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title: "ルアーは何がいいのか？-より大きな魚への挑戦⑨"
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これはもうお好みでしょうかね。ウッドルアーを好んで使う方もいるでしょう。マグロルアーは色々なものが発売されています。もう種類は多すぎてどれが良いのかわからないというのが現状でしょう。

その日によって違いもあります。潮やベイトの種類でも違いがあります。

私が実釣する時に持って行っているルアーです。  
ポッパーorダイビングペンシルが一般的だと思います。積丹は比較的小さめかな～と思っています。ベイトが小さいせいもあると思います。シラスのような場合が多くイワシといっても15～17cmがメインのよう気がします。シラスを狙っている場合は圧倒的にクリアの釣果が高いと思っています。なので、使うルアーもクリアが多いです。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2025/01/025-038-1024x576.jpg)![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2025/01/025-039-1024x576.jpg)赤丸のついているルアーは実績ありです。海域によっても様々だとは思いますが、ヘッドディップのような丸みがない別注平政が私は好きですね。ただ、ナブラに打ち込むなら何でも良い気がします（笑）

オレンジは昨年は出番が少なかったです。他にもイワシミントも好きなカラーです。カラーについてはリーディング中に視認性が良いのでどこにルアーがあるのかをしっかりと把握出来て、ルアーのエラーを起こさないようにリーディングしています。

特に誘い出しではどこでヒットするのかわかりませんので、突然のバイトに準備できるように場所の確認は必要となってくると思います。凪の時ならわかりやすいですが、波があるような時は見失う可能性があり、どくなアクションをしているかを確認もしやすいとなります。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2025/03/025-040-1024x576.jpg)ミントはホコリ被ってました（笑）。

積丹ではポッパーが人気が高いと思います。ボムデップでは数本掛けていますので実績はあります。ほんと状況次第なんで当日の状況がどうなのかで使い分けをしていますが、昨年はナブラがとても少なかったです。となるとトップではなくジギングに移行するというような選択肢にもなります。

遊漁船の乗り合いだと自分勝手なことはできないので、キャスティングとなればキャスティングオンリーになってしまうでしょう。ソナーが装備されていれば、どの方向の深さなどもある程度は予測できます。方向は正確なのですが、水深はややアバウトになってしまいます。

トップでは出ない日、でも水深30〜50mに魚影が映る場合があります。誘い出しでも30mはバイトしてくるとは言われていますが、なかなかそんな状況に巡り合ったことはありません。下からよりは両側からくる方が確率は高いのではと思っています。

ナブラもない、誘い出しでも厳しい、でも魚が30m付近には確認できる時に活躍してくれそうなのが、シンキングペンシルです。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2025/01/025-037-1024x576.jpg)200mmで120gのペグマはショアビッグゲーム用のコルトスナイパー ペグマ200HS、これは数回投げてみました。120gもあるのでミノーの飛びは抜群で、沈下速度もなかなかです。水深は450mの場所でしたので、30カウントから50カウントしてからジャーキングやタダ巻きで泳いでいる層に直撃を狙いましたが、そう簡単ではありませんね。今年は成功させたいです。

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ヘッドディップはGT用となっていますが、バカ重です。ペグマ同様で水面に出てこないのを直撃するのが目的です。これは購入のタイミングが悪く一度もまだ投げていません。

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今年はシンキング縛りで1日通してやってみたいです。トップに反応が薄い日は活躍を期待しています。30〜50mだとジギングが有効でしょうが、アピール力からいけばビックミノーが良いはずと思ってはいます。

暖かくなったらキャス練もやらなくちゃですね。キャスト練習やっていると地元の人に何釣れてるの？ とよく声をかけられます。200mm以上のルアーを投げていると魚と思ってしまうようです（笑）。

マグロの練習ですよ〜、って言うのですけど「そんな物で本当に釣れるの？」って顔されます。ご近所では釣りバカで通っていますから、平気なんですけどね（笑）。

個人的には、オシアペンシル別注平政160Fはとても信頼しています。61gとちょっとウェイトはないですが、動画のように潜らせてステイを長めでドカン！！ が2回ほど誘い出しで出てきました。気持ちいい〜って感じでした。

その時の状況は、魚探がとても騒がしくなったのですけどトップには出てない。誘い出しでやってみた所のバイトはトップならではの興奮でした。

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魚探が真っ赤なイワシのベイトボールが確認できたら、投げるのはこれです。その名もサーディンボール 130S、130ですが、77gとウェイトもしっかりあって飛距離もしっかりとでます。小さいイワシならマッチザベイトになります。

クリアはシラスのようなもっと小さいベイトの演出もできます。なのでクリアのルアーが多いです。積丹の場合は、ベイトの種類も限られています。  
小女子、イワシ、サバ、イカくらいですかね。他の海域に行くとルアーも変わってくるのでしょうけどね。シイラの数も増えて来ていますが、シイラを捕食するような大型はまだまだ来ていないと思います。感覚的には、思った以上に小さいベイトです。

イカに関しても9月まではそれほど成長もしていないので、200mmあればイカパターンでも行けそうですが、9月中旬から10月といった感じのように思います。

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