毎年のことですが、シーズンインする時はワクワクします。と同時に様々な準備を進めないといけなくなります。ボートを半年程度動かしていないので動かすための準備をします。バッテリーは船体から外しているので、パルス充電を2日して満充電にしました。もう一台は放電もそれほどしてなかったので、通常充電で出力も安定していました。
ボートのバッテリーは最重要な部分なので丁寧な整備が必要となります。パルス充電は非常に重宝しています。話は少しそれますが、軽トラックのバッテリーはもう駄目だと思ったところから3年は持っています。実は交換しようと思って新品も用意しているのですが、なんの問題もないので古いバッテリーを使っています。
ボートのバッテリーは今年が3年目なのでまだ使えるとは思いますが、ある程度で交換する部品の一つです。沖でバッテリー上がりは最悪ですからね。サブエンジンがあるので遭難事故にはならないと思いますけど、安全ための費用なので交換しておくのがベストです。
さあ、ここからは釣りの話です。この時期はもうサクラマス一色のオフショアですが、私の海域はライセンスが必要なエリアとなっており、毎年協力金を支払って釣りを楽しんでいます。このライセンスにはバックリミットがあるので注意してくださいね。一人10尾までとなっています。

正直いうとジギングより、圧倒的にキャスティングが面白いのがサクラマスです。釣れる期間も長いのが良い点ですね。昨年は6月までキャスティングやってましたからね。5月は暇なら船出したいと思ってます。船が気兼ねなく出せる環境になりました。天気がいいからちょっと散歩がてら沖に行くなんてことも可能になりました。
でも、ジギングも行くんですけどね。4月1週目から気温も上がる予報なんで楽しみにはしています。今回はお気に入りのBKKのスナップを使用しようと思っています。なので少し変則なジグセッティングを試みています。
こんな感じです。

釣行中にジグを変えることはよくあるとは思います。特にサクラマスは深い場所を探る時や浅場の太陽光が当たる20メートル以内であれば、サクラマスはカラーの認識をするとも言われているのでカラーチェンジも重要であるので、素早くジグチェンジができるようにしてみました。
ノーマルはジグチェンジとなればスプリットリングを開けて交換になり、その時にプライヤーがどうしても必要になってきます。しかし、お気に入りのBKKのファストスナップだと手袋をしていようが簡単にジグ交換ができてしまいます。
一度でも使ったことがある方ならこの便利さは他には変えられないと思っていると思います。本当にワンタッチなんですよ。さらにジグに直接フックが付くのでジグとの一体感が生まれます。
一般的にはリーダーからソリッドリングで結束して、スプリットリングにフックとジグをセットするのが多いとは思います。写真の下のジグセッティングです。この場合はラインのテンションがかかるとジグの動きと一緒にフックも同時に動きます。説明が難しいのですが、ラインとフックが同じような動きになってしまいます。ジグにフックが絡んだりする原因の一つです。
ジグに直接フックをセットするとラインの強弱に依存せず、ジグの動きと同調するというイメージです。サクラマスジギングだけではなく、ブリなどの場合は特にジグに直接フックをつけるのがおすすめにですね。なかなか伝わらそうなので動画作りました😁
ただし難点もあります。フックを使う予定のあるジグをセットしておくことが必要になってしまうことです。そのためには大量に作る羽目になっています。自作する方が多いと思いますので作っておいて損はないとは思います。一番最初の写真のように8本(センターサーディンとシックスサイド)のジグを予定しているのであれば、16セットを作らなければなりません。これにペブルステックなども入るのでフックもまだまだ作らなくてはなりません(笑)。
BKKのファストスナップは昨年のサクラマスキャスティングで非常にお世話なりました。ミノーの場合は、ミノーにフックがついているのでより簡単です。ちなみに今回は#3を使っていますが、#2でもいけそうではあります。
