おすすめタックルあるけど、本当に必要なの?

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様々な魚種を狙うとおすすめのタックルなんかがよく紹介されています。でも魚種ごとにロッドを揃えると大変なことになってしまいます(笑)。一応、大体は揃っているのですが、やっぱり疑問が・・・。

ウルトラライト(アジング)・エギング(イカメタル)・ライト・ミディアム・ロックショア・ヘビー(マグロ)・オフショア用など北海道で釣れるターゲット用は数年かけて網羅していますが、大きな疑問が浮かび上がるのです。

ロッドの種類、リールの番手、ラインなどターゲットによって使い分けるのが良いかも知れませんが、職業でもない限りすべてを揃えるのは無理です。ならば兼用できるように思考を変えることで多くをカバーできると思っています。

何かに特化したターゲットなら可能かも知れませんが、やっぱり色々な魚を釣りたいですよね。

今回の動画では惜しくも撮れていなかったですが、2651F-5 というパックロッドでヒラメの55cmを上げたのですけど全く問題がなく素直に上がって来ました。シマノで言う1番パワーです。それとリールは2500Sでドラグ力は2.5kg.ラインはPE0.6号というスペックです! 使っていた私も少し不安視はしていましたけど、思いの外楽勝でした。

PEラインの強度ですが、直線強度イコールラインブレイクという訳ではありません。たとえば、マグロ釣りの100kg以上を狙った場合に10号であれば130lbから150lbで60kg程しか強度がないのに釣り上げることができますよね。それを考えると強度の倍以上でも可能というわけです。ロッドやリールの働きによって大物を上げることができます。

一緒に釣りをしたことがある。シマノのプロアングラーの湯川マサタカさんが10キロのブリをエギングロッドで釣り上げるショート動画です。この時はPEラインは0.5号でリーダーは3号です。狙っていたわけではないでしょうが、無事にランディングしたそうです。

私の今、使っているのは、アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター PE0.6号は14.5lb 6.5kgとヒラメなら十分なスペックです。今、メインで使っているラインは0.6号と1.0号に落ち着いています。これでショアとインショアを網羅しています。もう他のサイズは不要になってしまっています。

魚種でいうとホッケからマメイカまでを0.6号とし、1.0号はシャケ・マス系としています。売っていない場合は1.2号も使います。シャケ・マスがターゲットでも0.6号は強度は十分なのですが、ギリギリでもし切れたりしてルアーが魚についたままにするには良くないので、少し余裕を持たせておきたいとおもっています。1.0号なら20.2lb 9.16kgなので安心です。

知らずにPEラインに傷が入っていたりするとこの限りではないですが、自信をもって釣りができると思っております。オーバースペックのPEラインでも損傷があれば切れますからね。

各ブランドからもパックロッドも発売されており、使い勝手はとても良いですよ。個人的にはシマノのいうとフリースタイル系は好きなジャンルとなっており、フリーということでどんな魚でもOKって感じで広く浸透すると良いと思います。

10ft〜11ftのロッド、7ft〜8ftがあれば十分なような気がします。7ft〜8ftならインショアゲームでも活躍するでしょう。

結論は好きなものを使うことが良い(笑)。

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