今週は波があり未だ出船してません。

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日曜日は色々と混み合うので家でまったりと道具の手入れや足りないものを注文する日となりました。月曜日からは海がシケで出てません。

強引に出ようと思えば出れるくらいの波ではありますけど、まぁ〜そこまでしなくてもいいか〜。それより、道具の不足分の補充や新アイテムを使ってアイデアを試したいという思いが強くなってます。

これでいいやと思うのはある程度経験したことで、落ち着くのでしょうが、マイボートは今年からスタートしており、やれることがすごい多くあるのです。

遊漁船やレンタルボートでは、時間に縛られていることでできなかったことが、できることになっています。ポーズでも次があると思える余裕ができたことが大きいかとおもいます。

沖合の水深70メートルでトップから15メートル付近には多くのベイトが魚探で確認できます。ボートから覗いて見えることもありますが、15メートルになると見えません。となるとこのベイトは何なのか? とても気になるわけです。

次回の釣行では、このベイトを釣ることができないか? というミッションをやろうとしています。まず、誰でも思いつくサビキ、ワーム、ブレードなどを駆使してみようと思います。予想では10センチくらいのカタクチイワシではなかろうか? とは思っています。

釣りにおいて、もっとも大切なことはその魚は何を捕食しているのかですよね。よく使いますがマッチザベイトを知ることは、とても重要です。

来月から始まるマグロ解禁ですが、小さなナブラは多くみます。サイズは大小様々でカツオサイズから50キロオーバーまで跳ねてますので、期待はもてますよ。期間は相当短くなるのではとは思っています。

マッチザベイトのことを考えると小さいカタクチイワシを捕食している場合は、大きなプラグには目もくれません。カタクチのサイズだけを追っている感じです。なので140クラスも必要なのではないかなと思っています。ナブラの中には大きいのもいるでしょう。と思っていましたが、大体サイズは一緒と思った方が良いですね。

いるとするならもっと深い所にいると思います。水深30メートルはよく魚探に写ったりしますからね。ジギングは結構チャンスがあると思います。ジグ形状もブリ用とは変えた方がよいですね。鋭く動くジグが良い感じがします。50キロオーバーはサバが随分と大きくなってきたので、サバかも知れません。いずれにしてもマッチザベイトはマグロ釣り以外でも、本当に重要だと思っています。

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積丹で釣りを楽しもう!【北海道】
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