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修理途中。ラインローラー!ツインパワーC3000XG

釣り全般
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 色々と調べると20ツインパワーのラインローラーは弱い感じが否めない。C3000XGの使用期間は1年半で主に鮭がメインでした。鮭は2シーズンでラインローラーから異音が・・・。

私の友達も買って1年後にはラインローラーからシュルシュルという乾いた音が出ている。私のリールと同じような症状で、ラインローラーをばらして、グリスを注入しました。シマノの展開図をみるとベアリングだけの販売はなくラインローラー自体がアッセンブリーのようで交換が基本のようです。ベアリングだけを替えることは可能のようでしたが、まずはメーカーの言う通りにラインローラー組(ベアリング入リ)で購入してみました。

メーカーからの一言、最新機種シマノのラインローラーは、コアプロテクト機能搭載によりラインローラー本体とラインローラーベアリングが一体化されており分解することができません。とされており分解は難しいと判断しました

共通部品として下記のリールがすべて同じラインローラー組になっています。21ツインパワーXD, 20ツインパワー, 17ツインパワーXD, 18ストラディックSW, 19ヴァンキッシュは一体型です。

友達も使用は年に40釣行くらいなので同等程度でラインローラーがまったく同じ症状です。

情報を探してみると1年半くらいで異音が発生する症状が多くあるように思います。ただ、同じラインローラーを使用している17ツインパワーXDではこのような症状が出ていません。これって何かありそうな感じです。他の機種は実機がないのでなんとも言えませんが、ローターなのか、スプールなのかこれらの関係性に問題がありそうな気がします。

リールの部品一つひとつはとても繊細なものなんだと実感していますが、メーカーは共通にすることでコストダウンを図っているはずで、共通するリールすべてに合うものでないのではと思っています。

新しい機種にも関わらず古い機種との共通という点はユーザーにとっては不満が残るところでしょうかね。

コアプロテクト機能搭載ということなのですが、水が入りづらいという機構のようですけどグリスが乾燥してベアリングが固まってしまうという現象が多くみられました。一長一短なのかも知れません。

赤く塗ったところのベアリングを購入しました。

なかなか難しい問題なのでしょうが、ユーザーからすると交換が可能な部品の方がメンテナンスはしやすい方が良かったように思います。メーカーはラインローラーに水が浸入しない工夫をしているのでしょう。しかし、結果的にローラーがグリスで固まってしまうのであれば、何かチグハグな感じです。

さらに、ラインローラー組みが3410円とそこそこの価格なので毎年買っていたら別のリール買える金額になりかねません。

ミネベアは社外品で300円以下で購入ができます。メーカー対応は1375円ですから相当お安い感じなので毎年交換しても良いレベルだと思います。ショップによって価格は様々ですので探してみてください。

コアプロテクト機能が搭載されていないベアリングは、今回はステンレス製のベアリングにしてみようと思って、ミネベアにしてみたいと思います。しかし、他社製のベアリングなどを入れるとアフターサービス外となるので、交換する際はご自身のご判断でお願いいたします。

今回用意したのは、ハンドルノブのベアリングとドラグ系のベアリングを購入しておりますが、いまの所は不具合はないので保管しておきます。

今回は色々と調べた結果、一度特殊撥水グリスを横からベアリングにいれて様子をみたいと思います。このグリスがしっかりと入っているのかは大変不安ですけど・・・。
特殊撥水グリスもなかなかお高いです。5gしか入っていません。

特殊撥水グリス(DG-18)塗布手順 シマノフィッシングサポート

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