---
title: "マグロチャレンジはどこの船に乗るかは重要なファクター-より大きな魚への挑戦⑧"
id: "3043"
type: "post"
slug: "ruro-250311"
published_at: "2025-03-11T09:00:00+00:00"
modified_at: "2026-04-14T08:36:17+00:00"
url: "https://syabero.com/ruro-250311/"
markdown_url: "https://syabero.com/ruro-250311.md"
excerpt: "タックルなどの説明をしてきました。後は釣るだけとなると次に気にしなければならないのは、どんな船が良いのかです。私もボートを所有するまでは色々とお世話になりました。良い点もあれば悪い点も見えてきています。 もっとも重視した […]"
taxonomy_category:
  - "クロマグロ"
taxonomy_post_tag:
  - "#マグロ"
---

[ホーム](https://syabero.com)

[魚種別ターゲット](https://syabero.com/category/target/)

[クロマグロ](https://syabero.com/category/target/bluefin/)

タックルなどの説明をしてきました。後は釣るだけとなると次に気にしなければならないのは、どんな船が良いのかです。私もボートを所有するまでは色々とお世話になりました。良い点もあれば悪い点も見えてきています。

もっとも重視したいのは、船長自身が釣りをするのか？ 普通なら当然釣り経験があると思っていると思いますが、意外と釣り経験がない、マグロを釣ったこともないという船長が存在しています。この状況でこれをして、ああしてなんてそれは無理です。そんな状況があれば経験がないと思ってしまいます。

私のボートもゲストがよく遊びに来ます。必ず聞くのは、ラインとリーダーのサイズ、ドラグチェックは確認しておきます。そもそも無理な場合もありますからね。キャスティングゲームを開始する前に実際にキャストしてもらい、どのようなキャストをするのか、距離はどの程度か？ を確認します。

ナブラに向かう時もどのくらい寄ればよいのかなどを事前に把握しておかなければ、せっかく見つけたナブラに届かないければ意味がありませんからね。単独のナブラであれば無理してすぐ近くまで船を入れます。30mくらいまで、海でみると手が届きそうな距離です。

1kg付近のタックルで100g程度のルアーを投げます。思っている以上にルアーは飛びません！ アベレージで70mだと相当飛ばしている方です。風の向きなども当然関係してきますが、足場が不安定な船の上だと陸ではどばすことが出来てもなかなか最初はうまくいかない方が多いです。

メンバーを見て、右投げ、左投げで船のポジションを決めて、使用しているタックルが何号タックルなのか？ 飛距離はどの程度なのか？ ナブラ撃ちでは重要となります。誘い出しやジギングだとポイントがうまく当たればそこまで考えなくても良いので楽ではありますが、興奮度はやっぱりナブラ撃ちが一番だと思います。私ももっと好きです。

私の船は小さいので小回りは得意としています。意外に大きなエンジンを搭載していますので、ナブラ発見時の航走も比較的早いです。ナブラを見つけるのも得意としています。

ヒットするとファーストランが終わるまでドラグ抵抗だけで、走らせます。この際にドラグは初期のままです。ラインの残量が少なくなれば、徐々に締めていきますがドラグクリックは5,6くらい程度で徐々増やして行きと同時にロッドを少し曲げて抵抗を増やします。初期ドラグで8kgでドラグ力を多少上げて、ロッドを曲げると12kg〜14kg程度の抵抗がかかれば、ファーストランも一休みになるはずです。

ファーストラン中はひたすら待つ、脇挟みのままです。ドラグやロッド抵抗を掛けているいるが、それでもファーストランが終わらなければ、ボートでのアシストをいれます。しっかりとテンションがかかっている状態で操船を開始します。魚に寄って行くような操船でラインの余力を残しておくためです。私の場合は、船が小さいこともありまして右舷側でファイトしていれば、その位置でランディングまで持っていくので、ラインの状況を見ながら操船アシストをします。アシストあると随分と楽にファイトが出来ます。

乗り合いであれば、なかなか難しいかも知れませんが、アシストしてくれる船もあります。掛けてファイトしないとわかりませんが、乗り合いで他の人がファイトしている状況があれば確認できるかも知れません。船の下に潜り込んだりした時に少しだけ転舵するだけで船底にラインが擦ることがなくなります。釣り手と船長のコミニュケーションがあれば獲れる魚も多くなります。

タックルにテンションがいつもかかっていれば、魚に主導権を取られることはありません。焦らず落ちいてファイトすれば良いだけです。焦りは禁物です！

YouTubeをよく見てるアングラーさんは情報だけが頭に残っているので、一旦忘れて丁寧にファイトを楽しむことをおすすめします。

[ノットによっては強度は3割から4割落ちます – より大きな魚への挑戦①](https://syabero.com/leader-0121/)
  
https://syabero.com/leader-0121/  
[強度低下？ イモムシノットからスリーブ結束へ – より大きな魚への挑戦②](https://syabero.com/imomusi-0128/)
  
https://syabero.com/imomusi-0128/  
[PEラインとリーダー結束（スクラム）-より大きな魚への挑戦③](https://syabero.com/pe-0204/)
  
https://syabero.com/pe-0204/  
[リーダー結束とスリーブ結束-より大きな魚への挑戦④](https://syabero.com/pe-0211/)
  
https://syabero.com/pe-0211/  
[ラインシステムの完成-より大きな魚への挑戦⑤](https://syabero.com/line-0218/)
  
https://syabero.com/line-0218/  
[長めがトレンド-より大きな魚への挑戦⑥](https://syabero.com/rod-0225/)
  
https://syabero.com/rod-0225/  
[初めてのマグロチャレンジ！-より大きな魚への挑戦⑦](https://syabero.com/ruro-0304/)
  
https://syabero.com/ruro-0304/

## 関連記事

[クロマグロ マグロキャスティングはロッドとリールだけじゃ獲れない。差がつく「ガチ小物」たち 積丹のクロマグロ釣りで釣果を分けるのはメインタックルだけではありません。本記事では、PRノット構築に必須の締め込みスティックや、摩擦熱を防ぐワセリンなど、大物とのファイトに不可欠な「ガチの小物たち」と活用法を徹底解説します。](https://syabero.com/shakotan-bluefin-tuna-gear/)

スポンサーリンク

[ドローンの国家資格、二等無人航空機操縦士！](https://syabero.com/drone-250308/)
[1台のリールで釣りが10倍楽しくなる！ スピニングリールの替えスプール活用術](https://syabero.com/reel-250313/)
