釣りの年間スケジュール

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3月になりましたね。本格的に春から釣れるサクラマスから始まるシーズンインとなりますね。ホッケ動画が多いですが、もちろん他の魚も積極的に狙っていきます。カラフトマス、秋鮭、ヒラメなどを狙いますが、今年は北海道ではいまだ釣ったことがないアオリイカは、今年は釣りたいです。

淡水はやっていません。経験といえば、もう40年前の小学生だった頃の川釣りしかしたこと、後は釣り堀くらいですかね。もしかすると食わず嫌いなのかも知れませんが、いまはする予定はないのですけどね。

やっと思いどおりの欲しかった海用のリールやロッドを手に入れたので、今は海がメインフィールドです。いまこうして、記事を書いている場所も家の裏が漁港で3年間探してようやく手に入れた物件です。もう、僕の年と変わらない築52年の家です。この家は窓枠が曲がっていて、しっかりと窓が閉まらない箇所も多くあり、住みながらゆっくりと治して行こうと思っています。

釣りに関しては、仕事柄全国に行くことが多くあったので釣り竿を持って行き釣りをしていました。今年は感染症の影響もあって今年はいまだオファーはありません。なんとなく収束が見えてきたので来年はまた、全国へ行けるのではないかと思っています。

そんなこともあり、私のロッドの半分はパックロッドです。仕舞寸法が60cm以内であれば機内に持ち込みができます。日本国内では荷物を雑に扱うことはあまりないと思いますが、実際にロッドが破損したケースがあるということを聞いたこともあるので折角楽しみにしている釣りができなくなってしまうことは避けたいと思っています。

時期はこちらの希望ではなく、先方の都合で決められるので行きたい時期に行けないので、いまの時期は何が釣れるのだろうと調べることから始まったりします。去年までは、毎年1から2回は静岡に行っていました。仕事は朝から夜の懇親会までは拘束されますが、翌日からはフリーなので釣りを楽しみます。

本州での釣りは、北海道ではなかなか釣れない魚や釣ってはいけないものが釣れることが魅力の一つでもあります。サゴシ・サワラなどは北海道南部でもいるらしい? 有名な場所は新潟がメッカで東京湾ではサワラが多いという情報があります。北海道では禁止なのですけど、タコは本州では一部地域を除いてOKとなっています。タコは釣ったことはありませんが、イイダコは楽しい釣りでした。他の場所では石川県でアオリイカは大型も釣れたので、いい思い出があります。

魚の習性で適温があるので北海道で釣れない魚が水温の変化などで釣れだしていますね。鯵も大きく育っています。アオリイカもやって来ました。オフショアではブリやマグロも比較的、岸近くを回遊しているようです。なので、イナダは太平洋側が釣れているようで、ワラサやブリも今後の日本海に期待したいところですね。岸寄りもしてくるので、サーフでも釣果が出るので今後に期待です。

カラフトマスは、2年に一回が豊漁の年となっています。昨年が豊漁の年でしたので、2021年はちょっと期待薄ではありますが、すでに予定を組んでおります。8月は知床長期遠征を考えています。ただ、ちびねこ2匹がどうなるかによっては時期は短くなってしまう可能性はありますけどね。

それが終われば、裏に鮭がやってくる時期となります。鮭シーズンは毎日海に出掛けます。といっても最短で50歩ですから、出かけるという言い方はちょっと違うかも知れません。竿を持って散歩に行くというのが正確かも知れません。昨年はどこで良く釣れていたのかなどもしっかりと把握していますが、今年はどうなるかはわかりません。港内の工事もあって状況は常に変化しているとは思います。

溜まる場所ではない場所でも良く回遊する場所もわかっているつもりなので、毎日釣れると思います。昨年は釣れない日が数日ありましたので、毎日釣れるようになるのが目標ではあります。うちの裏は、ルアーとフカセが半分半分の割合で、朝はルアーでその後はフカセというのがルーティーンではありました。一日2本釣れると帰るので、シーズンではそれ程本数はありませんけどね。

鮭が終わるとイカシーズンとなりますね。途中ではヒラメやソイなども積極的に狙って行こうとは思っています。

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