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アンケート結果。興味深い数字になった!

釣り全般
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全体回答数 63件 記入漏れが3件あったので合計60

釣り歴5年未満     18

釣り歴10年未満   12

釣り歴20年以上 30 

【全体と釣り歴で少し計算が違いそうですが、表計算で出しているので間違ってはいないと思っています。】

お忙しい中、アンケートにお付き合い頂いた方には本当に感謝しております。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

アンケートを良く見てみると全体の平均を上回るのは「釣り場の環境」と「当日の天候」でした。「釣り場の環境」は年代別に見ても平均より高い数値になっています。入釣のしやすさは全体的に高い数字になりました。


釣り場の環境も高かったです。自然の美しさはどうでも良い(笑)。人目の少なさも平均以下です

最も数字が少ないのは、釣り歴20年以上で釣れる魚の大きさは気にしないという点はなんだか合点がいくものでした。

本来、このアンケートで欲しかったデータは釣れる魚と魚の大きさが釣り歴と関係するのかということを調べてみたかったというのが、このアンケートの目的でした。ですが、釣り場の環境について関心が高かったというのは、想像していませんでした。

釣り歴から紐解いていくと釣り歴に限らず釣り場の環境にはとても関心が高いということがわかりました。環境というと堅苦しいですが、良い釣り場を探しているということでもあると思います。

釣り場の環境は、北海道に限らず全国的に釣り場がなくなっていくという現象をご存知のはずです。理由は様々だと思いますが、漁港などではゴミ問題や駐車場問題が大きく取り上げられています。実際に私も港のすぐ近くに住んでおり、鮭の時期は本当に迷惑な駐車や深夜の騒音などは悩ましい問題です。釣りをしない住民は役場に駆け込んでいるようです。

一部では、禁止にすべきという話があるという噂が流れているらしいです。これは人づてで聞いたので本当かどうかはわかりませんが、そうなる可能性は十分にあると思われます。

遠方から来る方は、一つ釣り場がなくなったというだけの話だけかも知れませんが、地元の釣り愛好家にとっては釣り場がなくなるというのは大きな痛手になります。気軽にできていた遊びの場が突然なくなるのは、大変寂しい状況になるでしょう。

私の知る限り、北海道内の漁港は北海道が管理者となっており、北海道開発局が整備した漁港施設は、北海道に管理委託がなされ、維持管理が行われており、北海道から各地方の委託し、その上で漁業組合が孫請のように管理している。となっていると認識しています。

一度調べたことがあるのですが、漁港は関係者以外は立ち入り禁止というのが基本である。しかし、黙認しているというのが私の調べた結果です。最終的には漁業組合が管理していることから、迷惑駐車などを理由に禁止することはそう難しい話ではなさそうです。一旦、立入禁止になればほぼ永遠に釣り人は立ち入り禁止になるでしょう。

最近では出掛けて釣りすることはあまりないのですが、釣り場の環境がある程度整っている場所を選んでいたと思います。近くに公衆トイレがあることは釣り場を選ぶ上で重要度が高いと思われます。

立入禁止になっている場所は概ねトイレが遠いもしくは、ないというところでは問題が発生しやすいという感じです。車の止める所もないところも問題が発生しやすいことになるでしょう。

このアンケートから答えを導くのはまだまだ先かも知れませんが、なんとなく方向性がわかってきたように思います。

最後になりましたが、この度アンケートにお答えいただいた方々に深く御礼申し上げるとともに、ご健康と安全で楽しい釣りになるようにと思っています。ありがとうございました。

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