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title: "替えスプールも発売と同時に売って欲しい！"
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いつも思うのですが、新しいリールを買う時に同時に替えスプールも販売して欲しいと節に思います。フラッグシップと呼ばれるものは特に考えて欲しいですね。替えスプールを購入しようと思うと早くて、6ヶ月から8ヶ月と本来使いたのに使えない。春は届いて、早くて秋から冬とチャンスを逃してしまいます。

発売から妥協してやっと手に入れることができました。しかし、本来欲しい番手ではなく最後は仕方なくこの番手で手打ちした感じになりました。私のリールは2500Sとほぼエギング用に買ったのです。以前の記事でも言っていますけど、2500Sのギア比が良かったのです。

イカにも良いと思ってますし、シャケにも最適なのではないか思ってます。シャケの浮ルアーはC3000XGでやってますが、もっと同じリズムで遅く動かすことができるのはギア比を変えるのがもっとも合理的なんです。

重要なのは同じリズムなんです。自分自身の基準（自分のリズム）から遅く巻く、普通、早くと基本は3段階あると思います。普通に巻くと言ってもあなたと私ではほぼ違うでしょう。普通に巻くと言っても様々ですよね。そこであなたがもっとも心地よいスピードで巻く速度が普通（基準スピード）と定義します。

心地よいスピードから遅くする。早くするというイメージです。このハンドル巻く速度を同じでルアーを遅くするのは、リールのギア比やラインの巻き量によって変化させることができるのですが、手取り早いのがギア比です。

この2500Sのギア比（5.1）はC3000XG（6.4）とこれだけの違いがあります。具体的には、ハンドル1回転で2500Sは75cmで、3000XGは94cmと約20cm違うのです。10回転だと200cm違うのですから差は大きいですよね。

ただし、2500Sではシャケには対応が難しいのです。実用ドラグは2.5kgです。釣れないことはありませんけど非現実的です。ドラグが出続けて寄せることが難しいかも知れません。ですがドラグをワンランク上げるとシャケも十分に対応できるドラグ力になるのです。ギア比は一度買ってしまうとギア比を変えることはできません。でも、ドラグ力は変更ができるのです。

C3000XGで数年やってますが、実用ドラグは6キロと充分なパワーです。全くパワー不足だと感じたことはありません。今回、購入したのは3000MHGの替えスプールでミディアムの溝なんで糸巻き量は若干不足しています。本来巻きたいラインはPE1.2号でしたが、200mは巻けません。なので今年は1.0号でチャレンジしたいと思います。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/03/000-502-1024x576.jpg)18モデルは1.2号と0.6号の体制、22モデルは1.0号と0.6号になっています。バリバスのラインを使うようになってから、18モデルも一度もラインを交換したことがありません。目立った毛羽たちもなく、まだまだいけそうです。リーダーをチェンジする時は先から5ヒロくらいはカットしますが、まだまだいけそうです。

18モデルがカタログ落ちしたので、後7年でアフターも終わるのが一般的なので最後のオーバーホールを様子を見ながら出したいと思っています。18は今まで1度フルオーバーホールに出していますが、快適につかえています。オーバーホールに一度も出さない人もいるほどフラッグシップは優れたリールです。

ツインパワーとストラディックは4000以上が実用ドラグが6kgなんで鮭にも行けるリールになるでしょう。なんとステラとの互換性もあるのでスプール交換ができちゃいます。ストラディック4000なら2万円を切る価格で販売されていますよ〜。

来年には24ストラディックも出るかも知れませんね。価格などを比べてもストラディックは良いリールだと思っています。実際に私も4000番は所有しており時々使う時があります。実感ですが、総合的に考えてもツインパワーより良いと思っています。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/03/000-508-1024x576.jpg)リンク

実際に巻いてみましたが、200mできっちりと巻くことができました。10mだから大丈夫なはずとは思っていたのですけど、少し工夫はしました。新品のラインボビンごと水に10分ほど漬けて、水分を含ませてラインをふやかしました。イメージはラインを潰す感じです。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/03/000-509-1024x576.jpg)少し乾かして、水分が多少残る感じで3000MHGに巻きました。20回転巻いてからドライファストルブをラインに染み込むように十分に吹き付けて、また20回転巻いてドライファストルブを同じように染み込ませを繰り返し行い200メートルを巻きました。

ドライファストルブはPEにシュと成分が似ているので、シリコンスプレーではなくドライファストルブを使っています。ラインの滑りがすごく良くなります。ただ、たっぷりのドライファストルブなので全て乾燥するには3日くらいはかかってしまいます。すぐには使えないので準備時間は必要となります。

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大型のスピニングリールはこの工程をやっていますが、C3000クラスでは初めて行いました。実釣時にどの程度になっているかはその時にならないと判断ができませんけど、多分いい感じだと思っています。

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