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ふもとっぱらはやっぱり・・・

キャンプ
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ゴールデンウィークの後半に到着するように北海道を出て、函館から青森までは津軽海峡フェリーで海を渡り、日本海側を南下しました。秋田・山形・新潟・長野・山梨と日本の半分となるくらいの距離を移動して、今回のゴールデンウィークの目的地でもある富士山が見えるキャンプ場を巡ることを計画しました。

なぜ、思い立ったかというと一番大きな影響を受けたのは「ゆるキャン△」だと思います。高校生がソロでキャンプをする物語です。時々、キャンプ知識などもありキャンプを始めた頃を思い出しました。もちろん、漫画なので多少の無理もあるのですが、共感する部分は多くあり富士山を眺めながらするキャンプに姿にとても気になったので、今回富士山を見ながらキャンプしたいと思って計画しました。

だだ、北海道からとなるとこんな距離になってしまいます(笑)。

正確ではないですが、1380キロというなかなか骨のある距離です。そして、日程は20日間を予定しています。途中に仕事を織り交ぜながらの日程ではありますが、これだけの長期の期間休みを取ったことはありませんので、かなりビビってました。とはいえ、インターネットの時代なのでiPhoneとiPadがあればなんとかなると思っていました。

一気に富士山まで行く計画は無謀すぎるので、数ヶ所で休みながら1週間程度かけてじっくりと行く計画を立てました。ゴールデンウィーク前に北海道を出発しフェリーに乗りました。

最初の宿泊地は山形のキャンプ場です。無料のキャンプ場であり居心地はとても良かったです。無料ということが心地よかったのか知れません。まぁ〜、無料だから仕方ないという理由かも(笑)。ただ、到着した時はあいにくの雨で設営はベチャベチャになりながらの設営で、しかも、初めての場所で本当にここで良いのかというスキー場で夏場に無料キャンプになっている場所でした。

北海道から本州に行くとなるとそれもゴールデンウィークともなれば暖かいと思い込みがありダウンなども持って来ていません。パーカーくらいで、おまけに雨が降っているのでかなり寒かったです。ですが、今回の移動手段の車はPHEVのアウトランダーという車なので、電気毛布やポータブル電気ストーブも使えるのでそれで暖をとりました。

本来であれば、ダウンや寝袋も念の為に冬用の装備を持っていくと思うのですが、アウトランダーがあるという安心で軽装備になってしまったのです。そして、この判断が後でもっと悲惨なことが起きることは気付くはずもありません。

話は少し脱線しますけど、ここでアウトランダーについてお話しいたします。私はアウトドアをするためにこの車を買ったといっても過言ではありません。釣りにキャンプにもう電気自動車からガソリン車にすることはないでしょう。というくらいぞっこんです。

バッテリーが満充電であれば、ポータブル電気ストーブ半日使っても電気だけでも過ごせます。釣りの場合も夜に投光機を使う釣りもあります。車からの電源は1500Wまでとなっているのでダイソンのドライヤーだってへっちゃらです。持ってないけど。電気があるので安心しすぎてしまっているかも知れません。

まだ余談ですが、北海道であったブラックアウトでもまったく生活に支障をきたすことはありません。そのくらい絶大な信頼をしています。充電がなくなればガソリンを使いバッテリーを充電します。なので、ガソリンは命綱といってもいいので満タンと予備で20Lは保管しています。災害に備えています。

ようやく話を戻しますが翌日は、日本海で釣りをして過ごし昼には新潟へ向かってしっかりと少し疲れた体を休めます。仕事日を挟んで上越方面に釣り計画をしました。この時も無料のキャンプ場でロケーションが素晴らしいところでした。

数日間、釣りを楽しんで富士山に向けて出発となります。

2018年から「ふもとっぱら」もネットの時代になり、事前予約が必要になったようです。いままでのことがわからないので普通と感じましたが、大変大きな変動のようですよ。ふもとっぱらは富士山がよく見えて広大な場所で車を横付けできるフリーオートサイトというくくりで良いと思います。

車が横付けできるということは、私の場合は電源サイトと同様となります。電源付きサイトだと電気の使用量は気にしなくてもよいですが、私の場合は電気がなくなればエンジンが自動で回ってしまうので、回らないところまで使うことを気にしていれば問題は無いのです。日中に多少エンジンが回ったとして許されるでしょうが、深夜にエンジンが動くのは、周りに迷惑がかかるでいつもヒヤヒヤしながら電気を使っています。

日中にエンジンを使いバッテリーを充電して夜に備えるという具合です。キャンプ場での騒音は迷惑になります。トラブルの原因になるので注意が必要です。釣りの場合ですと一日中エンジンをかけて、騒音を撒き散らしている車が多いのでキャンプの時くらいの用心はしませんが、なるべく静かにして欲しいとは思っています。

ふもとっぱらに到着したら受付を済ませて設営場所を決めなくてはなりません。数日間滞在する場所なので、もっとも大切と言って良いでしょう。さらに、近くにいるキャンパーが良い人であることを祈るだけです。相手も後からくる人が良い人であることを祈っているはずなので、突然設営を開始するのではなく一言声をかけて設営するのが、滞在期間中に嫌な思いをしなくて住むと思います。

富士山がよく見えるという「ふもとっぱら」は設営が最重要です。どんな風に富士山を眺めるかという点です。サイトの中からも富士山が見えるといういまま経験がないロケーションにするために、多くのキャンパーは正面に富士山に向くように設置しています。事前のYouTube調査でも場所は大体決めてはいるものの実際に現地に到着してみないと予定の場所を確保できるかどうかはわかりません。

そして、ふもとっぱらは突然突風が吹くという情報も入手していましたのでサイト設営も慎重にしました。前日までの雨で地面もゆるい部分もあったので、主要なペグは鍛造ペグの30cmで設営しました。到着した日は、多少あれ気味の天候だったので普段はすべてのガイロープなどあまりしないのですが、今回は周りに人も多くいるということで最大級の対策を講じました。

夜になり、時折吹く風がとても強かったですが私のサイトはびくともしません。テントは形状的にもある程度の風には対応できるのですが、大きなタープは全面に風を受けるので飛ばされてしまっている人も複数いました。雨まじりの風で風に耐えるのも大変そうで、ヤバそうになったら応援にいく準備はしてました。

ベテランになると、風が強くなればタープをしまいます。そして、テントにガイロープを追加したり、ペグをタブルで差し込んだりと風対策をこれでもかというくらい行います。テントが崩れてしまうくらいならまだよいですが、他人に怪我でもさせてしまうと楽しい時間が一気につまらない時間にかわります。そうならないようにしっかり準備をします。風はキャンパーにとって大敵です。釣りも風は大敵なんですけどね。

肝心の富士山は、初日はまったく見えません。翌日に期待しましょう、日の出は4:00すぎですから早起きしなくはなりません。一大イベントですからね。

先にも話しましたが、寒くなったら電気毛布と電気ストーブがあるので軽装備でやってきた本州です。ですがゴールデンウィークだというのに結構寒いのです。午前4:00くらいで一桁台という寒さです。流石に寒いでしょう。たしか、ふもとっぱらは標高も600メートルなので寒さもあったのかもしれません。

ですが、上越でのキャンプで電気毛布を引っ張り出して使おうと思ったのですが電源が入りません(T_T)。熱源を一つ失ったのであります。その日から寝る時は貼るカイロと貼らないカイロを寝袋に入れて熱源にしました。このカイロ作戦は通常使えるので参考にしてみてください。

ふもとっぱらのゴールデンウィークは1400組となり最終的には2000組くらいになったようです。それだけの人がやってくるのですから、スタッフさんもゴールデンウィークだけのバイトさんも多いのでしょうが、受付をしてお金を支払うともう何の説明もありません。

なかなかの対応でした。ゴミの場所や出し方、注意事項など紙ベースのものも待たされていません。予約で人を集めるのには一生懸命なのでしょうけど、利用する人に最低限の説明は必要と考えます。なので、もう混雑している時は行かないです。

もし、行く時があるとすると秋がいいかな。でも土日になると人も多そうなので、平日ですかね。

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