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冬の釣行防寒対策。

釣り全般
この記事は約17分で読めます。

北海道の人は寒さに強いと思われがちですが、けっしてそんなことはないと思います。関東の方の方が寒さには強いと感じているのは私だけではないですよ。

マイナス気温になる日が多くなるのは、2月前後ではありますがちょうどこの頃からサクラマスが釣れるタイミングでもあります。いつもはショアからの釣りですが、来年2022年はオフショアもやる計画です。

イカメタルで購入したベイトリールがあるのでCT(カウンター付き)でサクラマスジギングが可能だと思うのでチャレンジしたいです。ロッドも欲しいですけどね。1月に新作リールが出るはずなのでその費用に回したいと思っているので、いまあるロッドでいこうと思っています。

また、話が脱線しましたね。

防寒対策なんですけど、寒さはもっとも嫌な人なので対策は人より数倍していると思います。本当に寒さは釣りの集中力がなくなります。釣れている時はとてもあたたかくなるのでが、回遊待ちなどはもう寒さで釣りになりません。もって2時間かな?

防寒対策はベースレイヤーからアウターレイヤーで重ね着をしていきます。ただ重ね着をするだけでは、モコモコしすぎて動きが悪くなります。なるべく厚みを限定にすること。重ね着は最低限で行いたいです。

私の周りの友達で若い30代や20代の子達はとても薄着で大丈夫といつも思ってしまいます。多分我慢しているとは思いますが、私の我慢の限界と次元が違うのかも知れません。来年は55歳でおじいさんレベルになるので寒いのはもう本当に耐えられないのです。

まずはベースレイヤーから一般的にはアンダーウエアといいます。釣り具の多くはシマノ製を愛用していますが、ウェアは半数以上がモンベルを使用しています。価格が比較的安い点と過酷な冬山仕様が多くあるからです。冬山で使用できるレベルは釣りでも最大の味方になります。定番というとヒートテックは多くの人が着用していると思いますが、ヒートテックにも弱点があります。

それは、汗の湿気です。これをそのままにしておくと逆に冷えてしまう。そのままだと体温を奪ってしまうという結果になってしまいます。ヒートテックであせもになってしまうということを聞いたことはありませんか? 自分からでる湿気でそうなってしまうのが原因だと思います。

アンダーウエアはどうやって汗、湿気を逃がすのかです。私は汗取り用のペラッペラのシャツを一枚、そしてその上に厳寒期はスーパーメリノウールを着ます。厳寒期以外はインナーです。

その次はミドルレイヤーはダウンを着ます。このダウンが保温が抜群です。厳寒期は厚手仕様にしています。ダウンの保温と湿気を逃がす性能があるので、ダウンを着るときにはなるべく肌に近いほうが断然に温かいです。

シャツを着て、パーカーの上にダウンでは能力が半減してしまうので、シャツの上にダウンを着る方が暖かさを強く感じると思います。ポイントは体温をダウンに伝えることでダウンに温かい空気を含ませることなのです。

アウターレイヤーでダウンの性能が落ちてしまい暖かくならないので、アウターレイヤーはレインウェアが最適です。極寒の冬山登山でも思っているほど重ね着をしていません。4枚くらいでも十分なようです。ただし、そのダウンの量や素材は高価なものですけどね。

あなたもしってるゴアテックスも素材自体に松竹梅みたいなものがありまして、高級品は全体をゴアテックスPROガーメントを使用しています。とても高価でなかなか手が出せないものです。

一度は着てみたいゴアテックスPROは、防水耐久性・極めて優れた透湿性を備えているようでシマノでは来年すべての素材をゴアテックスPROで作ったアウターが出るらしいですよ。

ここまではいらないにしても、ベースからアウターまでを考えて購入することで完璧な防寒対策ができると思います。結果的に一番簡単にできる方法だと思います。私も以前、ヒーターがついているベストをもっていますが、温かいことは当然なんですがいちいちモバイルバッテリーが必要になるので最近ではまったく着なくなりました。

色々と試行錯誤をした結果、構造や性能を発揮させることでそれほどゴワゴワにならずに暖かくすることができています。極寒期の2月はインナーダウンとアウターダウン、そしてレインウェアーという構成です。

ただ、まだ弱点があります。手です。本当に様々な良いと評判の手袋を購入していますが、釣り最適なグローブは未だに見つかっていません。多分、機能性を兼ね備える手袋はもうできないと諦めています。

今年はミトン型で試してみたいと思っています。手袋もインナーとアウター形式にしようと思います。薄手の手袋とアウターのミトン型でキャストはできますが、ルアーチェンジなどはアウターを脱がなくてはなりません。この脱ぐ行為が体温を奪っていきます。これは仕方がないことなのかも知れません。

完全防水というグローブでも体温を保つ効果は持っていないので、極寒期の釣りに最適なものは見つかっていません。手を防寒対策できれば完璧なんですけどね。

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