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積丹ブリをジギングで射止める、私がしていることは・・・

釣り全般
この記事は約3分で読めます。

積丹でブリジギング。私のやっていることをまとめました。

船からのルアー釣りとなります。ジグ選びが釣果に影響は大きいと思われますが、爆釣モードに入ってしまったらどんなジグでも喰います。釣果に影響があると思われるのは、渋い時に顕著に現れます。そんな時は大抵経験が長い人が竿頭になっていることが多いです。

必要なのは、カラーと重量をできるだけ複数所有しておくことです。最低でも2カラーと重さの違うジグです。

もし、4つしか持って行けないとなるとかなり悩みますが、絶対に持っていくのはアカキンです。次のチョイスはシルバーかブルピンとなります。あとはチャート系があれば十分な気がします。

重さはもしかするとカラーより重要かも知れません。積丹では160gから220gが主流になっているとは思います。こればっかりは直接聞くしかないので想像でしかありません。ナイトジギングは行ったことがありませんが300gオーバーと聞いています。

なぜ、重要かというと潮との関係になります。潮が強い場合だとジグが流されてしまい、ロッドとジグに角度がなくなってしまうために、斜めにジグを引いてしまうことになってしまいます。斜めだからまったくかからないということはありませんが、あたりが渋くなるます。なるべく真下にから手前に35度の範囲に収めることを考えています。船長もラインを船下に入れない、流されないように操縦してくれます。

自然が相手なので、絶対ではありませんけどなるべく真下に下ろしたいので、角度がつかないようであればジグの重量を上げて真下に下ろしたいのです。160gで流れるようであれば200gにする。それでも流れるようであれば220g〜300gをチョイスするようになります。その日の潮の流れ次第、ポイント次第となります。

私は最初のポイントにいくと必ず使う、パイロットジグは160gのブルピンからスタートします。それを基準に重くするのかそのままで良いのかを判断します。

動画にも出てましたが、ジグを落とす際に必ずサミングをしています。フリーフォールでは落とすことはありません。海の中は一定で潮が流れているわけではありません。2枚潮や下だけが以上に早いなどが存在します。フリーにすると潮の影響を直接受けて、ラインがフケてしまいます。

フケた状態でジャークをしてもジグは希望の動きをしてくれません。サミングをすることでジグの重さを感じることで潮の影響を極力受けなくなります。なるべくしっかりとサミングしたいので、人差し指やスプールをさわるのではなく直接指で触っています。このサミングをするようになって釣果は格段にあがりました。

基本はなるべく直下に落とせるようなにする工夫をすることです。

続いて、船長が教えてくれる棚です。これは重要な情報です。指示棚で、船長が5mとか10mなど指示してくれます。その棚を意識してジグを通していきます。一定にジャークする方法と変化をつけてジャークをする方法など方法には複数あると思います。

一般的な手法としては5メールであれば、5メートルに達するまでは一定にして、その上を変則にする方法です。俗に言う食わせのタイミングです。この方法でヒットした時はとても気持ちが良いものです。食わせに関しては、その時の魚の状態によると思われるのでどれがいいとかはないと思っております。

ただ、その日のパターンがありますよね。ジグに関しても今日はアカキンだとか、そのパターンを掴むと竿頭も狙えるでしょう。

今年はあと数回、ブリジギングにチャレンジするつもりです。私のいつも思っているのは、どんな釣りでもですがよーいどんでいち早く釣ることを目標にしています。

そして、7月後半から8月はマグロをキャスティングで射止めようと思っています。

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