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title: "怒涛の2日で22時間釣行の結果は？"
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ロングラン釣行を終えて、マイボートの特権とも言える時間制限なし！ と言っても港から出航する時間と寄港する時間は決まっております。午前5時から夕方の4時30分というルールはあるので、最大11:30分と1日半を使えることになるのです。

それを2日やってきました。終わった次の日はもちろんぐったりなりました。今回はゲストを招いて行いました。時間だけ聞くと11時間なんてどんな気分になるのだろうと思ってましたが、正直あっという間に終わった感じです。ポイントまでは40分から50分程度と少し時間がかかります。なので、釣りをしている時間はもっと少なくはなります。

狙いはブリとヒラメが今回のメインターゲットとして出船しました。ブリジギングからのキャスティングという道具が多く小さい船に満載って感じではあります。ジギングであればロッドホルダーに掛けていても釣りには支障はないのですけど、キャスティングの場合はなかなか場所を取りますし、周りに注意しながらキャストしなければなりません。

まずは早朝からブリジギングをして、その後はヒラメキャスティングというスケジュール、海の状況によって臨機応変にやっていこう。

土曜日は朝は少し波があり、雰囲気はあったのですが、ホッケとブクしか釣れません。ポイントを変えてもベイトの姿などは見えません。一度、場所を離れてヒラメポイントに移動して、実績のあるポイントなどで釣れると信じていました。ただ、こればっかりはどうなるのか不安でしたが、運よく私がファーストヒットすることができてターゲットは居ることが確認できました。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/07/000-602-1024x576.jpg)あとは、ゲストが釣ってくれれば良いと思っていました。遊漁船の船長の気持ちがすごくわかったような日でした。ゲストの一人がヒラメを上げてくれたので、全員安打にはなりませんでしたけどよかったです。昼すぎになり、ブリのポイントへもう一度行ってみたのですが、結局ノーバイトという結果。

翌日は昨日以上の天気で波もなく、初めてエンジン全開にチャレンジしてみました。船体が軽いこともあり、29ノット程の速度（時速53キロ）でなかなかのスビード出てます。マグロが楽しみ！

翌日もスケジュールは同じです。朝からブリのポイントへ行くとプレジャーボートとゴムボート、遊漁船が密集していました。気を抜くと事故になりかねないくらいの混雑。海の状況はまさにベタ凪でこんな時は釣れる気がしません。ぺたーとしています。でも、何が起こるのかわからないのが海ですからね。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/07/000-598-1024x576.jpg)案の定、時間がだけが過ぎていきます。ポイントも数か所移動しましたが、見切りをつけてヒラメへ。基本ドテラ流しなので、風も潮も弱いので広範囲に探れない感じで、苦戦を強いられました。そんな中でもゲストが1枚ヒット、私も1枚この時丁度、強めの風が吹いてきて白波も立つほどになったので、風裏に大きく移動。

昨年から実績のあるポイントに移動し、ゲストが2枚ともう一人が1枚。また、風が強くなり、寄港までいままでやっていなかったポイント探しながら帰る、最後のポイントで今日3枚上げている人が最後に73cmの良型を・・・。いままでやったことが無いポイントだったので、ゲストはもちろん私的にもとても嬉しい釣果でした。

私が推奨していた。エギングロッドでの73cmはさらに嬉しいことの一つです。80オーバーも行けそうでした。自分でやっている時は客観的には見えないので、他の人であればロッドの曲がりやドラグなどを観察ができるのでそう思いました。

日差しは強いものの風があり、釣日和とはいかなかったですが、狙ったヒラメが釣れて安堵した日でした。専用ロッドがあることに越したことはありませんが、絶対ではないということを伝えたいと思っています。

2日間を通じて、新たなジグヘッドでも釣果があがりました。

シーバスジグヘッド SS +E プラス シーバス ワインド ワーム モアザン ミドルアッパーのセット。派手なダートというより、一般的なダートだったので、スパークヘッドで釣れない場合は、シーバスジグヘッド SS +Eも選択しても良いかなと思いました。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/07/000-604-1024x576.jpg)リンク

 リンク

ただ、難点があるのはワームのセットが難しいという点はあります。スパークヘッドの場合はただ刺すだけでワームの動きを邪魔しません。ダイワのものは一直線にワームを刺すのは難しかったです。なれないうちは何度も差し替えしました。このワームは曲がって付けていればほぼ釣れることはありません。

ワームってすごいシビアなんです。例えば、ホッケ釣りの場合は多少曲がっていようが問題ないのですが、他の魚の場合は結構シビアです。ワームで釣れる人、釣れない人の分かれ道はジグヘッドへの装着が肝です。

釣行は22時間程度でしたが、そこから色々とやることが多いですよね。ロッド・リールのお手入れ、ジグ・ワームの水抜きなどとその前にオフショア恒例となっているのが・・・

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/07/000-601-1024x576.jpg)疲れた体に染み込みます！

自分で食べる分より、友達・友人への頼まれ物の発送の用意など・・・。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/07/000-599-1024x576.jpg)

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