待ちに待った納船でした。

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船検はもう5月1日で船は出来上がっていたのですが、ゴールデンウィーク期間中は海の天候が怪しいということで伸び伸びになっていました。船屋さんやマリーナの人も初めての船ということもあり、安全に安全を重ねた結果だと思うのですが・・。

私的には、絶対に出港停止というほどではなかったのでけど、ここはしっかり意見を尊重して聞いていました。そして、約1週間後に晴れて自分の船を運転しながら積丹に帰ってきました。

前日より海に浮かべていたということもあり、各所に水が溜まっていないかなどを確認して、一通りの説明を聞き、出発しました。新エンジンということもあり、慣らし運転も兼ねて操縦していましたので、通常は1時間20分程度の寄港できるようですが、ゆっくりな運転でした。

2時間20分程度かけて帰ってきました。翌日にも出港する予定だったので桟橋に碇泊させてもらい翌日に備えました。

船をもらってから、海に下ろするは初めてだったので多少の不安もありましたが、問題はまったくなく、船体も船屋さんが掃除をしてくれたようで、小綺麗にはなっていました。HONDEXのプロッター魚探も出力が2.5kWで問題なく動いていました。これが一番気になっていたので一安心です。今後は欲しい物も増えてくると思いますので、別の物に予算は確保しておこうと思います。

翌日は海も穏やかでしたが、気温が低く寒い一日でしたが、近辺のいままで行ったことのあるポイントを巡って釣行をし、確認作業を合わせて行いました。ただ、時期が少し悪いので期待通りの釣果とはならず、勉強の日々です。

サクラマスはライセンスがないので、ポイントを数点回ってみました。そして最大のインショアのためのポイント探索もやり、それだけで時間切れとなったので寄港して、船体の掃除と船外機のフラッシングをして終了!

家に帰り、ロッド・リール、クーラーなどの備品清掃など、なかなか時間がかかります。その後釣れた魚の処理など、終わってからが大変だと思ったのが実感です。

天候がよく、波がなければ積極的に出港したいと思っています。説明書もないプロッター魚探を使いこなすことがいまは一番にやらなければならないことだと思います。

船体のDIY系も行っていこうと思います。陸上げなので作業はとてもしやすい環境なので楽しみの一つになりました。

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