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釣りで絶対にやってはいけないと思うこと!

釣り全般
この記事は約4分で読めます。

私はこれだけは絶対にしてはいけないと思っていることがあります。それは、ノットが外れる、針が外れるなど自分が組んだものが外れることです。最初は既成のものを購入していましたが、個別で買ってそれを組んだ方が安上がりになります。

PEライン全盛期のいまは、ショックリーダーをPEと結ばなければいけません。最初は何度も何度も組んで練習したことで、とても簡単に結べるようになりました。今までにPEとリーダーがスッポ抜けた事はありません。

針が抜けたことは数回あります。ここ数年は全くありません。自分で組むノットはFGノットでビックゲームはPRノットで結束には自信があります。やりすぎの感じはありますけど・・・。結束を長くすれば良いとは限らないということは知っていますが、ついつい長くなってしまったいます。

せっかくかけた魚が自分のミスで取り逃がすことは避けたいですよね。仮に既成の商品であれば、逆にしかたなさを感じて終わるかも知れませんが、釣りをしていく上でコストも考えなければやっていけません。ショアもオフショアもやるので、コストはできる限り抑えたいとは思っています。

ビックゲームを始めたことによってノットの考え方が大きく変わりました。多くの方はPEとリーダーを結束していく時に強く締め上げて(PEの色が変わるくらい)完成すると思いますが、私は決して締め上げはしません。魚がかかった時に締め上げは魚にやってもらおうという考えです。自分で強く締め上げていけば限界値は同じでも一瞬の力に耐えられないのではと思っているからです。

あくまで仮定なのでなんとも言えませんが、そうしています。そもそもラインが太いという理由もあります。ただ、30kgオーバーのマグロのノットはまるで変化なしでした。皆さんもご存知の通りリーダーもPEも熱には弱いですよね。ノットの締め込みをある程度にしておくことで、水の中で締め込むのは余計な熱が加わらないとも思っています。

ラインは魚とロッドを結ぶ唯一の物ですし、号数が大きくなればなるほど高くなっていきます。6号、8号300メートルで1万円が相場となっています。キャスティングなんでチャンスがあれば1日50回は投げたいですよね。できれば、もっと多く投げたいですがなかなかそんなチャンスなど難しいのが現状です。

リーダーの長さについても、様々な意見があります。私はラインに触れることがないようにスクラムを入れるようにしました。いままでは、リーダーをキャスト時にリールに一回転程度巻き込んでキャストするスタイルです。こうすることによってラインには触れずリーダーで投げる感じです。基本的にラインは触らないことができます。

1日50回程度のキャスティングでは、毛羽立つことはそうありませんが2度目3度目となるとラインによっては毛羽立つラインをみたことがあります。同船者でしたが、そのノットを見た瞬間はかかっても切れそうと思ってしまいます。私だったらラインが気になって思っきりのファイトができない状態になってしまうでしょう。

私はノットの状態を見て組み替えるかを考えます。毎度替えることはしてませんが本当は釣行前に組み替えることが必要なのかも知れませんね。ノットの状況次第です。できれば、家でしっかりと丁寧にノットは組みたいのでリーダーの色が変化していたりすると替える時期と思っています。

ノットはアシストを入れて、PEをカバーしています。PEを保護しているというか本来の目的はエアーノットを防止することとPEの保護です。ノットがガイドにぶつかってノット近くのPEが絡んでしまう現象と認識しています。アシストは1.2メートルくらいの長さにして保護しているのでエアーノットができない。PE6号を16本組のPEで保護しているので、キャスト時もPEを痛めません。

ルアーを使うような釣りでは、魚がかかれば3釣行でノットの組み直しをします。もちろん、キズが入っていたりザラザラして傷んでいるようであれば回数に限らず組み換えはいたします。それほど時間もかかりませんので気軽にできるようになると大物でも十分耐えてくれるでしょう。

通常、PEラインとショックリーダーの関係性を言うとPE1号の場合は、ナイロン・フロロにしても4倍の4号、16ポンドor20ポンド。PE6号であればリーダーは100ポンドor120ポンドと強いライン場合はより細い方が良いかも知れませんね。これは考え方次第リーダーに耐久性を認めている場合、シャケの場合でPE1.2号でフロロ3号が私の防波堤から行うラインシステムです。サーフ・磯・テトラからになる場合は、もっと強度は上げます。最近は行きませんが、超激戦区なればPE3号・4号まで使う場合もあります。

ラインの話は前回もしていますので、その記事はこちらです。

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