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title: "北海道で釣りするなら、初心者が初めて揃えるオススメタックル！"
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エギング用ロッドとサーフ用ロッドがあれば、もう他に迷うことはないはずです。正直ダイワはわかりませんので、シマノで説明させていただきます。ダイワファンの方は選んだタックルと同等商品が必ずあるはずなのでそれをチョイスするのが良いと思います。

北海道のショアではある程度、魚種ターゲットが限られてきます。ちょうど今時期釣れるホッケまでをエギングロッドで楽しめると思います。極小サイズのマメイカでもしっかり引きを楽しめますからね。続いてサクラマスはもちろんのこと、アキアジまでいけるロッドはサーフロッドがあれば十分で、実際にオホーツク海のアキアジもしっかりキャッチしています。引きが強いとされるオホーツクでも安心でした。

エギングロッドからシマノではセフィアというラインナップがエギング用となります。ランクは様々なのでご予算にあうものをチョイスするのが良いかとは思います。一つ注意して欲しいのはなるべく新しい商品を選ぶことです。

最高峰のリミテッドが発売されて、その技術が段々と下位クラスに反映されていくのが今までの流れになっています。素材（ブランクス）は同じ素材にはなりませんが、設計は同じようになっていっています。このことはリールについても同じで、ステラの機構がある程度の下位クラスにも継承されています。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/04/000-528-1024x576.jpg)ではまず、セフィア BB【2022年発売】S86MLがエギングの基本とされる長さです。女性や取り回し重視であれば、S80MLが良いかも知れません。

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サーフロッドはネッサBB【2022年発売】S108M+か遠投が必要な場合は、S112M+は40ｇクラスまでのメタルジグ、ミノー、シンキングペンシル、ワーム等を広範囲にサーチできる性能。女性や取り回しを重視の場合は、S104Mで10～30g程度のメタルジグ、ミノー、ワームなどにも対応しています。

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どちらのロッドも2022年発売なのでこの2本があれば、北海道でのルアーやワームを使用する釣りには十分だと思います。アキアジにはネッサを使っており、いままで累計で100本以上はキャッチしています。いまでも現役で使っており、次のネッサが出た時は買い替えの時期かなとは思っています。

リールを選ぶ時はシマノでいうと実用ドラグ力がどのくらいあるのかです。エギング用のロッドに合わせるのであれば、実用ドラグは2.5kgあれば十分でしょう。サーフロッド用はアキアジもいけるように実用ドラグは6kgあれば十分かなと思います。弱いドラグでもキャッチは可能ですが、安心を考えると6kgあれば、魚に主導権を握らせずにこちらが主導権を握れるでしょう。

少し値段は張ってしまいますが、リールを一番の費用を投下した方が良いと思います。いままでやってきた経験からも少し高いと思った方が、大切に使うはずです。メンテもするようになると思いますし、天気の悪い日はリールを磨いたりするだけでも楽しいですよ。メンテは簡単ですから釣りに行けない時間をリールのメンテに当ててみてください。

あえてリールを選ぶなら、ストラディックが価格と性能を考えてもお買い得だと思いますが、来年あたり新しいストラディックが出そうなので、この辺は考えどころではあると思います。現行モデルは2019年モデルで私も一台所有しています。番手は4000になります。ここまで、エギング用とサーフ用で分けているので、リールも分けるなら。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2023/03/000-525-1024x576.jpg)エギング用は2500Sと4000番が良いかな？ 4000XGも価格は変わりませんが、浮きルアーをすることを考えると4000番が良いと思います！

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次にラインですが、こちらも多少値が張りますが8本のPEがオススメです。8本でもコスパが良いラインがあります。ピットブル 8は安くはないですが、高額でもありません。中間的な価格帯だと思います。私はスピニングリールに対しては少し変なこだわりがあって、ラインの色は白と決めているので使用していませんが、以前使ったことがあり不具合はありませんでした。

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 ラインの太さですが、エギング用は0.6号でサーフ用は1.2号でアキアジもいけます。なので、複数のラインを購入するのではなく、この2つのライン太さがあれば十分かと思います。私も今は0.6号と1.2号しか購入していません。

釣りの小物は意外に高いので、色々なターゲットを狙うことで予算がオーバーしてしまいます。時期によって明確にターゲットが変わる北海道だからこそ、応用できる物は応用するのが結果的に安くすむと思います。

ストラデックはツインパワーやステラとも互換性があるのがまた良いです。夢が広がりますよね。いつかはステラなんてことも将来の構想にするとまた楽しくなるはずです。

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