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ジグの管理と釣行管理はデジタルに限る!

釣り全般
この記事は約5分で読めます。

こんばんは、釣りやってますか? 4月に入り春の魚も活性が上がっていますね。タイトルの通りなんですが、ジグやルアーのわたしの管理についてお話をしていきます。

すぐに忘れることをモットーに生活しています。なので、大抵のものはデシタル管理をしており予定が入ればすぐにスマホにその場で入力するこうすることで事前に通知ももらうことで、あたふたしない。忘れるので・・・。

釣りに関してもそれは同じです。釣り専用にカレンダーメモアプリを入れており気になったことをバシバシ入力していく、テキストベースなので、容量自体はまったく気にしなくても良いです。主な項目は、その日の釣行時間と釣れたルアー、天候などです。天候は自分が感じたままを入れるようにしています。天気予報ではなく感じたことです。

ソーシャルメディアで情報収集はあなたと同じように集めるようにしていますが、メモには入れていません。正直、SNSは正しいことは半分くらいではないかと思っているからです。SNSに限ったことではありません、釣り人あるあるだと思いますけど、話が相当盛られてしまう😅 いつこないだの話がよくよく聞いていると10年前の話! 経験したことがあるのではないでしょうか?

いつも情報交換や交流のある方は別です。たまたま行った漁港で偶然話をしている時に聞いたことは、あまり信用はできないと思ってしまいます。あくまで経験です。なので自分で確認してからメモに入る感じではあります。

エビングハウスの忘却曲線は有名な話で「人間は忘れる生き物である」とまで言っています。都合が悪く何かを忘れたらよく使う言葉ではないでしょうか。

・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・9時間後には64%忘れる
・1日後には67%忘れる
・2日後には72%忘れる
・6日後には75%忘れる
・31日後には79%忘れる

本当にすぐ忘れますが、都合の良いことは覚えているものです。しかし、間違って覚えていることも多いです。なので、正確に確認するには、記録しておくことが大切になります。

私の仕事メモや釣りメモの量はすごいあります。正直使わないメモもありますが、いつ必要になるかわからないので保存はしています。検索できることでなくすことはありません。

人の記憶は曖昧です。昨年、港内にニシンが入って来た日はわかっています。話を近くで聞いていると見当違いな日で話ていました。聞かれていないので私は黙っていましたけど、これもよくある話です。

釣りを本格的に再開した時は釣り新聞を購読していました。ただ、私の購読目的は普通の方と違います。そもそも紙の情報は遅いです。釣れたと掲載されていても、紙面の都合上最大で3週間ずれることがあると思っています。それから行ったとしてもひと月遅れたら釣れませんよね。

なので、それを文字化してデータとして残す、翌年のために活用しようと考えました。もちろん、その年によって天候や水温の違いでそのとおりになることはありませんから、状況を判断する材料にしたわけです。釣り新聞は正しい釣果情報を提供していると思いますが遅いのです。釣り新聞なんてって思っている人も多いでしょうが、情報は正しいですよ。実際に現地に行っているわけなんでSNSより正確です!

活用は一年後から10ヶ月後なんで、相当眠い話ではありますけどね。ただ、新聞らしくポイントも明確でとても参考になると思っています。

キャスティング用のプラグはこのような管理はしていません。プラグの場合は、動きがある程度予測ができるのでやっていませんが、オフショアのジグは様々な動きをすることが予想されるのでこのようにデータ管理をしています。特定のジグを扱っているとどのような動きになっているのか? 予想がつくようになります。なにせ海の中でブラングなのでラインやロッドから伝わる感覚でしかありませんが、数がまとまってくれば理解できるようになってきます。

パラパラと落ちているのか、バックスライドしているのか、上げの動きが良い、下げの動きが良いなどをメモをしていきます。ジグの特徴を理解して、どの魚で捕食スタイルはどうなのかをあわせて考えると釣りが楽しくなると思います。

写真とメーカーの謳い文句も入れています。パソコンで入力して見るのはスマホです。メモは音声入力も活用します。Googleドキュメントなら音声入力も優秀なんでフィッシングGoogle活用術なんて本も書けそうだけど売れなさそう(笑)。

写真の下に文字で日付、潮回り、気温、水温などわかる範囲。ターゲットと釣れた時の情報などです。あれ、この間あのジグ釣れたよな。と思っても実は違ってたなんてことも起こりますからね。人間の記憶はとても曖昧ですし、1年前のことを思い出すのも大変なことです。

思い入れのあるターゲットは覚えていることは多いですが、他の魚はなかなか記憶に残っていることは少ないと思いませんか? メモをとっておくとその時のことは覚えてなくともどんな状況だったのか予測ができると思います。

ジグ写真で管理していくと買ったわいいけどまったく使わないというジグもあったりします。友達から教えてもらった物やネットでみた物などはやっぱり駄目かな。自分で考えてることが良いと実感しています。

同じ魚でも捕食している物が違うことでルアーやジグが違う点を考慮しなければなりません。代表的な違いはサクラマスです。太平洋ではアミパターン、日本海ではイカナゴパターンとなれば全く違うのではないでしょうか? もちろんすべてがそうだとは限りません。ルアーやジグを投入していれば可能性はあります。ただ、パターンを守れば平均点が高くなるということです。捕食パターンでの地域の差はあるというのは理解できます。食べているものが違うのですから当然です。

釣りをしない方からすると不思議でたまらないと思います。鉄やプラスチックに針つけて、魚釣る! 種類も同じ形のようなものを複数持って釣りに出かける。でも楽しいのです。釣る前から、終わってもその時間はどうやったら釣れるのか、解決策が一つではなく無限にあるから釣りは楽しいのです。

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