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積丹ヒイカ・ヤリイカ 【ライトエギング】

釣り全般
この記事は約6分で読めます。

使用エギサイズは1.8号、2号、2.2号となり、時間帯によってサイズなども変化させています。

使い分けは、その日の状況によって使い分けをします。主に透明度、光量となっています。その日の状況がどの下地テープにあっているかで判断します。潮の状況によってベーシックシャロー、シャロー、ベーシックを使い分けています。予備でもっている程度の蛍光系はほぼ使うことがありません。

大きいエギではなかなか釣れないのではと固定観念がありましたが、そんなことは全くありません。メインの使用エギは2号、2.2号を中心に組んでいます。食い気がない場合はサイズダウンして1.8号にすることもあります。

テトラからの釣りや磯からがフィールドが多いので、サイズも大きいとは思います。港内ではサイズも小さくなるので、1.5号がメインエギとなっています。どちらの釣りにせよ。下地テープと沈下速度を重視しています。以外かと思われますが、ボトムをとることはありません。イカ釣りの場合は基本ボトムから始まるといっても過言ではありませんが、意識するとどうしてもエギのロストが多くなるので意識的に底ではなく底付近から中層をメインになっています。

ラインが見えない時間から入り、ラインが目視できるようになる時間が多いです。逆の場合もあります。夕方から入り、日が沈んで暗くなる時もあります。どちらかというと夕方16:00から18:00までの時間がもっとも釣果が上がっているように感じます。暗くなるとマメイカ・ヤリイカの活性もあがるので中層をメインに釣ると釣果が上がると思います。

えっ暗いうちにこんなエギで釣れるの? というナチュラル系はもっともおすすめのカラーです。是非、チャレンジしてみて下さい。

ここまではYouTubeでのコメントでも紹介していますが、ここからはもっと深堀りで今までの経験でお話させていただこうと思います。

ヒイカ(マメイカ)釣りで一般的に使用されているエギサイズは1.5号が多いと思いますが、私は1.8号が最小のサイズです。いままでの経験からいうと3号のエギでも釣れていますので、活性が高い場合は大きさはなるべく大きいものが良いと思っています。なぜなら、釣れるイカサイズが大きいです。

他の方が釣っているサイズと1.5倍のくらいの胴体です。時にはスモールサイズも釣れますがこれがヒントになり、2号や2.2号、2.5号、3号を使っても釣れるんじゃないと思ってからはサイズを1.8号以上にしています。エギが最も重要な一つとなりますが、エギの種類は多くどれを選んで良いのかは正直わからないと思います。後ほど、絶対に持っておきたいエギを紹介します。

ここからは、私なりの釣りをスタートからエギ選びをお伝えしていこうと思います。

まず、ポイントについたら海の状況を確認します。風はイカ釣りに大変重要な要素の一つとなります。風がない日であれば最高ではありますが、そう云う日はなかなかないのが現状です。

向かい風、追い風など一定しない日も多いですよね。私のポイント選びは横風をなるべく避けることを念頭にポイントを選びます。横風は細いラインとはいえ風の影響をもろに受けます。ラインに風が当たりエギの姿勢が悪くなり狙った棚を取りづらくなることになり、1.5号や1.8号のエギであれば沈まずに浮いてきているとも想像できます。

そうなると1.5号はもう考えから真っ先に消去という選択肢になり、1.8号でもディープタイプを選びたいところですが、海底に何があるのかわからない状況もあるので1.8号を使うか使わないかという選択をしなければなりません。最も恐れることは、攻めた結果エギをロストすることは絶対に避けたいので、ここでは2号や2.2号の出番がやってきます。

海の中では想像しかできませんが、ラインが引っ張られている以上、エギ姿勢は不自然になっていることは想像ができると思います。今までの経験上、ラインを0.4号まで下げたとしても風の影響は受けることになるので、PEのサスペンドを選ぶことが対策として有効に思います。ですが、スプールで交換が良いかもしれませんが、なかなかスプールも高額なので躊躇してしまっています。

エギングにとって風をどう味方にするのかがポイントになります。風の次に厄介なのは潮の流れです。風と潮が同じ方向から流れてくるのであれば、よりエギの姿勢は悪くなり全く釣果につながらないという結果は見えています。風の日や潮の流れが強い時は様々な対策が必要となるでしょう。

エギの号数をアップする。釣行場所を移動することで横風を前後の風にするような場所に移動するなど、ラインを変える前にも対策方法は色々とあると思います。風裏を探すことも重要なことになるでしょう。イカの生息ポイントも把握すると釣果アップになります。よく釣れている場所から離れてもイカはいます。群れでいることが多いのが、ヒイカやヤリイカです。

多くの人が入っている一級ポイントから離れても釣れます。回遊をしていると思われるので混雑が嫌だという方は是非、少し離れた場所でも十分釣果はあると思います。その時にみていて欲しいのが、回遊する方向です。右側から連れ出すと順番に釣れ出すことがよくあります。群れが大きくなれば全員が釣れることもよくあります。この場合は、右から群れがやって来たという仮説が成り立ちますよね。

列の途中で釣れなくなった場合は、そこで折り返した。もしくはそこから沖に向かったということが考えられます。その時にみておいて欲しい点は、潮の流れです。完璧にはわからないですが、ここでも仮説を立てることです。あの潮に乗って沖にいったのか? 

この仮説を立てることができるようになるとイカだけでなく、どんな魚種にも応用が効くので是非実行してみて下さい。もちろん仮説なのでハズレることが多いかもしれませんが、回数を重ねることに精度はどんどん上がっていきますし、メインの場所が決まっていればより正確になっていくはずです。

たとえば、今日は西風だから右側がいいなとか? 潮が効いているから左がいいななどと海の状況がわかるようになるとその精度はさらにアップしていくことは間違いありません。

Windyで当日の風の状況や水温の状況を確認することは、身の安全を守るためにも必要な情報だと思います。釣果も大切ですが、怪我や事故を防止するのも釣り人としてのマナーでもあると思います。

私は積丹半島がフィールドのメインなので風を避けることは比較的できる方だと思いますが、現地に行かなければわからないことも多いのが現状ではあります。せっかくの休日で釣りを楽しみにしているのに天候が悪いということはよくあります。

私が札幌から積丹で釣りをしていた時にしていたことは、釣りをしていて思いの外釣果があったときにその場を早く離れて、ロケハンをしました。地図ではどうしてもわからないことがあったりしますので、実際に自分の目でみて確認をする。時には、釣りなしでドライブがてらに漁港や磯周りをみる。

その時は、Windyと実際にどの程度誤差があるのかを調べておくことで、本来行きたかったスポットが駄目な場合に違うポイントに入れます。まったく知らない場所で突然行っても釣れることはまれですからね。

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