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title: "積丹イカメタルゲーム　カラーローテーション編"
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published_at: "2022-07-14T21:00:00+00:00"
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excerpt: "イカメタルゲームを楽しむために！船選びロッド・リール・仕掛け（各種スッテ）カラーローテーション総集編（自作仕掛け・誘い他） カラーローテーション まず、カラーローテーションの前にイカは色がわかるのか？ イカは色は見えてい […]"
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総集編（自作仕掛け・誘い他）

## カラーローテーション

まず、カラーローテーションの前にイカは色がわかるのか？ イカは色は見えていません！ だからカラーローテーションは必要がないという話なんですけど、色は認識できないですが、光にはとても敏感なんです。

ちょっとむずかしい話になってしまいますが、視覚とは、光覚と色覚をあわせたもので人間が持つのは視覚です。イカは色覚はないとされています。なので色を語ることは意味がないのです。ですが、光覚はしっかり持ち備えており光には反応をするのです。つまり、スッテやエギのシルエットで餌なのかをイカが判断しているのです。

イカの目をみたことがありますよね。体の割には大きな目を持っています。暗い所でも少ない光でシルエットで判断していると思われています。光覚はとても発達しているということです。

では、なぜスッテやエギを抱きに来るのか？ ここからがまた難解なのですが、強く光れば良いというものでもないのです。グローだけが釣れるというものでもないのが難しいところです。

鉛スッテでちょっと実験をしてみました。上が通常の光、その光を消した時

![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/07/000-197-1024x576.jpg)![Image](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/07/000-198-1024x576.jpg)ちょっと写真がボケてますが、並びは一緒です。50メールも行けば海の中は、ほぼ真っ暗なはずです。海の中では下の写真のような状態なはずです。

少し話が脱線しますが、グローのルアーを購入した時に一度はどんな発光をするのかは確認していますか？ 私は確認しています。どんな感じ何だろという単なる好奇心だけかもしれませんけど・・・。でも、イメージすごくできるので確認してみると面白いですよ。

話を戻しましょう。ここからがカラーローテーションの話になります。イカの習性は面白く、さっきまで興味を持っていたはずなのですが、突然まったく興味がなくなったりします。さらに面白いのが下の写真で最も光っているスッテは右側の白で人間感覚ではもっとも抱いてきそうな感じがすると思いますが、もっとも一般的なのは左の緑赤で暗くなるとまっくらでかすかにシルエットが見える程度のスッテなんです。右から明るい色で左に行くにつれて暗くなるように並べています。

今シーズンは最初のイカメタルゲームでは緑赤がもっとも釣果が良かったです。2回目は中間色とも言われる真ん中の青赤と黄色赤がもっとも良く釣れました。両日とも白はいまいちの釣果でした。

イカメタルを経験した人ならわかると思いますが、鉛スッテの上に浮きスッテがあるので一番最初に投入するのはメタルが緑赤なら反対色の白を入れるのがセオリーとなっています。数回やって緑赤しか抱かない場合は今日のヒットカラーは緑赤となるので、浮きスッテも緑赤にして2杯狙いをしていくのです。

このスッテにもサイズがあり、シマノの場合はSMLとなっており、Lで他メーカーの4号くらい大きさとなります。このフワフワスッテⅡにはラトルなしとラトルありがあり、ラトルが良い時とラトルを嫌がる時があり、このあたりを探っていくのがイカメタルゲームの真髄だと思います。

夏場は通常は小さめの2.5号や3.0号の浮きスッテやエギが本来ですが、今年はイカのサイズが大きいので4号でもOKでした。サイズも大きめを狙いたい方は大きめが良いかとは思います。

リンク

こう考えてみるとスッテ代は馬鹿にならないくらいの金額になってしまいますね。最初に揃えておきたいスッテをピックアップしてみましょう。

鉛スッテは20号・30号・40号の緑赤・黄赤・白赤が欲しいところですが、初期投資を抑えるために緑赤の20号と30号は必須ですが黄赤を20号にして、白赤を30号の4つ。浮きスッテはヤマシタだと複数カラーが入っているものもあったように思いますが、あえてシマノでいくとフワフワスッテⅡのMでカラーは緑赤・黄赤・白赤で下の鉛スッテとかぶらないようなにセッティングにするのが良いかもしれません。

フルで揃えると鉛スッテが9本、浮きスッテもM・Lのノーマルとラトル入りで3色とやばい金額になりそうです。浮きスッテで12セットとなってしまいます。2万円飛んじゃいます（笑）。

厳選するならば、鉛スッテの緑赤を20号と30号の2本、浮きスッテは黄赤と白赤のノーマルの2セットが最低でも必要なスッテになるような気がします。フワフワスッテⅡは2本入です。

イカはオフショアでもショアでも経験していますが、スレるのが早いです。一旦スレてしまうと同じスッテやエギは完全にスルーするのでカラーチェンジをするとそうそうに抱いて来たりします。いままで間髪入れずに抱いていたのにまったく抱かなくなった場合は、面倒でもカラーチェンジしてみてください。でも、釣れている時にカラーチェンジって勇気が必要ですよね。わかります！ でも渋い時にその効果が明確に出ます。

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札幌からだと幌武意漁港までは約90キロで高速は余市まで、余市から37キロなので40分前後です。夏の交通安全運動期間は７月１３日～７月２２日までですが、期間以外でも運転は十分気をつけてください。特に古平町に入る時、トンネルは要注意ポイントになります。

![積丹 アクティブ2](https://syabero.com/wp-content/uploads/2022/07/000-206-1024x576.jpg)

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