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title: "2022年初釣行は積丹ホッケ"
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  - "理論・テクニック"
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2022年の初釣行は、毎年この時期はホッケが岸寄りしてくるのでそれを狙って行ってきました。

ですが、例年車中泊組も多いのですが行った日はだ〜れもいません。これってまったく釣れてないってことじゃないの？ そんな不安が過りました。それと夏場にこの場所は釣り禁止というロープや看板があって「ここも！」と思ったことを思い出しました。

ただ、看板やロープなどもありません。ということはやっぱりホッケは来ていないに違いないと思っていました。当日は北風7メートルで気温は-6度で夜明けは7:00という状況でした。この場所は風は10メートル以上でも防波堤が風よけになるので風は吹いても案外安全です。ただ、海が荒れると場所によっては防波堤を越して海水をシャワーのように浴びることはあります。ですが、14メートルでも全く濡れずに釣りをしたこともあります。

現地に到着したのは、夜明けの40分前に到着しました。誰もいないので不安でしたが、夜明けと同時にスタートしようと考えていました。不安だったのは一人だからではなく、釣りが禁止になっているのか、いないのかがとても不安でした。Twitterで調べてみてもそれらしいポストはなかったので決行です。

スタートすると同時に他の釣り人がやって来たので、少しお話を聞いたのですがこれからやってくるよ。と聞いたので安心して釣行ポイントに向かいました。後でわかったのですが、今年始めて来たと後で聞かされました（笑）。

夜も開けて、撒き餌を撒いて少し待ったのですが、なかなかあたりがありません。大抵はおはようガヤが釣れるのですけど、まったくガヤの気配もありません。人もいないし、やっぱりホッケは居ないのではと思いました。

20分くらいすると突然、浮きが沈みホッケがヒットしました。やっぱ、いるじゃん！

その時の魚影は見えて居なかったのですが、時間が立つにつれて40〜50匹くらいの群れでした。例年の群れよりは少ない感じではありましたが、目に見える群れなので実はもっといるのではないかと思います。

今回の目標は10匹でしたので、釣れ出してすぐに10匹到達しそうだったので、ジグでもチャレンジしたりと暇つぶしをしていました。三桁も軽くいってしまいそうな勢いだったので、早めに納竿しました。時間にして1:30と短い釣行時間でしたが、釣りが出来てませんでしたので楽しい時間を過ごすことができました。

最近は、多くの漁港や防波堤で釣り禁止になっています。私もオンザ漁港なので、無造作に止められる車は非常に迷惑です。夏場になると夜中中騒いでいる釣り人もいます。釣りを楽しむことは良いことだと思いますし、楽しい時間はついつい騒いでしまうのでしょう。ただ、漁師の仕事の邪魔になったり住民の迷惑になることは避けてほしいと思います。どこの漁港も禁止になってもおかしくない状況になっていることを釣り人は理解してほしいと願っています。

ショアでの釣りができなくなる日がくるかも知れません。船の釣りはそんな状況にはならないと思います。釣りができなくなるということではありませんけど、ハードルがとても高くなると思います。

只今、動画を作成中です。

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