにいるのなら、一度は聞いたことがあるのではないかと思うのですが、この負けは、公共事業の一部になっているんだ! そんな言い訳を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ただ、確実に財布は寂しい状態になっているはずです(笑)。

宝くじもサッカーくじ・WINNERも公営競技もすべてギャンブルです。W杯のようなお祭りに参加したり、お気に入りのチームの応援としてベットするのは楽しみも増えることになるので遊びとして行うのは良いと思います。

控除率の話をしましたが、当選しなければ意味はありません。1着2着を当てなければ控除率も意味がありません。

以前まではナンバーズなどを定期的に購入していましたが、控除率を調べてた結果、割に合わんという理由でいまはやめています。胴元に50%以上もっていかれるシステムですからね。

私はボートレースを時々やります。テレビをみているとボートレースのCMを見る機会が増えたと思いませんか? 以前は競艇とされてきた名前もボートレースと若者が遊べるゲームになって来ています。コロナで家にいることが多くなったことも影響して、ボートレースの売上の勢いがすごいのです。

2021年の売上は、2兆3301億円で日本中央競馬会は3兆1365億円と追いつきそうな勢いまで来ています。ボートレースは365日毎日どこかでレースが行われています。ボートレースは6艇で競われる競技で、これは公営競技のなかでは最も少ない出走数。単勝=1/6、複勝=1/3の確率です。

当たりやすい公営競技なんですね。最初は色々と専門用語でわからないことも多くありましたが、いまではなかなかの確率で当たります。理由はレースを絞ることで確率がとても上がりました。

たとえば、昨日の11月28日に開催されたレース場は、12場で144レースありました。朝8:36から20:45までレースがあるのでどのレースにベットするのかを選ぶことが大切なかと思います。

ボートレースはポイント還元や現金キャッシュバック制度もあることから人気が上がってきたのかも知れません。

いずれにせよ。ギャンブルなのでご利用は自己責任で!

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