サクラマスキャスティングの準備開始!

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人気のサイレントアサシン系との使い分けは分かりやすいと思います。サイレントアサシンはローリングが主体で、少し大人しめのアクションが特徴のルアー。今回のSW用に開発されたと言われるラウドジャーク 120Sは普遍的な動きをさせたいというコンセプトのようなので、サイレントアサシンの静かな動きでは反応しない魚をキャッチできれば良いと思っています。

サイズ展開は120しかありません。私のサクラマスキャスティングは140が基本ですが、終盤の魚体が大きくなってくると170を頻繁に使っています。なので序盤での活躍が期待できます。

ルアー本体の中に11個のウェイトボールが入っており、サウンドでもターゲットを惹きつけることができそう、サウンドの反応が良い時と悪い時があると思うので、使い分けをしていくようになると思います。実釣していて、これはすごく感じます。良い時と悪い時がはっきりするときがあります。

使ってみないとなんとも言えませんが、シーズン通して使った結果はまた報告したいと思っています。

ラウドジャーク120Sとサイレントアサシン120Fの同サイズを比べてみました。

重さはラウドジャークが18gでサイレントアサシンが19gとなっています。前方から中心までラウドジャークの方が膨らみが大きく、後ろの方はスッキリとした感じに見えます。サイレントアサシンの方は比べるずんぐりした感じに見えます。これが泳いだ時にどう変化するのか、説明の通りなのかが重要になってくると思います。

新しい製品は使ってみるまでわからないです。ビデオを見ても実際に自分が感じる泳ぎとイメージ違うなんてことが多いですよね。某J社のVGはまったく私の好みの動きではなかったので新品のまま吊るしてあります。

問題は、買って使ってみて感じることが必要になるのですが、欲しいと思っても売ってないということも多々あるので、新作は買ってしまいます。基本、サクラマスはミノーで釣りたい派なので色々と試したいです。

サイレントアサシンでの釣果が7割くらいです。私の周りでは不人気なんですが、X(Twitter)で投稿した時に結構使っている人が多いというのがわかり、なんだか嬉しくなりました。ラウドジャーク120の評判が良ければ140や170クラスも製品化されるのだと思います。てか、もうその予定かも知れませんけどね。

サクラマスキャスティングは本当に楽しくて、群れが確認できれば大抵はバイトしてきます。後は、どちらに走っていくのか? そんなことを予想しながらやって行くので楽しさ倍増、ポイント近いので朝マズメやって、ボートランチを楽しんで跳ねを確認したらキャストなんてことも「ぼっち釣行」ではよくやってます。今年は、ボートジンギスカンを計画中!

昨年のもっとも釣果のあったミノーです。サイレントアサシン140S ジェットブースト ノースプレミアム

同数の釣果でした。次はアスリートの赤、アサシンのクリアも2,3本でしたかね。その日によって違うことは本当によくあります。なので、まずはその日のアタリ🎯カラーとアタリミノーを探すことからスタートって感じです。

サイレントアサシン140S ジェットブースト ノースプレミアムが2025年1月に新色が発売されました。ピンクゴールドグロー、アピールピンク、Aシルエットチャートになっています。サクラマスにはグリーンは比較的良いと思っています。Aシルエットチャートはどうなのかなどをテストするのも楽しいし、釣果が上がればなおさらです。

残念なことにフラッシュブーストはいまいちな釣果状況になっています。1本は掛けたかな? そんな感じです。一日通して使ってはいないのでフラッシュブーストを中心にやる日を作りたいとは思っています。

私の感想ですが、サイレントアサシン140Sは結構飛ぶイメージがあります。タイミングがバッチリな時は予想以上に飛びます。海アメ・海サクラの攻略に必要な要素をブラッシュアップさせたトラウト専用設計のサイレントアサシン!

8フィート台のロッドでも十分な飛距離がでるので、1本持っておいても損はないと思います。

2025年1月発売のサイレントアサシン 140S ジェットブースト ノースプレミアム新色も到着したので、どれが釣果が高いのかを試していきたいと思っています。ラウドジャーク 120Sも使っていきますよ。

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