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title: "ソルトルアーロッドの選び方・ライトゲーム＆オフショア【第二弾】"
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前回はソルトルアーロッドの選び方をお読み頂いたでしょうか？ その中でサクラマス・ヒラメ・シャケのロッドの話をしました。その中で説明しきれなかったライトゲーム編をお伝えしようと思います。

[初心者のためのソルトルアーロッドの選び方【ロッドの表記】数字やアルファベットの意味 積丹編釣りをやってみたいと思ってまずは釣具店を覗いて見るとずらりと並んだ竿や仕掛け、リールなどすごい量の数がおいてあります。この中なら自分にあうものを選ばなければなりません。こんな時は店員に聞くのが良いと思・・・・・もっと見る・・・・・syabero.com2022.11.12](https://syabero.com/2022-1112_rod/)

ライトゲームの定義はあるようで明確なところはよくわかりません。私のイメージは1kg以内がライトゲームかなという感じです。北海道以外ならアジング・メバリングなども盛んですが、どちらかというとスーパーライトゲームなんで300gクラスですかね。

1kgとなると北海道の場合は、ホッケなどもいけますね。このクラスのおすすめはエギング用ロッドのセフィアが良いのでは思います。エギングというと北海道の場合はマメイカを思い浮かべると思いますが、春のアオリイカのアベレージ1kg以上で2キロという大型もいます。

なので、ホッケくらいであればなんなく上げることができます。もちろん、マメイカ用でも活躍できます。S86MLクラスであれば十分戦えます。なので、前回の記事と総合するとネッサのS110M/MH・S106MHとセフィアのS86MLがあればほぼ北海道でのソルトルアーフィッシングはできてしまうのではないかと思っています。

ビックゲームはちょっと特殊でスペックも価格もなかなか歯ごたえがあります。ロッドとリール2セット用意するだけで50万円は溶けてしまいます。今回の記事とはかけ離れてしまうので話は省きますけど・・・。

以前の記事にしましたが、漁港の釣り禁止などが各地方でますます進んでいくようなので、オフショアに移行する方も今後増えてくるような気がしてなりません。ジギング用を少し説明していきたいと思います。

まずは、ターゲットですね。初冬から春にかけてはサクラマスジギングは人気が高いです。夏場に入りブリジギングも人気です。イカメタルはこれからますます人気に拍車がかかると思います。おすすめのロッドというよりは私が使用しているロッドはゲーム タイプ LJ B62-2/FSです。

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イカメタルはセフィアXRメタルスッテ B66UK-GSでトップがウキのようになっており、アタリがあるとウキが沈む感じになるので釣行が楽しいです。

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2番パワーでLJという名前が付いていますが、ライトジギングの略です。私が個人的に思うのは、北海道の場合は、LJで十分ではないかと思っているからです。まだ、手元にありませんがリミテッドのLJが11月末に発売するのですでに予約が完了しておりあとは来るのを待つだけになっています。

リミテッド LJ B63-2も2番パワーとなっています。メーカー推奨ジグウェイトは160gクラスまで、水深80m+αまでを想定となっていますけど、250gは余裕と考えています。シマノの場合は水深からパワーを選ぶのが多いように思います。

10キロ以下なら十分ライトジギング用が楽しいと思っています。グリップから曲がってファイトを楽しむことが可能なばすです。手にして釣りに行かなければわかりませんが、クラスが一つ下のゲーム タイプ LJではブリの6キロ、タラの4キロ、サクラマスは小さかった（笑）。十分戦えるスペックでした。

今後の北海道の海はどうなるかわかりませんが、現在は10キロ想定で十分だとは思っています。でも、今年友達の友人が22キロのブリを上げたといって写真も見せてくれたので、どんどん大型化しているかも知れませんが・・・。

今月末には新兵器が到着します。すぐには使えなく、2023年のサクラマスジギングまで我慢と言った感じです。2023年の新発売されると予想されるオシアコンクエストCTはとても待ち好んでいます。発売された即予約です。また半年以上、手に入らないと思われます。

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/10/000-210-1024x576.jpg)カウンターが付いているだけで、棚を狙うターゲットにはとても有効です。サクラマスジギングやイカメタルもこのリールがあれば最強の布陣になるでしょう。あとは私の腕次第、道具の言い訳がききませんからね。ともあれ発売されることを願うばかりです。

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