【2026年春】サクラマス攻略!サイレントアサシンとラウドジャークの使い分け

釣り全般
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サクラマスの沈黙を打ち破る!「静と動」のルアー戦略

サクラマスの群れが目の前にいるのに、なぜか手元のミノーには見向きもされない。そんな悔しい経験はありませんか?周りのアングラーはロッドを曲げているのに、自分だけバイトがない沈黙の時間ほど辛いものはありませんよね。

しかし、その終わらない沈黙を打ち破る鍵は「波動と音の使い分け」にあります。具体的には、シマノの名作「サイレントアサシン」と、SW用として注目を集める「ラウドジャーク」の意図的なローテーションです。

実際に私のサクラマスキャスティングにおける過去の釣果データを振り返ると、全体の約7割はこのサイレントアサシンの恩恵によるものです。今回は、サクラマスを虜にする「静」のサイレントアサシンと「動」のラウドジャークの徹底比較から、現場で感じたことをお伝えしていきます。

ラウドジャーク120Sとサイレントアサシン120Fの徹底比較

人気のサイレントアサシン系との使い分けは分かりやすいと思います。サイレントアサシンはローリングが主体で、少し大人しめのアクションが特徴のルアー。今回のSW用に開発されたと言われるラウドジャーク 120Sは普遍的な動きをさせたいというコンセプトのようなので、サイレントアサシンの静かな動きでは反応しない魚をキャッチできれば良いと思っています。

ルアー本体の中に11個のウェイトボールが入っており、サウンドでもターゲットを惹きつけることができそう。サウンドの反応が良い時と悪い時があると思うので、使い分けをしていくようになると思います。実釣していて、これはすごく感じます。良い時と悪い時がはっきりするときがありますね。

ラウドジャーク120Sとサイレントアサシン120Fの同サイズを比べてみました。

ラウドジャーク120Sとサイレントアサシン120Fの比較

重さはラウドジャークが18gでサイレントアサシンが19gとなっています。前方から中心までラウドジャークの方が膨らみが大きく、後ろの方はスッキリとした感じに見えます。サイレントアサシンの方は比べるとずんぐりした感じに見えます。これが泳いだ時にどう変化するのか、説明の通りなのかが重要になってくると思います。

少しボディがふっくら感じですね。頭がでかいとでも言った方がよいかもしれません。

買って使って、自分の感覚を信じることの大切さ

新しい製品は使ってみるまでわからないです。ビデオを見ても実際に自分が感じる泳ぎとイメージが違うなんてことが多いですよね。某J社のVGはまったく私の好みの動きではなかったので新品のまま吊るしてあります(笑)。

問題は、買って使ってみて感じることが必要になるのですが、欲しいと思っても売ってないということも多々あるので、新作はついつい買ってしまいます。基本、サクラマスはミノーで釣りたい派なので色々と試したいです。

サイレントアサシンでの釣果が7割!ジェットブーストの威力

サイレントアサシンでの釣果が7割くらいです。私の周りでは不人気なんですが、X(旧Twitter)で投稿した時に結構使っている人が多いというのがわかり、なんだか嬉しくなりました。ラウドジャーク120の評判が良ければ140や170クラスも製品化されるのだと思います。

サクラマスキャスティングは本当に楽しくて、群れが確認できれば大抵はバイトしてきます。後は、どちらに走っていくのか?そんなことを予想しながらやって行くので楽しさ倍増。跳ねている場所まで届かないという時は、ジグミノーやジグにするという選択肢があるのでしょうが、私はミノー一択なんです。近く届く距離にいなくても回ってくることはよくあります。

2025年はラウドジャーク120Sもしっかりと使いましたが、釣果は残念ながら「ゼロ」でした。サイレントアサシンでも全滅でしたから、魚がいないということにしておきましょう。

実釣での肝心な動きですが、期待通りの泳ぎではありました。完全に使いわけが重要ではないかと思います。少し潜るようなリップがあるので水深のある時は効果ありだと思います。

2024年のもっとも釣果のあったミノーです。サイレントアサシン140S ジェットブースト ノースプレミアム。サイコーの相棒なんです。一生ものです。もし、仮に廃盤になったら在庫を漁り買えるだけ欲しいです。まったく使っていないのが2セットほどありますが、4セットは欲しいかな。

サイレントアサシン140S ジェットブースト

私の感想ですが、サイレントアサシン140Sは結構飛ぶイメージがあります。イメージではありません。実際に飛びます! 

タイミングがバッチリな時は予想以上に飛びます。海アメ・海サクラの攻略に必要な要素をブラッシュアップさせたトラウト専用設計のサイレントアサシン!8フィート台のロッドでも十分な飛距離がでるので、1本持っておいても損はないと思います。

【2026年最新】ノースプレミアム新色を1年使い込んだ結果!

2025年1月に買った新色(ピンクゴールドグローやAシルエットチャートをこのシーズン使ってみた感想は今までの物と当然ですが、わかりません。ですが、サクラマスキャスティングでは表層を泳がせるのでカラーチョイスは重要です。

2026年現在の積丹エリアはこれからです。ゴールデンウィーク前から本格的にシーズンインなのでまた報告したいと思います。

高いけどそれだけの価値はあります。

フラッシュブーストのリアルな評価と今後の戦略

残念なことにフラッシュブーストはいまいちな釣果状況になっています。1本は掛けたかな? そんな感じです。一日通して使ってはいないので、今年はフラッシュブーストを中心にやる日を作りたいとは思っています。

ルアーパッケージ

新色も到着したので、どれが釣果が高いのかを今年も試していきたいと思っています。もちろん、ラウドジャーク 120Sもガンガン使っていきますよ!

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