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今日は天気が悪く、ホッケの群れも寄ってこない。

ホッケ釣り
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今回の釣行は、友人達が集まっての釣行です。前日から我が家に泊まってから早朝からではなく、干潮からの上がりのタイミングで入港することにしました。風も強く、天候も曇り時々雪という予報でした。釣りは自然と仲良く共存していかなければなりません。自然に対して無理をすると大きな代償を支払わなくてはいけなくなる場合もあります。

ただ、天気予報はあくまで予報です。現地に行ってみないとわからないということはよくありますよね。峠を超えると天気が一変するなど期待して行ってみましたが、最近の天気予報は当たりますね(笑)。

現地に到着すると、も〜吹雪です。私一人だったら即撤収ですが、友人も「ホッケ釣り」を楽しみにしていた手前、帰るなんてことは一言も言えるはずもなく、強行です。強行といっても危険があるわけではなく、ただ寒いという極寒の釣りとなると覚悟しました。

コンディションは最悪ですが、ホッケはいると数日前に確認しているので大丈夫なはずです。撒き餌をまけば普通に釣れるでしょうと楽観的に考えています。風は9メートルくらいと普通だったらまずやめる風速ですけど、ここは防波堤が西風を防御してくれますので、釣行には問題がありません。

私は先発隊だったので、後発組を待って入ります。到着すると風が舞って雪もガシガシと降っています。いつもだと完全に風を防いでくれるのですが、南西の風も混じっているので、正面からも風が当たります。風は体温を奪うので、体感は-15度程度という感じでしょうか。周辺の気温は-5度表示されていましたし、出発した時はとても天気がよく防寒も最強ではない状態で出発したこともあるかもしれません。

周りも準備を開始しました。私達の前に釣りをしていた人は6名から8名くらいで、到着と同時くらいに片付ける様子が遠くから見えましたが、帰りの足取りが軽い? えっ釣れてないかも・・・その可能性が高いかもしれません。

いつものルーティンは準備を開始する前に、撒き餌を撒くことからスタートします。この時は最初の撒き餌なので、通常よりは多めにそれも広範囲に撒いておきます。タックルの準備はすぐにできるので、差し餌をつけて投入ですが正面から吹く風に押し戻される程の風です。

あくまで、私の見解ですが、海面付近まで上がってくる魚の場合は雪が降っている時は、釣れないように思います。海面付近に上がってくる魚を観察しているとカモメやカラスが上空を飛ぶだけで魚は身を隠します。海の中から上空を見ていると思います。これで雪の時は上部に上がってこないと思うのです。

なので、ボトム付近なら釣れてました。サビキでも下の針ばかりです。人間からすると雪と雨って同じなのですが、魚にとっては雪は攻撃される対象になっているのばないかという仮定しています。雨の場合は透明ですから、攻撃される対象とはならない。

だから、雪がふるとどうしても釣果につながらないと思います。ただ、ボトムは関係がないので根魚などには関係がないと思います。そんなわけで今回の釣行は散々な結果となりました。この検証はこれからの冬の期間で確かめていきたいと思います。

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