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釣具のメンテナンス

釣り全般
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釣りの一番の楽しみは釣る前かも知れませんね。釣行に行く前もワクワクしますが、いざ行ってみたらボウズということもあります。私は良くあります😅 もう慣れっこですけど、釣行にいける日が多いので問題ないのです。でも、行くからには釣りたいという思いは少しあります。でも、自分の思いだけで釣れるほどそう簡単なものではありません。

現状の私は、時間はなかり作れるのでとてもありがたい状況にあり、1週間連続釣行が可能です。いや300日の釣行も可能なんです。なんせ家から50歩で海ですからね。すぐに家から飛び出せるので何か釣れている時はメンテナンスはほぼしてません。仕事があったり、時化で天候不良の場合にメンテナンスを行います。オフショアは絶対にその日のうちにやらないと大変なことになるので、疲れていてもすわらず、水洗いは念入りに行います。そうとう海水を被るので夏場は船から上がるともう塩が浮いてきています。

その時はリール・ロッドは必ず行い、ウェアは汚れた箇所を洗い防水処理までをします。これをすることで汚れは落ちるし結果長持ちします。汚れをそのままにしておくと汚れはなかなか落ちません。

とても面倒ですが、これをやるのとやらないのでは着ていても気持ちが良いです。ウェダーやシューズも合わせて行うこともあります。

リールは定番の水洗いとオイルの注入です。ラインローラーやラインの塩抜きくらいが私の日々メンテナンスとなります。ラインは乾燥するとドライファストルブで浸透させて終了としています。ダメージによって、オーバーホールに出します。2年から3年に1回くらいのペースでしょうかね。リールの種類によっては、使い切りになっているリールもあります。オーバーホールに出すとフルメンテナンスコースは1万円くらいかかるので、この辺りを考えて行わなければなりません。スタンダードコースは全ての個所の分解洗浄グリスアップなので、3960円でできますが、診断してくれるのか? スタンダードコースは最近新しくなったので、一度出してみようとは思っています。

ロッドは水洗いとガイド部分は念入りにしています。最後にドライファストルブで仕上げをして、ジョイント部分にジョイントワックスを塗って終わりです。乾かす時間もあるので2日にわたります。汚れ具合と潮かぶりの状態で変えています。防波堤などでは直接、海水を被ることはよほどでなければありませんので、濡れタオルで拭くだけで十分だと思います。ガイドは洗った方がよいかも知れませんけど、私はもっぱら拭く程度です。サーフやオフショアの場合は、水洗いをします。サーフは色々と気をつかいます。塩より砂の方が怖いです。ロッドもそうですが、リールは砂に落としたら、アウト!! です。自分で分解して清掃できる方以外は、オーバーホールが無難です。

ルアーは金属部分は錆びやすいので水洗いをしますけど、スプリットリングなどは潮が残りやすいので使い古しや100均の歯ブラシでこすってあげるとサビがひどくなることはありません。フックも同様で状態を見ながら新品にするのかを考えますが、針先は気をつけてみるようにしています。甘いものは研ぎます。まだ使えるのに廃棄はあまりしません。研げばまたまだ使えます。

ビックゲームでは新品でも研ぎをいれます。3方向から針先に向かって研ぐだけでもシャッキリしますよ。シャープナーは100均でも売ってますから、一度試してみてはどうでしょう。

坊主釣行が多いですが、たまに思いもよらず釣れる場合があります。せっかくの魚ですので美味しくいただくために、その日のうちに捌いて処理をしておきたいのでこれがまた時間がかかります。捌く時間が本数ににもよりますが、大抵1時間ですね。イカが大漁の時は6時間かかりました(笑)。

それが終わるとクーラーの洗浄してようやく終わる感じです。釣りって本当に大変ですよね。

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