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title: "22ステラ 2500Sが届いた！ メンテナンスをすると10年は使える。"
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excerpt: "22ステラは大人気らしいですね。実際はどうなのかは変わりませんが、すでに1年待ちの番手もあるようです。18より人気かも知れませんね。 22ステラ#2500のスプール互換性 18ステラ、20ツインパワー、19ヴァンキッシュ […]"
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22ステラは大人気らしいですね。実際はどうなのかは変わりませんが、すでに1年待ちの番手もあるようです。18より人気かも知れませんね。

22ステラ#2500のスプール互換性   
18ステラ、20ツインパワー、19ヴァンキッシュ、21ツインパワーXD、20ヴァンフォード、19ストラディック、21エクスセンス、21コンプレックスXR、21セフィアXRなどとなっております。  
[互換表](https://fish.shimano.com/ja-JP/support/c/product-related/reel/compatibility_table_spool.html)
   
[https://fish.shimano.com/ja-JP/support/c/product-related/reel/copatibility_table_spool.html](https://fish.shimano.com/ja-JP/support/c/product-related/reel/compatibility_table_spool.html)

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/03/000_0132-1024x576.jpg)今回の22ステラの発表で18ステラはカタログ落ちしました。ということは今年から6年はパーツ保持期限なので、修理可能となります。ただ、現在のところ10ステラは修理不能のなっており、14ステラはまだ修理が可能なので来年が最終の年になるかも知れません。フルメンテナンスの最終年とも言えます。

そもそも、最高峰の汎用リールなので耐久性は抜群であるので、フルメンテナンスを実行するとまた長く使えるようになるでしょう。もしかするとそのまま最高の状態でコレクションにするのもいいかも知れませんね。たとえば、14ステラで発売年に手に入れることができたすると2023年がパーツ保持期限となり9年は良い状態で使えることになります。

22ステラはいまの商品サイクルでいくとカタログ落ちは26年が最近のサイクルなんでそこから6年で32年がパーツ保持期限なので2032年12月にフルメンテナンスをすると3年使えれば2035年まではいけそうな気がします。

よほどの激しい使い方をしなければ、ヌルヌル感は保持ができるでしょう。私は3年でフルメンテナンスを行っています。21年の1月に行いました。

よくある定番のピニオンギアとドライブギャの交換でした。9550円必ずと言っていいほどあるようです。ただもっとも消耗が激しい部品でもあるので仕方のない交換だと思います。次回は2024年で最終を2028年という計画しています。

最近はネットで購入するので、キャンペーンにうまく当たれば売価から30%のポイント還元になるので、今回は予約はすぐにしたかったので20%OFFで購入予約しました。61200円で予約しました。ネットの場合は前払いなのであとは待つだけなんですけどね。ほぼすべてのステラ、SWも含めて25%〜以上でしか購入しません。定価の35%OFFくらいでしょうかね。

よくいう、初期ロッドは買わない方が良いという話ですが、もし、不具合がありそうであれば、スタンダードのメンテ（3960円）で送ることをお勧めします。スタンダードは【全ての個所の分解洗浄グリスアップ、調整組立を行います。】この時に不具合があれば無償で交換してもらえます。

大切なリールを長く使いたいと誰もが思うと思いますが、もっともダメージがあるのはサーフです。砂が絡むと本当にやばいです。水没もやばいですけど、砂絡みは最悪の状態になってしまう場合が多いです。万一、砂に落としてしまうことがあれば、そのままリールを巻かずにフルメンテナンスです。水没はまだましです。サーフでは絶対に地面におかないことが重要です。

リールの耐久性はシマノが現在の技術の結集なので汎用リールの中でももっとも強いとされると思いますが、釣行スタイルによってはギャが傷んでしまう場合もあります。リールと対象魚との関係です。思わぬ大物もがかかる場合もありますけど、普通は対象魚に合わせて番手を決めていると思います。私はC3000XGでの狙うサイズはシャケをマックスにしています。大きくても5kgまでなんで十分だと思っています。

今回購入した、22ステラは2500S番です。使う用途はエギング用にします。18ステラはXGなのでギャ比6.4で巻取り長さも94cmです。2500Sは75cmの巻取りです。シャケシーズンでは2500Sの出番がくるのでは思っております。ただ、条件があります。C3000XGの替えスプールが必要となります。できないことはないと思いますけど、2500Sは最大ドラグ力が4kgとちょっと頼りない感じます。ここで替えスプールをC3000XGにすることで最大ドラグ力が倍以上の9kgとなります。ハンドル長が少し短くなってしまいます。

ステラは互換性が高いのも、支持されている一つだと思います。今回の2500Sのボディサイズは#2500番でスプール変更することでC3000XGに変わります。といってもギアは変わらないので巻取り長は変わりませんが、ドラグ力が倍になります。このギアは変わらずドラグ力が上がることは私にとって良い条件になります。

スプールはボティサイズが同じであれば替えることができるので、ドラグは4kgから9kgにアップしますが、2500Sは5.1で巻取り75cmでC3000XGは6.4で94cmです。1回転で19cm短くなるのです。ウキルアーでは大きなアドバンテージになると思っています。

今回購入した22ステラですが、2500Sという番手です。ギア比は釣りに直結すると思っています。北海道でルアー釣りをする方の多くがシャケ釣りを経験したことがあるのではないでしょうか？ あの独特な仕掛けウキルアーという手法です。

ウキルアーで大切なことは巻き取りスピードで、デッドスローで引いてくるような釣りなんです。リールハンドルを一回転させると糸を巻く長さが違います。カタログを見るとわかると思うのですが、2500Sの最大巻取り量はギア比が5.1となり75cmです。カタログ値では最大巻上長75cmという表示になっています。

リールの構造を思い浮かべてください。リールの糸を巻く最初の部分と最後の部分では巻取り量の違いがひと目でわかると思います。最初はハンドル1回転で巻ける量は75cmではありません。一番最後の方が最大巻上長が75cmなのです。一応実験しました。

・・・実験結果・・・  
2500Sで0.6号PEラインを20回程度巻いた後に巻取り量を図ったところ65cmでした。

[https://youtu.be/bFITBDShF_g](https://youtu.be/bFITBDShF_g)

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/03/000_0137-1024x576.jpg)![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/03/000_0136-1024x576.jpg)シャケ釣りのようにデッドスローをする場合はギア比が低いリールを購入した方がよいというわけです。わかりやくいうとSW機にはPG.HG.XGという表記があります。すべてがギア比が揃っているステラのSW6000番を例に出します

6000PG ギア比 4.6 最大巻上長83cm  
6000HG ギア比 5.7 最大巻上長103cm  
6000XG ギア比 6.2 最大巻上長112cm

PGとXGでは、29cmの差があります。糸ふけ後70メートルを巻くとすると約84回転、62回転その差22回転となります。釣りにはスピートが早い方が良い場合と遅い方が良い場合があります。シャケのウキルアーは遅い方が良いというのが一般的です。

リールのリーディングは遅く巻くといっても人それぞれになってしまい、自分が気持ちが良い速度があると思います。たとえ同じリールを使用したとしてもリーディングスピードは違うはずです。もちろん、ギア比が違うものを複数持っていると簡単に解決ができますが、それはなかなか叶うものではありません。

一つのリールで解決する方法です。先程言いました。最大巻上長という言葉です。物理が得意な人はもうおわかりだと思いますが、糸を目一杯巻いた時に最大巻上長になると言いましたね。たとえば、200メートルを巻けるスプールに多少格好は悪いかも知れませんが、100メートルだけ巻くと最大巻上長にはなりません。実験結果から言うと最初の初期段階の65cmで最後は75cmなので、大雑把にいうと100メートル巻いた時は70cmが巻取り長さになるという具合です。正しく計算は私はできませんが、どなたかわかる方がいれば教えて欲しいです。

C3000XGは94cmなので、70cmくらいになるのではないかなと思っています。そうなると2500Sと同等程度の巻取り長になるように思うのです。なので新しいリール買う場合は一番、最大巻上長が長いリールを買って、次に購入するリールはギア比を考えて購入するのが良いと思います。

替えスプールをもっていれば、100%の糸巻き量と50%の糸巻き量を用意できれば、一つのリールで自分がもっとも気持の良いリーディングスピードでデッドスローが現実することになります。ベイトリールでも原則は同じなので可能となります。

ドラグ力も同じ考え方でラインがどのくらい出ているかによってドラグ力も変わってきます。

デッドスローが基本のウキルアーにはとても都合が良いのです。ただ、替えスプールの発売が2023年のようなので18ステラのC3000XGで今年はいこうかなと考えています。22ステラではドラグワッシャーが違うものになっているのでその点は我慢です。

ステラでなくても魚は釣れます。ステラなんて必要ないと思っている人も多くいます。YouTubeでも「そんなリール使わなくても釣れるよ」なんてコメントもあったりします。ステラじゃないと釣れないなんて一言も言ったことはありません。

冒頭に申し上げた。リールの寿命とコスト並びに所有感を考えた場合にステラを選んでいるのです。10年使える。61200円で年間にすると6120円です。フルメンテを2年に1度入れたとしても4回で4万円、年間で1万円の投資となります。2年に1度はよほど使う人が当てはまるので、スタンダードを織り交ぜが現実的だと思いますけどね。カタログ落ちすると売却する人もいます。リセール価格も高いのがステラの特徴でもあります。

4万円はかたいです。5万円でも可能ではないでしょうか？ そう考えると4年使って、フルメンテして出品すると2万円くらいで使えるので、メンテナンス出さない場合は1万円で使えることに！

これから10年以上一緒に釣りを楽しんで行きたいと思っています。

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