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ライン食い込み切れの原因は?

釣り全般
この記事は約7分で読めます。

PEのライン巻きは責任も含めて自分でやる方が良いと思っています。ターゲットが大きければなおさらです。10kg以内であればあまり意識する必要がないかも知れませんが、ビックゲームをやればライン巻きは気を使います。

〜余談〜
いま、22ステラのライン問題(エアノット・糸絡み)は私は一切ないのですけど、そもそもラインのテンションをしっかりと掛けていないのではと思っています。後は、スラッグが出たままでラインを巻いてしまっているのでは、スプールをオーバーして巻いているのでは、向かい風でテンションがゆるいのでは・・・などなど、私が経験がないのでなんとも言えませんが、ラインの巻きが直接の問題ではないかと思っています。以上。

相手が大きくなれば、引っ張りも強くなりますのでラインを巻いてくるスプールに強いテンションがかかったまま巻いてくることになります。この時にラインのテンションがかからずに巻いている(フカフカの状態)とテンションがかかったラインとフカフカのラインで食い込み切れという現象がおきます。

強く引っ張ったラインが食い込むことで切れてしまうので、ラインを巻く時はカチカチの状態にしておくことが良いです。

リールの番手で指定のラインキャパを巻けない状態はテンションがかかっていないためにスプールをオーバーしてしまい、余った状態になります。スプールをオーバーしたラインはとにかくトラブルが多くなってしまうのでスプールのエッジまでにしましょう。

大物はかかってからも大切ですが、その準備が釣果に繋がるといっていいでしょう。釣りに限らず趣味や仕事も準備がその成果の良し悪しを決めると言ってもいいでしょう。

私が新品のラインを巻く時は、スプールごと一旦ぬるま湯に浸けて、半日その後自然乾燥させてからリールに巻きます。巻く時も10回ほど巻いたら、このスプレーを吹きかけて、また10回とこの繰り返しで巻き上げていきます。

PEにシュと同じ成分らしく、安価なこちらを使っています。4本は買えちゃいます。

最後まで巻き終えたら、もう一度上から下に浸透する程度を吹きかけて自然乾燥をさせてから使用するので最短でも4日は必要になります。替えスプールも同じ工程を終えて予備として持っていきます。

今年はレンタルボートでの釣行は5号タックルでもチャレンジしたいと思っております。積丹なんでそれほど大きなターゲットもいないと思ってますが、昔積丹でも300kgが上がったという事例がありますけど、70kgあれば大物だと思いますけど、5号でも大丈夫ではと勝手に思ってます。乗合だと周りに迷惑がかかるといけないので最低6号タックルにはしていきますけどね。

というわけで、ツインパワーPGに5号を巻いています。スプレーとは、ドライファストルブで細かい成分は正確に把握はできませんが、「PEにシュッ!」にとても似ています。ガイド抜けや撥水に効果があると思っています。しかし、プラスチックには溶けてしまう可能性があるので注意してください。

ドライファストルブは600円前後・PEにシュッ!は2600円前後と1/4と安価なので気軽にスプレーしています。

巻きながら、吹きかけていきます。全体に染み込むようにして、全てを巻き終えても十分な容量です。SWを3台巻いてもあまります。在庫がなくなると発注するので、新品が大抵ある感じです。ただ、ご不安な方はPEにシュッ!の方が良いかもしれません。ですが、私は一度もトラブルになったことはありません。

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