下の画像をタップしてもらうと当ブログにポイントが付きます。
別ウィンドウが開き煩わしいですが、ご協力お願いいたします。

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 にほんブログ村へ

狙う魚種が変われば釣りの幅が増える。

釣り全般
この記事は約5分で読めます。

釣りをする時に大抵狙いを定めることになると思います。この時期ならこの魚、これを決めなければ肝心の針のサイズやどんなロッドを持っていけばよいかもわかりません。大袈裟な表現ですが、ワカサギの針でシャケを狙う人などはいませんよね。

釣りを経験している人なら考えることなく、あのロッドにあのリール、針は18号ね。なんて針のサイズと対象魚が浮かんでくるはずです。ニシンは青が良い、ホッケは緑など、本当はどうかは魚に聞いてないので本当のことは分かりませんが、イメージがしっかりできている人は多いと思います。

長く釣りをしているのなら、魚によって今は太平洋だから太平洋に行こう! これからの時期は日本海だよ。など場所とエリアも自動で浮かんで来るようになっているのではないでしょうか? 始めたばかりではなかなかわかりませんし、友達から聞いたことでなんとなく理解しても聞いたことはすぐに忘れてしまいます。ですが、自分が実際に行くことで記憶は鮮明になります。私の場合は、忘れるので釣りノートに入れたり、カレンダーに入っています。人の記憶は曖昧ですからね。

各地域で時期によって釣れる魚が違います。北海道で釣れる魚、九州で釣れる魚、年を通して釣れる魚もいますよね。その分、道具にかかる費用は増えてしまう(T_T)。

なぜこんな話をしたのかですが、いろんな魚を釣ることで仕掛けなどが違います。私はマグロをするようになってとても勉強になりました。特に勉強になったのはノットです。以前もノットのことを書いていますが、すごく活用ができています。ホッケだとこのくらいの強度があれば十分でしょう。シャケ・マスはこのくらい、マグロだとこのくらいなどイメージができます。

いままでは、PEを選ぶにも色々と魚によってわけていましたが、管理が大変です。忘れてしまってどれが何かもわからなくなる始末です。最近は、主にPE1号をメインにしています。シャケ・マスを中心に考えており、他は場所やエリアによってわけています。激戦区ではPE3号と予備リールを持参しています。

今後はイカは0.6号、ショアメインはPE1号、オフショアは1号と3号、マグロは6号・8号と自分の中でやっと決まった感じです。ラインカラーも白の単一カラーが多いです。どうも5カラーとか苦手、スピニングのオフショアだけ使ってはいますけど、オフショアのリールはカウンター付きが好きです。

磯などの障害物がない限りこの上記の号数でやれてます。磯やテトラにこすったら1号も3号もあまり意味がなく切れるので大丈夫かと思っています。永遠の課題だとは思いますけど、今の所これで落ち着いています。ただ、メーカーは未だに迷っています。なかなか同じ条件で比べることができないので比較がとても難しいと感じています。

後はリーダーは複数用意しています。2号から40号(8lb〜120lb)対象魚と状況によってわけていますが、なるべく細くしたいと思っています。釣果にはあまり関係はないとは思いますけど・・、あっ、220lbも少し使いますが、意味があるかどうかはわかりません。

長い前置きはこのくらいにして、大物を釣る時に覚えてたノットはPRノット・5キロクラスのノットはFGノットでやっています。メインラインとリーダーの結束、リーダーとリングの結束はそれぞれで違う組み方をする方が多いと思いますが、こちらの結束はほぼ一緒になりました。ハーフヒッチの数を変えるくらいですね。変則のイモムシノットです。5キロクラスまでは左右1回の2回で完成、ビックゲームだと10回で十分だと思います。1キロに満たない魚だとクリンチノットでお手軽に結んでいます。

いろいろなノットを試していたのですが、どうも結束する際の締め込む時にメインのリーダーが摩擦でヨレヨレになるのが、とても嫌なのです。なめたり、水をつけたり、ワセリンなどで摩擦を防止すると思うのですが摩擦の熱には弱いと言われているのになぜ、摩擦をさせてしまうのかがどうにも理解出来なかったのです。1キロ以下であれば多少のダメージがあっても問題がないので使っていますが、1キロ以上になるとどうも気になって仕方がないのです。

ヨレがあるとやり直し、正直影響は本当にごくわずかではあるのでしょうが、気持ちが良くない! なのでイモムシでやっています。摩擦する部分も少ないですし、綺麗に結べばとても気持ちがよい結束方法だと思います。対象魚によってハーフヒッチの回数を増やすだけですから、いちいち覚える必要もありません。

このノットにたどりつくまでは、摩擦を極力へらすノットは漁師結びをしていました。ただこれも摩擦の範囲が広かったので狭くさせるにはイモムシにたどり着いたのです。ノットが解けてばらしたことはありません。

以前の記事で紹介したYouTubeがあると思うのですが、ノットの強度がありました。なのでパロマーノットとイモムシを合わせることが最強なのかも知れないと思ったので今年はこのノットでいこうと考えています。

私が言うのも変かも知れませんが、釣りの大半が自己満足だと思っています。リールやロッドを高級なものにしたところで釣果はほぼ変わらないです。ただ、感度は高級なものは格段によく感じるので、魚が追っている感覚はとてもよく感じることができます。なぜかはわかりませんが、すごく感じることができます。結果、あわせのタイミングがしやすいので釣果に結びついているのではと思っています。ロッドなのか、リールなのかはわかりません(笑)。

私は今年、目一杯力をいれてイカを釣りたいと思っています。皆さんにもおすすめします。その理由は、イカのは大半のあたりはラインの変化であわせを入れるので釣りの幅が大きくなります。

最後にぽちっと応援、お願いいたします。ますますやる気になります。

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 にほんブログ村へPVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
釣り全般
シェアする
RSSを購読する
積丹の釣りブログ
タイトルとURLをコピーしました